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神戸の東側を流れる住吉川の上流に 五助砂防堰堤、通称、「五助ダム」があります。 この五助ダムは、六甲山を源とする住吉川と 支川の五助谷とが合流する位置に、 高さ、30m、貯砂量、374k㎥の 六甲山系では最大級の砂防ダムです。 ダムに貯まった砂の上には、一面ネコヤナギにおおわれています。 白い絹毛におおわれる花芽は、 まるでネコの尻尾の感触がします。 またこの周辺には、ヤブツバキが ところどころにあり、1輪・2輪と 咲き始めました。 ダムの下に降りたところで、小鳥がアッチ、コッチと 飛び渡っていました。 ふっくらとしたお腹が茶褐色で触ってみたくなります。 ジョウビタキの止まった傍に、青いものがあります。 望遠で覗いて見ると〜〜〜〜 北区の山では、よく見かけるのですが、 この辺りでは初めて見つけました。 |
六甲山
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昨夜からの寒波で六甲山も雪化粧です。 朝から快晴にめぐまれ、絶好の登山日和となりました。 写真は、表六甲の天狗岩(標高720m)です。 子供さんも含めての沢山の登山者で賑わいました。 この澄んだ紺碧の大空と、木々の着雪の白さとの コントラストがとてもきれいでした。
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六甲山、最高峰(931m)から見る夕日です。 南面は、ススキが生茂り、枯れ穂の狭間から見る 真っ赤な夕日は、すばらしい眺めでした。(12月2日撮影) 三日月と金星・木星の画像と夜景は、 下山途中の、鉢巻展望台からの撮影です。 三日月は、摩耶山の上空です。 夜景は、手前が神戸市灘区の街並みで、 その向こうが、六甲アイランド、 さらに遠景が、泉大津市から関西空港付近です。
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あまり誰もが、訪れることがない六甲山の秘境 「五助滝」に挑戦しました。 住吉川の上流に大きな堰堤、五助ダムがありますが、 それを過ぎたところから、左に分岐して 五助谷に進むと、多くのブルーシートに囲まれた 通称、五助小屋に行き当たります。 この奥には、さらに二つの堰堤があり、 これを巻いて登るのは踏み跡も無く、 崖を這い登ることになり非常にきついため 殆どの登山者はあきらめ引き返すようです。 ところが石切道から五助谷に降りて沢を 登ることが出来るルートがあります。 途中に、奇麗に巻きついた藤つるなどがあります。 沢に下りた所に、掘り返した窪みがあり、 湧き出る水が濁っており、直前まで猪が 掘り返していたようです。 所々に小さな滝のある沢を登りますが 水量も少なく、切り立った崖の紅葉を 眺めながらの沢登りを楽しんでいました。 暫らく進むと・・・・見えてきました。 これが、五助滝です。 落差18mの3段滝と言われております。 しかし、・・・・どう見ても 4段に見えます。 滝の上で、丁度標高600mの位置です。 三脚を据え、撮影に入りましたが〜〜〜 とんだハプニングに見舞われました。 慌てて、撮った写真がこれです。 実は〜〜〜登山靴のソールが剥がれたのです。 この靴は、高山雪山用でアルプスの冬山を踏破してきた 思い出一杯の靴ですが、ここ7年ばかり履かなかった ので、ゴムが劣化してしまっていたようです。 持参していた非常用のロープで巻きつけ、戻りましたが 沢からの急登は、何度も締め直し 思わぬ時間がかかり とんだハプニングに見舞われました。
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六甲山の紅葉も思いっきり最後の美しさを誇っているようです。 今年は台風の通過もなく、例年にない紅葉ではないでしょうか。 写真は、表六甲ドライブウエイの周辺で、 朝日に映えて一層華やかさをかもし出していました。 頂上から(天覧台)大阪湾の眺めは あいにく、スモッグの様にかすんでいました。 最後の写真は、六甲最高峰での霜の様子です。 画像はありませんが、ゴルフ場の芝生は 雪が降ったかの様に霜で一面真っ白になっています。
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