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この時期の六甲山には、花が少ないのですが 北側の滝の近くの湿った岩場には、イワタバコ(岩たばこ)が咲いていました。 日本では、福島県以南に分布しているそうですが、 日陰の湿った岩壁に着生しています。 名前の由来は、岩場に生育していて、葉がタバコの葉に似ている からだそうです。 花の色は、もっと濃い赤紫色とか、白色などもあります。 これは、よくご存知のサギソウです。 朝露に濡れているのもいいものですね。 |
六甲山
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六甲山では所々で「ヤマナシ」を見かけます。 例年黒斑病に罹りやすく、黒い斑点に覆われてしまいますが 今年はきれいな実に育っています。 味見をしたかったのですが、手が届かず残念でした。 どこの山道でも見かけるキンミズヒキですが マクロで撮ってみました。 キイチゴの仲間でしょうか????。 よく解りません。 これもマクロ撮影です。 |
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久しぶりに六甲山の最高峰(931m)に雲の切れ間があったので、 登りましたが、市街地とは打って変わっての涼しさに気分爽快です。 この時期には、花らしきものはあまり見かけませんが、 毎年夏になると、 ヒルガオ(昼顔) が所々に咲いています。 岩場の日陰に、 ヤマアジサイ がひっそりと咲いていました。 これが、現在の色々のアジサイの原種とも云われています。 このシチダンカは、 ドイツ人医師で博物学者のシーボルトがまとめ、 約180年前に刊行された「フローラ・ヤポニカ(日本植物誌)」に登場しますが その後、長く実物が確認されなかったため「幻の花」とされていました。 一般のアジサイと異なり、花は未熟なまま落ちてしまうため種はできず、 自然の状態で株が増えることはないとされています。 現在、植物園などで育てられているシチダンカは、すべて50年前に六甲山小学校職員の 故、荒木慶治さんが、六甲ケーブル沿線で見つけた1株から、 挿し木で増やされものだそうです。 このシチダンカは、自然に育ったものか??!!!、 誰かが植えたものか?? 解りませんが、大切に見守らなければならないでしょう。 |
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六甲山の石切道に久しぶりに登ったら、 私の周りを、玉虫色に光る大きなチョウがヒラヒラと 廻り始めた。 夢中になって、追いかけてシャッターを押すが カメラに収まらない。 暫らくして何処かに行ってしまった。 初めて見る美しいチョウだったので非常に残念だった。 花の写真を撮って戻ってきたら〜〜〜何とさっきのチョウが いるではないか!!!。 またまた〜〜追いかけっこ。 やっぱり上手く撮れない。 そうこうしてて、またいなくなってしまった。 よ〜〜し今度は、覚悟を決めて、再来するのを待つことにした。 小半時間待ったであろうか〜〜〜。 やって来ましたよ〜〜〜。 小さくなって我慢していたら、少し離れたところに 着地してくれました。 ここからが、7枚の写真の通りです。 最後の写真は、すぐ近くまで寄って撮影させてくれました。 世の中、何事も全てが、追いかければ追いかけるほど、 逃げられることがよく解りました。 ところで、このチョウは、 日本で最も美しいチョウのひとつである、
「ミヤマカラスアゲハ」 と云うらしいです。
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吉野の山桜にはとても 及びませんが、 六甲の山々にも、今が、盛りと 一生懸命に咲き誇っています。 一本づつ・・一枝づつ・・一輪づつ・・ よく見ると、各々個性がありそうで・・ ヤマザクラは交配がはげしく、変異が多いとか〜〜〜。 山一面に広がっているのも美しいですが、 新緑の中に、ポツ〜ンと一本も風情がありますね!!。 住吉川上流の、五助谷、水晶谷、付近(標高500〜600) のヤマザクラです。
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