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神戸・「岡本梅林公園」の梅の花が咲き始めました。



「岡 本 梅 林 公 園」(神戸市東灘区岡本6丁目)の梅が

咲き始めました。

まだまだほんの少しだけですが、いい香りを

漂よわせ始じめております。

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(小梅です)

ここには、福岡県大宰府天満宮から贈られた

菅原道真公ゆかりの「飛梅」をはじめ、

36種150本の紅梅、白梅、枝垂梅など多くの

種類が植えられています。

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(未開紅と言います)


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(虎の尾と言います)


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(大盃と言います)



見頃は2月の中旬から3月中旬にかけてです。

ぜひ、お出かけ下さい。


今年は見頃が終りますと、拡張工事が始まるそうです。

神戸市、「相楽園」と「花と緑のまち推進センター」の冬牡丹です。



相楽園(神戸市中央区中山手通)に今年から冬牡丹がお目見えしました。

芝生広場には、色とりどりの冬牡丹が展示されています。

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神戸もこのところの寒さのために

露地植えの牡丹は、なかなか開いてくれそうにありません。


この冬牡丹は、島根県の大根島から取り寄せて

植えられております。



「花と緑のまちセンター」(神戸市中央区諏訪山町)の冬牡丹です。

ここは、温室の中に展示されています。


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この冬牡丹は、BENさんの記事で教えて頂き

見に行きました。

両方とも今日までが展示期間で、この後格安で

販売されるそうです。


しかし、これを植えられても咲くのは通常の5月咲きですよ。

神戸市北区の彼岸花

神戸市北区神影、「石峯寺(しゃくぶじ)」のヒガンバナです。


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岩嶺山石峯寺は、白雉2年(651)孝徳天皇の勅願所として法道仙人が開創

されたと言われる古刹です。


昨日は、この境内にて、夜明けを待ちました。


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26日 5:50撮影

大きなススキ?(名前を知りません)のむこうに

中秋の名月の名残をとどめながら、18夜月が?、沈んで行きます。


石峯寺の周辺のヒガンバナは、神戸市、北区の名所として

歳時記にも記載されています。

今まで、お彼岸の時期にこの石峯寺を訪れたことがありませんので、

どの辺りにヒガンバナが咲くのかが解りませんでしたが、

まさに、「火を見るより明らか・・・」 田んぼの土手には真っ赤に

燃えるが如き咲き始めていました。

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26日7:30撮影

今年は随分遅れているそうですが、これからというところでしょうか。


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近くでは、コンバインで刈り取りが始まっています。

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重そうに、穂首を垂らした稲穂の前に、しゃっきりと立ち伸びる

ヒガンバナが対象的でした。

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26日7:00撮影です。

昨夜から晴れ渡り、草木に夜露がたっぷりと絡んでいます。(拡大してください)


これは、北区、山田町での写真です。

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沢山撮影し過ぎてしまい、整理、削除などが大変です。

朝露いっぱいの花たち

朝露いっぱいの花たち



昨日は早朝午前4時に出発、目指すは三木市の細川町から口吉川町。

朝もや立つ田園風景をパチリと思い立った。


六甲山を貫くトンネルを抜けると、神戸市北区の箕谷地区、

空はだんだんと明るくなり、西には大きな大きなお月さまが輝いていました。

さらに、北上し一山越えると、淡河(おうご)町道の駅、

駐車場には数台の車がエンジンを掛けたままで、まだ、おやすみのご様子、

私も、昔は登山口近くでよく車中泊をしたことを思い出しました。


目指す三木市はすぐそこである。

十数分走って、細川町に入ったが、期待していた朝もやは無く、

ため池にわずかに立ちのぼるが、写真には殆ど写らない。

人影も全く見当たらない。

田植えの準備も始まっていない。

これでは、ないないずくめ!!。


とぼとぼと歩き始めてから、ふと足元を見たら何と、

畦道に咲く野の花たちに付く、無数の朝露の煌めき。

その美しさに気付いたときのうれしさ。


ご訪問いただきました皆さん、ご覧下さい。(前置きが長くてごめんなさい。)


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拡大してご覧ください。朝露が煌めいています。

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朝日に映えて美しいですね。

これは、「ヒメオドリコソウ」と云います。

普通の「オドリコソウ」より小さいので、「ヒメ」がついています。

シソ科ですから、葉っぱが紫蘇に似ていますね。

花言葉は・・・・「春の幸せ」・・・・素晴らしいですね。


ところで、こんな句を思い出しました。(あほの一つ覚えとか云います)


草 い ろ い ろ  お の お の 花 の  て が ら か な  芭蕉

野に咲く小さな花たちも、それぞれに思い切り一生懸命咲いているのですね。


この句が大好きだと言われた人に、レーガン元アメリカ大統領がみえました。


日本の国会演説で、この松尾芭蕉の句を引用されたことを思い出し、

ネット検索をして見ましたら、何と!!、ヒットしました。

第101回国会 本会議 第4号
昭和五十九年二月九日(木曜日)
   午前十時二分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第四号
  昭和五十九年二月九日
   午前十時開議
 第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 議事日程のとおり
     ―――――・―――――
○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。
 日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)
 去る六日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。八百板正君。
   〔八百板正君登壇、拍手〕
○八百板正君 私は、日本社会党を代表して質問します。
 レーガン大統領のこの国会での演説を丁寧に読み返してみました。その中に、「両国はまず自由な社会を支える心は一つだから、私たちは言葉は違っても、自分の意見を発表し、恐れることなく反対意見を述べ、神との語らいを通して心の平安を求める権利を守ります。」と言い、芭蕉の俳句、「草いろいろ おのおの花の手柄がな」の句も取り上げて、これが好きだとも言われました。

以下省略です。


古いお話で恐縮ですが、この事は何故か忘れることが出来ません。


さて、この後、私は盃状穴探索に切り替えて、14の神社仏閣を訪れましたが、

殆どの社寺で、盃状穴を見ることが出来ました。

また、いつかの機会にご紹介が出来ればと思っております。


今日も最後までお読みいただき大変恐縮致しております。

お気づきのことがありましたら、仰って戴ければ幸甚です。 

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神戸、鯉川筋の「イペの花」



神戸のメリケン波止場からまっすぐに北に走る道が「鯉川筋」ですが、

この道の所々に、今丁度、黄色い花を咲かせた木が植えられています。


この黄色い花は、ブラジルの国花だそうです。


この鯉川筋は、かっての神戸移住センターとメリケン波止場を結ぶ道で、

多くのブラジル移住の方が歩いた道として知られています。

明治41年(1908)に神戸港からブラジル移住船の第1号として笠戸丸が出航、

昭和46年(1971)の最後の移住船(ぶらじる丸)までに640隻が往復し、

約25万人が移住されたそうです。


2008年、ブラジル移住100周年を祈念して、皆さんの通られた道に

ブラジルの国花である、「イペ」が植えられました。


この「イペ」はノウゼンカツラ科で、花の色が、白、赤紫、ピンク、オレンジ、黄色と

5種類があります。

学名ではタベブイア(Tabebuia)と云うそうですが、特に紫イペは、デッキ材、

或いは、薬効で利用されているようです。

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