|
5月26日、大雨の後の真っ黒な厚い雲の切れ目から 初夏の太陽がスポットライトのように照らされた 神戸空港と関西空港がきれいに浮かび上がりました。 クリックで拡大して下さい。 26日午後4時40分頃、六甲山の天覧台(ケーブル山頂駅)から 眼下の六甲アイランドのごく一部分がスポットを浴びて白く輝いています。 その向うに見えるのが、大阪湾の対岸です。 左から、堺市、泉大津市、岸和田市、泉佐野市と見渡すことが出来ました。 クリックで拡大してご覧下さい。 少し右を見ると、ポートアイランドの先に、神戸空港 そして、さらに向うには、関西空港が見えます。 すぐそこですね。 クリックで拡大してご覧区下さい。 関西空港です。 長い橋は、空港連絡橋の「スカイゲートブリッチ」です。 神戸空港をよく見てみましょう。 クリックで拡大してご覧下さい。 この様にきれいに見えるのは、大雨の後で空気が美しく、 気温が下がり水蒸気が無く、しかも、初夏の強い日差しが スポットライトとして当てられているからだと考えられます。 飛行機の離発着を待ちましたが、最近便数が減り、見ることが出来ませんでした。 また、エプロンにも飛行機の姿がありません。
|
六甲山
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日(20日)の六甲山は、深い霧に包まれてしまいました。 その濃霧の中を、最高峰(931m)に向かいました。 六甲最高峰(標高931m)にそびえる国防通信施設(自衛隊管理)です。 この最高峰は、第二次世界大戦中、日本陸軍の高射砲陣地になっていましたが、 敗戦と共にアメリカ軍の進駐により接収され、そのまま通信基地となりました。 大型のパラボラアンテナが設置されて、ごく最近の平成4年(1992)の返還まで、 近畿地方唯一の在日米軍施設として民間人の立ち入り禁止となっていました。 最高峰の周囲の所々に蕾も大きく膨らんだヤマツツジです。 霧に濡れて鮮やかな色合いを出しています。 途中の山フジが、丁度今が見ごろです。 今年はいたるところで、大変きれいに咲いています。 天狗岩に通じる登山道です。 これが、天狗岩です。標高760mです。 実は今日の目的は、この天狗岩にありました。 北側は絶壁ですが、少し下りた所に 可憐なピンクの花を咲かせる、「イワカガミ」が自生しています。 株数は少なく約20株程度ですが、誰に見られることも無く ひっそりと隠れるように自生しております。 「イ ワ カ ガ ミ(岩鏡)」 イワウメ科イワカガミ属 名前は、葉っぱがつややかで、手鏡に似ているからだそうです。 今日は、この可憐な花の撮影がしたくて濃霧の中を登ってきました。 場所によって花の色合いは異なりますが、天狗岩が一番美しいと 私は思っています。 そして、最後に!!。 「ク ロ ユ リ」です。 ユリ科 バイモ属 「クロユリは恋の花、愛する人に捧げれば、二人はいつかは結ばれる、あ〜あ〜〜〜」 ラジオからこの歌が流れると、銭湯の女湯は空っぽになったとまで云われました。 昭和の時代のことです。 NHKの「君の名は」です。 アイヌの言い伝えでは、好きな人への想いを込めて クロユリを誰にも知られずにその人の近くにそっと置いておき、 送り主が誰だかわからないままに相手がその花を手にすると、 二人はかならず結ばれる、と言われているそうです。 ところが何と!!。 悪臭がするのです。 ユリッって一般に香りがいいですよね。 白山には沢山自生していることもあって、石川県の県花になっています。 六甲山の何処かって。 言えません。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
