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紅梅 名前? 紅梅 名前は「朱鷺の舞(ときのまい)」 白梅 名前は「芳流閣」 本黄梅(ほんおうばい) 花弁が小さく、しべばかりが目立ちます。 紅梅 ミツバチ君のお尻でした。残念!。 |

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紅梅 名前? 紅梅 名前は「朱鷺の舞(ときのまい)」 白梅 名前は「芳流閣」 本黄梅(ほんおうばい) 花弁が小さく、しべばかりが目立ちます。 紅梅 ミツバチ君のお尻でした。残念!。 |
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このコスモス園は阪神・淡路大震災の後、ごみの不法投棄などで荒れてしまっていた河川敷を、 6年前より「髭の渡し花咲き会」をはじめとする沢山のボランティアの方々の努力により作られました。 場所は、国道171号線の武庫川を渡る、甲武橋の上流へ約500mの武庫川左岸河川敷です。 ここのコスモスは、遅まきですから、全体に背が低く、枝分かれする前に開花するように育てられて います。 そのため、株数が多く、ぎっしりとつまっていて、見事に咲きそろっています。 (クリックで拡大して下さい) この付近は江戸時代に西国街道の渡し場でした。 そして、この近くに髭をはやした老人が営む茶屋があったことから 「髭の渡し」と名づけられたそうです。 少し南側には新幹線が走っています。 また、新幹線の車内からは、上り方向は左側の席から、きれいなピンク色に 広がるコスモス畑が見えます。 上空は大阪(伊丹)空港から飛び立つ飛行機の航路にもなっています。 ここのコスモスは全ての花が南西の方角を向いています。 つまり、この時期の夕日の方向です。(ヒマワリは、東向きだったかな〜〜?) 逆光ですが、ソフトに、そして、優しそうなコスモスに撮れました。(押し付け!) 1輪の裏・表ですが〜〜〜イマイチの感じです。 ここは全てがボランティアで運営されているそうで、募金箱がありました。 私も僅かばかりですが協力をさせて頂きました。 来年も美しい花を見せていただけますように。 (スミマセン!!!。何故か???画像が上手くアップ出来ないのがあります。)
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この時期は六甲山にも花が少ないのですが、 所々で「ホツツジ(穂躑躅)」が咲いています。 上の2枚の写真が、石切道登山道(標高540m)の林の中に咲いていました。 この場所は、日当たりが悪いためか、花は白色です。 下の2枚の写真は、天狗岩頂上(標高760m)に咲いています。 淡いピンク色です。 どうやら日当たりが良いほど、ピンク色が強くなるように感じます。 このホツツジ、花蜜には毒があるそうで、 昔は便所の蝿がわくのを防ぐために、この葉を入れたそうです。 また、この花の多い地方では、ホツツジの蜜が混じったハチミツで 中毒することもあるそうです。 別名は、マツノキハダ (樹皮に縦の割れ目ができるため。) ヤマワラ、ヤマボウキ (この枝で、箕のや箒を作ったため。)
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ヤマザクラも終わり、新緑の山麓、山道には 名も知れず、見捨てられたかに ひっそりと咲く花たちがあります。 この花の木は何でしょうか?? 花はガマズミのようですが〜〜〜葉が違います。 これは、ハコベラでしょうか???。 この木はどうやらアキグミのようですね。 秋には真っ赤な小さい実を付けます。 菊に似た小さい花、 全く知りません。 源平よろしく、紅白に咲いています。 これは、ヘビイチゴでしょうか???。 きれいな黄色です。 スミレの一種でしょうか??。 花びらが4枚ですから、スミレの仲間ではないのでしょうか?。 まだまだ、これ以外にも、沢山の野草が咲いています。
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山麓に、ムベ(郁子)の花が咲き始めました。 (六甲山、石切道登山道、09.4.22.撮影) アケビに似ていますが、 常緑で、葉は若木では3〜5枚ですが その後に7枚のものが出てきて、7・5・3、と そろい、縁起が良いと言われています。 秋には、アカムラサキ色の美しい、実が成ります。 実はアケビのようにハジケ(烈開)ないので 美しく、美味しく、人気があります。 ところが〜〜〜 昨年の秋、採取を楽しんでいる若いご夫婦が、 「最近、太いムベのつるは、皆伐採されてしまい 無くなってしまいました。・・・楽しみにしていたのに〜〜〜」 どうしてですか??。 「かずら橋に使ったようです。」とのこと。 アレ・アレ〜〜〜。 これが「猿のかずら橋」です。 金属製の橋に、サルナシのツルを巻きつけてあります。 サルナシのツルは、繁殖し過ぎると樹木を枯らしてしまうため、 取り除きそれを利用して、金属橋に「祖谷のかずら橋」に似せて 巻きつけたらしいのです。 ところがこの中にムベのツルも入っていると言う。 (ムベのツルは表面に細かい割れが入っていて、よく区別できる) サルナシは、秋にはキーウイに似た味の美味しい実を 沢山付けます。 この写真は、まだ熟する前のサルナシの実です。 (昨年の8月6日、西おたふく山付近で撮影) サルが好んで食べるので、サルナシ(猿梨)といわれています。 美味しそうに食べているお猿さんです(これはボス猿です)。 10数年ほど前の出来事です!!!。 ある所で、ヤマザクラの大木の、太い片枝が、 サルナシのツルに巻かれて、枯れかかっているので、 ことごとくツルを切りました。 何しろ渓谷が覆い被さっていたほどの繁茂です。 そうしたら・・・翌年になって・・・・ 山荘を経営してみえる方が来て、 毎年、このサルナシの実で、サルナシ酒を造っていた。 それをお客さんに提供していたのだという〜〜〜。 またそれを目当てに、来てくださる、お客さんもあるのだ!!。 どうしよう〜〜〜とのことです。 さらに!!!。とんでもないことが〜〜〜。 人里に、猿が出てきて、畑の人参などが 食べられたと言うのです。 今までこの時期に猿は出てこなかったのだ!!。 と、農家の方々は怒り心頭でした。 山々を覆うツル植物は、山の自然を保護する役目は 勿論のこと、その中で暮らす動物たちにとっても さらに我々人間にとっても何らかの恩恵を受けて いることを実感しました。 よかれと思う事が、自然環境を大きく変えてしまう ことがあるようです。 皆で気をつけなきゃいけないですね〜〜〜。
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