六甲山

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黄 砂 に 包 ま れ た 神 戸 の 街



昨日、気象庁から出された、黄砂予報通り、

神戸の街も濃い黄砂に包まれました。

イメージ 1
六甲山 ガーデンテラス (標高888m)より 12日 15時55分 撮影


上空は青空がみえますから、この高さ辺りが黄砂の上限の様に

思われます。


山上から眺めると、こんなに汚い空気の中で、

呼吸しているのかと思うと、山から降りるのが厭になりますね。



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黄砂の中に、見る見るうちに、落ち行く夕日です。


この11月の黄砂現象は、気象庁発表では、5年ぶりとか。

しかし、3日前の、11月8日にも神戸市街は、

黄砂に包まれました。

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11月8日、15時25分 六甲山 天狗岩より撮影

この日の、この現象は、黄砂でなかったのでしょうか???。

どうでもいいことですが〜〜〜。


ところで、この画像の中には、このビルも写りこんでおります。

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紅葉の六甲山で遭難が相次いでいます。


一日ごとに目に見えるように紅葉が進んでいる六甲山山上です。

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ウリハダカエデでしょうか。山上の道沿いの所々で

きれいな紅葉が進んでおります。



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このツルは何と云うのでしょう??。

秋を感じさせます。



このところの休日には、沢山のハイカーが山登りを

楽しんでおられますが、道に迷っての遭難も相次いでおります。


イメージ 3

昨日11月7日、午後2時過ぎ、最高峰の西側の

谷筋で道に迷って救助を求める若いグループがあり、

消防隊と警察で捜索し、紅葉谷から救助に向かった消防隊員に

よって無事救助されました。

イメージ 4

空からは、県の防災ヘリ「ひょうご」(川崎BK−117型)が

北側斜面を捜索、白石滝から少し上がった付近?、で発見し

地上から向かった3人の救助隊員との連携プレーで無事有馬に

下山したそうだ。


先日の祭日(3日)にも年配の方が道に迷って消防隊員が出動、

無事に救助されたそうだ。

この他にも、数多くの道に迷ったという人々があるそうで、

原因は色々ですが、一つには、いい加減な赤ペンによる矢印、

樹木に巻き付けたテープが、煩雑している事もあるのではないかと

思われます。

矢印、赤テープを信じると大変なことになります。

また、素人だけでの、沢歩きは非常に危険です。


登山道から逸れないように、また、変だと思ったら必ず元に戻る

ことが大切です。


六甲の秋は深まり、数日前の夜間の気温は、氷点下3度を記録して

いました。(極楽茶屋の気温記録計による)

芦屋のぼん、リドレー(Ridley)で颯爽と最高峰登頂。



昨日、今日と素晴らしい秋晴れに恵まれ、

六甲山最高峰(931m)は大賑わいです。


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その中に、颯爽と現れた、リドレーに乗ったお兄ちゃん。

芦屋のぼんらしい。

お許しを得て、パチリと一枚。

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この自転車、私には全く知識がありませんが、持たせてもらったら

指一本で軽々上がる。

自転車王国のベルギー製、リドレー(RIDLEY)と云うらしい。


フレームはカーボン製。 何と!!フレームの重量は、僅か950グラムだそうだ。

皆さんはよくご存知かも知れませんが、私にとっては、超驚きです。


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さらに驚いたことに、リムは、チタン合金!!。

私の背骨をつないである金具(チタン合金)と同じらしい。


チエンホイルは、アルミ合金。しかも10段変速という。

イメージ 4

ハンドルの中央には、液晶画面があり、スピードは勿論

走行内容が色々と表示されるらしい。


自転車もいいが、乗っている青年も頼もしい限り、芦屋のぼんでした。


お若いカップルも多いが、ご年配のカップルも多い楽しさいっぱいの

六甲山最高峰です。

六甲山系の「西お多福山」のご案内です。



六甲山の「西お多福山」が分からず、うろうろされている方を

時々お見受けします。


それもそのはず、ネットの地図(Google,Yahoo)が

間違っているのではないかと思われます。


イメージ 1
国土地理院発行、1/10000 を使用したもの (拡大してご覧ください)


この地図の「本庄山」がネット地図では、西お多福山と表示されています。


さらに所在を解からなくしているのは、西お多福山の頂上に

パラボラアンテナの大きな鉄塔が建っているからです。


イメージ 2

最高峰から眺めた西お多福山の大小の鉄塔です。

神戸市街、大阪からもみえます。

この大きな方の鉄塔の北側の根元が、

西お多福山山頂なのです。

この鉄塔を目印にするとよく分かります。

イメージ 3


イメージ 4

通信中継所の方に入ります。


イメージ 5

無人のため常時扉は閉まっていますが、その前を

左側に入ります。

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踏み跡のついた道を拾数m進むと頂上です。


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頂上です。

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木に取り付けられた、「西お多福山」の札があります。

これには、標高は、867mと書かれています。

国土地理院図では、855.3mです。

イメージ 9

さらに、東側に進むと、伊丹市から大阪一円が見渡す

ことが出来ます。

この写真の中央部分に、大阪(伊丹)空港が見えます。


この近くを通過されるときには、是非とも西お多福山に

登頂してください。

六甲山上空に飛来の未確認飛行物体の正体。



前回にお伝えしました未確認飛行物体(魚雷?)は、


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イメージ 3


某コンサルタント会社が地質調査を行っているのだそうです。

これは、「NE−RESOLVE空中電磁法システム」と云うそうで、

ヘリコプタに曳航した電磁探査機器(魚雷を想像させる)から交流磁場を

送信して地中の地盤で発生する交流磁場の強さとの割合によって、

地盤の間隙率、飽和度、固結度、粘土鉱物含有率、温度、岩盤強度、

地下水等が測定出来るそうです。


つまり、高度な地質調査と云う訳です。


この水晶谷東側付近は、非常に危険なところで、容易に人が入れない

そうですから、この様な新しい高度な技術が大変有効であるようです。


地質調査の目的は、砂防堰堤の必要性と設置工事基礎設計ではないかと

勝手に考えています。


「未確認飛行物体」などと、思わせぶりを言ってすみません。

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