全国的な寒波襲来で、数日まえより極寒の日々でしたが、 今日は天候もよく六甲山も暖かいかと登ってみました。 これぞ凍結した道路 旧道には、しみ出る水が凍り、路面を覆っていました。 表六甲ドライブウエイの鉢巻展望台(標高675m)に住んでいるネコちゃんたちは この寒さの中どうしているか気になり立ち寄ってみました。 居ました居ました!!。 丁度、餌を戴いたところで、美味しそうにお食事中でした。 どうやら皆さん元気に過ごしていたようです。 それどころか、運動不足らしく、メタボになっちゃったようです。 今日は7匹が確認できましたが、1匹増えたようです。 可愛いく可哀相だからといって持ち帰り、里親になって下さる方々が見える一方、 相変わらず捨てに来る人ありで、常に5〜8匹がホームレスとなっています。 新入りネコちゃんは、子供が出来ないように手術が施され、耳に切り欠きが 入れられます。 よ〜〜く見ると、耳に切り欠きの無い子がいました。 最近捨てられたのでしょうか? そうしたら〜〜すぐ近くで大きいものが動いているのです。 イノシシです。この子たちは野生ですから餌を与えてはいけませんが、 観光客の方々が食べ残しを捨てたものを、あさりに寄ってきます。 そして、夜になるとさらに街中に出没します。 このように・・・・一旦餌付けをしてしまったイノシシたちは、 親から子に、さらに孫にと、学習されているように見受けます。 間もなく六甲にも春がやって来ます。 またまた、数多くの可愛いウリ坊が誕生することでしょう。 (おわり)
|
|
昨日の雨が上がり、その後に来る快晴を期待して 未明から六甲山最高峰(標高931m)に登ることにしました。 晩秋の快晴の朝は、各地で霧が発生し、それを上空から 眺めると、雲海が見えるはずである。 それを信じて、まだ見たことの無い、神戸の雲海を期待して 真っ暗な中をヘッドライトを頼りに最高峰に向かいました。 今日の六甲山は数千人の健脚(六甲全山縦走大会)で賑わうことになるのですが まだこの時間、真っ暗な中に人影は全く見あたりません。 5:57
( 全ての 画像はクリックで拡大してご覧下さい。)
最高峰は戦時中は、日本陸軍の高射砲基地で、戦後にアメリカ軍の占領下で、進駐軍に接収され長年に亘って、近畿地方で唯一の米軍基地となっていましたが、 近年(1992)になってようやく返還され、現在は陸上自衛隊の通信施設となっています。 6:00 午前6時の東の方向です。芦屋市から西宮市の街灯りがきれいに 見えています。 画面の左下のオレンジ色は、神戸市と芦屋市の境界に掘られている 鉢巻山トンネルです。 このトンネルを出たところが、白山の宮、石の宝殿神社です。 6:13 気温はどれだけか分かりませんが、急に少し暖かい空気が 流れ込んで来た気配がします。 いよいよ待望の霧の発生がやってきたようです。 6:23 街明かりは、見る見る間に、霧に包まれ、 雲海の下に消えてしまいました。 みなさん、神戸の雲海です!!!。 過去に何度も挑戦しましたが、風が出たりしてこの様な景色を 見ることはできませんでした。 7:16 ここは六甲山の北側です。 神戸電鉄、谷上駅の東付近、神戸市北区山田町上谷上の住宅地です。 高層マンションが雲海からニョッキリと突き出て朝日に映えていました。 珍しい画像の一つです。 7:34 ダイヤモンドポイントから見る雲海です。 遠くに見える雲海の下は、神戸市北区八多町周辺です。 7:38 この場所にたどり着くまで時間がかかりましたので、 雲海が消え始めておりました。 7:55 日も高く登り、柔らかい木漏れ日の中を満足感いっぱいで 帰るのでした。 これからお昼過ぎには、この辺りは、数千人の登山客で賑わうことでしょう。 これより石切道を水晶谷に下りて、紅葉の撮影に向かいました。 この記事の濃霧で、交通機関に携わる方々、並びにご利用の方々には 大変お困りになられた事と存知ます。 上から眺め雲海を楽しんでいる反面、濃霧でお困りの方々がお見えになることを つい失念して掲載しましたことを、お詫び申し上げます。
|
|
神戸の夜景が美しくなる季節がやって来ました。 今朝、早朝午前3時の神戸の街です。 きれいな満月に惹かれて六甲山頂上の「天覧台」に登りました。 この「天覧台」は六甲山ケーブル頂上駅のすぐ隣にあります。 1981年(昭和56年)5月25日に昭和天皇が ここから「神戸1000万ドルの夜景」をご覧になられたこと を記念して「天覧台」と名付けられました。 東に西宮、大阪、関西国際空港、和歌山方面まで、 西には摩耶山、鉢伏山、明石海峡、淡路島などが眺望できます。 残念ながら、今朝は少しかすんでいて、全景を見ることは出来ませんでした。 ここは階下の駐車場が無料で、24時間解放でもあり、 深夜にもかかわらず、次から次と訪れる人々で大賑わいでした。 ( 画像はクリックで拡大してもご覧下さい)
|




