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1月から厳しい寒さが続いていた六甲山も、今日は朝から ポカポカ陽気となり、沢山のハイカーで大賑わいとなりました。 登山道も一部日陰のところは、雪が残っていますが 殆どは、今日の暖かい日照りで融けてしまいました。 六甲最高峰(標高931m)に向かう道、多少の残雪があります。 続々と頂上を目指して登ってこられます。 子供たちも続々とやってきました。 大阪湾を眺めても、春の息吹きを感じます。 寒暖計は、+1℃を示していました。(13:50、元極楽茶屋) ちなみに、左側の最低温度を見ると、今冬の最低は−14℃になっています。 麓の岡本梅林では、 季節は確実に「夏」から「春」に移っているようです。 |
六甲山
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新年明けましておめでとうございます。 今年は、ことのほか輝かしい初日の出です。 クリックで拡大してご覧下さい。 今朝早朝より六甲山山頂・天覧台に登り 初日の出を待ちました。 厳しい寒風に煽られて、体感温度は氷点下10度を下廻る と思われ、手足の痛みに耐えて日の出を待ちました。 その甲斐あって、例年にない素晴らしい輝きが 目に焼き付きました。 きっと、きっと、素晴らしい一年になりそうです。 皆さん、今年も宜しくお願い申し上げます。
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今朝の六甲山、うっすらと冠雪していますが 今後、かなりの積雪があるとの予報が出ています。 この分ですと、明朝の初日の出は拝めそうにありません。 今年も沢山の方々に訪問いただきありがとうございました。 厚くお礼申し上げます。 どうか、いいお年を迎えられますよう。来年も宜しくお願いします。
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昨日(30日)の朝は六甲山も雲ひとつない晴天になり、 放射冷却も手伝って、山上各地で気温は氷点下となりました。 六甲最高峰は期待通り一面霜に覆われていました。 そして、小さな草の芽は、綺麗な霜花となり 違った可憐さをかもし出していました。 また、イノシシの掘り返した跡地には、 水晶のような輝きをした、大きな霜柱が あっちこっちで見られました。 ところが、こんなものがありました。 最高峰の平地の片隅に菊の切花が2本置かれてあり、 ガラスカップが1個、花の下は掘り返されて、 10〜20cmの石が数個置かれていました。 何か、小動物を埋葬したのではないかと思われますが、 掘り返して見る気にはなれません。 丁度、この場所は、ハイカーの皆さんが、思い思いに、お弁当を広げて 楽しまれるところなのです。 何を埋めたかは知りませんが、本人がこの記事を見られたら、 即刻、撤去し埋め戻してください。 皆さんは、この最高峰を目指して一生懸命登ってこられ、 その達成を喜び合い、山頂での特別な美味しさを噛み締められて 楽しまれ、休まれる大切な広場なのです。 私たちは、この大切な広場で皆さんが、登頂の一時を、 気持ち良く過ごして頂くために、少しばかりの お手伝いをさせていただいております。
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本日(11月30日)正午ころに、太陽の周囲に虹の輪が出現、 六甲山の山頂付近から、撮影に成功しました。 この大気光象を「太陽の暈(かさ)又は、日暈(ひがさ)」というそうです。 この光象は、太陽付近に上空の薄い雲がかかっている場合、 光が上空の薄い雲の中にある「氷の粒」に反射・屈折して 起こる現象だそうです。(気象庁HP) 小さく見える鉄塔は、最高峰のパラボラアンテナの鉄塔です。
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