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六甲山の表側谷間を低空にて飛行する魚雷に似た物体がありました。 写真の左側のアンテナは、西おたふく山(標高865m)頂上に建つ国交省の通信施設です。 飛行位置は、西おたふく山の西側の沢、水晶谷の上流付近のようです。 頂上付近を飛行中です。 写真の後方に見えるアンテナは、六甲最高峰の自衛隊の通信施設です。 飛行位置は、元極楽山荘の東方、約200m付近上空です。 飛行速度は、時速100km程度に見えますが、正確には分かりません。 この飛行物体は何でしょうか??。 次回に詳しく説明いたします。
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六甲山
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六甲山の最高峰の南面には、一面にきれいなススキの穂が たなびいております。 遠くは、神戸の市街から大阪が眺められますが、 この日は少しかすんでおりました。 頂上付近には大きな鉄塔がありますが、 防衛施設ですので、ススキ越しの撮影としました。 青みを強くしてみました。 太陽の沈んで行くところです。 夕日です。太陽は下に見える感じです。 休日には沢山の登山者で賑わっております。
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昨日の夕刻、雲が出て中秋の名月もダメかと思っていましたら、 6時半頃になって、美しい輝きを見せてくれました。 三脚無しで、手持ちでの撮影だったので手振れが多く、 この2枚が、どうにかブレも少ない写真です。 六甲ケーブル頂上駅のすぐ上の、「天覧台」からの名月観賞でした。
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六甲山には、フサフジウツギ(房藤空木)がいたるところで 咲いています。 しかも、次々とつぼみが出来て、咲き始めるため、6月〜10月の 長期間に渡って見られます。 中国原産ともいわれていますが、本当のところは分かっていないようです。 名前の由来は、藤の花のようで、葉が対生なので、空木(ウツギ)のようでもあり、 房藤空木(フサフジウツギ)といわれています。 別名、バタフライブッシュ(Butterfly bush)とも云われます。 これは、花の香りが、蝶が大好きで、よく集ってくるからだそうです。 ご覧下さい!!。 キアゲハが寄ってきました。 (画像は、ご面倒ですが、拡大して見てくださいね!。) アゲハに似ていますが、地色が黄色く、後翅の青と赤色が鮮やかです。 長い吸管を花の奥深くまで差込み、美味しそうに蜜を吸っています。 カラスアゲハもよってきました。 クロアゲハに似ていますが、翅の上面に青緑色の燐粉が見られます。 間もなく六甲山は寒い冬を迎えますが、キアゲハ、カラスアゲハ、 共にサナギ越冬だそうです。 撮影は、9月5日15:00頃、天狗岩駐車場付近です。
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連日の猛暑の中、六甲山ではススキの穂が出揃い、 ナナカマドは、白い花が咲き始め、ツマグロヒョウモンと ミツバチが群がっております。
(全ての写真は、クリックで拡大してご覧下さい。)
9月に入っても、連日真夏を思わせる猛暑が続いていますが、 六甲山では、ススキの穂が出そろい、秋の訪れを感じさせております。 六甲最高峰(標高931m)の南側です。 冬に枯れススキが刈り取られ、春先に一斉に新芽が出揃い、 きれいな穂が出てきました。 遠くに見えるのは神戸、東灘付近です。 東側方面です。遠くに大阪の市街が見えています。 この辺りに、数本の「ナナカマド」がありますが、 今、一斉に白い花を咲かせ始めました。 例年の記憶がありませんが、随分遅いようにも思われますが 如何でしょうか?。 このナナカマドの蜜は甘く、蝶とハチが沢山集まっております。
スミマセン!!。これは「ナナカマド」ではありませんでした。
「イヌサンショ」でした。間違いを訂正します。 蝶は、「ツマクロヒョウモン」で、南方系のチョウですが、 1970年代以前には殆ど目にしなかったのが、近年どこででも 見かけるようになりました。 食草がパンジーであるため、急速に広まったとか、また、温暖化 の影響だとも言われています。 また、沢山のミツバチ(日本ミツバチ)が集まっています。 ツマグロヒョウモンの♂のようです。
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