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明石の対岸、淡路島の岩屋にやって来ました。 当神社は、淡路島の北端、岩屋の大阪湾沿いに鎮座されております。 明石の岩屋神社の社伝によると、明石の岩屋神社は、143年(成務天皇13年)6月15日に成務天皇の勅命により、この岩屋の石屋神社(いわやじんじゃ)より御遷されたと伝えられております。 当社の創建年月は不詳ですが、神崇天皇(第10代天皇)の時代に三対山に鎮座され、絵島明神と 称して、また、垂仁天皇(第11代天皇)の時代には、石屋明神といわれていたそうです。 神功皇后が三韓征伐の際、対岸明石郡垂水の浜より当浦に着船せられ、三対山の頂上にて戦勝を 祈願せられたといわれております。 境内は、高台にあり、徳島藩の明石海峡を防備する台場の役割をはたしていたようです。 現在は、そこに「渡哲也」が奉納した灯籠がありますが、彼はこの淡路島の出身だそうです。 この場所からは、神戸の町並みが見られます。 また、境内には摂社「八百萬神社」が鎮座されておりますが、ここの手水鉢には数個の盃状穴があります。 本殿の隣に無数の半円球の窪みがある岩がありますが、これは盃状穴には属しません。
同様の岩が絵島付近に多く見かけます。 |

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