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西宮市と尼崎市の境界となっている武庫川には、 天然の稚鮎が盛んに溯上を始めています。 (画像はすべて、右下をクリックで拡大してご覧下さい。) そこには、色々のサギたちが集まり 稚鮎を狙っています。 右から、白くて大きいのが「ダイサギ」 2番目が、「アオサギ」で、羽根を広げるとその大きさに 驚きます。 次が「ゴイサギ」?。 左が「コサギ」のようです。 サギたちの目の前を次々と飛び上がってきました。 アオサギはどれにしようか迷っているかの様子です。 これだ!!とばかり大きなクチバシを開けて追いますがなかなか 捕まえることが出来ません。 クチバシの中には、ネバネバのスジが光っていますが、 これは「よだれ」???。 とその時、バッシッッ!!と捕えることが出来ました。 凄い瞬間です。 でも、 白いダイサギはコツコツと上手に捕まえて ピチピチ跳ねる稚鮎を美味しそうに食べていました。 アオサギはどぐさいですが、シラサギは機敏に沢山 食べていました。 これは、「カワウ」ですが、潜って捕まえてきます。 次々と見てる間だけでも、数十匹は食べていました。 あっちコッチの漁場で、あまりにも沢山食べるので 問題になっているそうですね。 この武庫川にも、美しい自然がいっぱいです。 地区の皆さんのご努力の結果です。
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西宮市の史跡
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度々ご紹介しています廣田神社で4月9・10日、「つつじ祭り」がありました。 参道の両側にはチャリテーバザーで色とりどりの 商品が並んでいます。 いつもご紹介しています立派な拝殿です。 それもそのはず、伊勢神宮のお社でした。 境内広場では、チャリテイーコンサートです。 ここの参集殿で毎週練習に励んでおられる グループの皆さんです。 境内地にはコバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)が 見頃をむかえました。 天然記念物に指定されております。 2万株とも云われ、広大な境内地一面に繁茂しています・ 廣田山荘の和室では、市民シルバー大茶会がありました。 お点前は、神戸女学院大学、茶道部の皆さんです。 床の間です。 掛物は、建仁寺派管長、竹田益州の筆。 「山 花 開 似 錦」 (さんか ひらいて にしきに にたり) まさに廣田の山は、花が咲き乱れ 錦絵のようです。 茶花は、「あけぼの椿」と「ウグイスカグラ(鶯神楽)」、 神戸女学院大学の敷地内(岡田山)に咲いていたもの だそうです。 花入れは、丹波焼の白徳利だそうです。 お菓子は説明を聞いたのですが〜〜〜〜(忘れました) 盆略点前ですが、学生の皆さんの作法は見事なものでした。 薄茶ですが見事なお点前にて、美味しくいただきました。
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西宮市役所の前の「六湛寺公園」には、早咲きの桜が2本あります。 市役所の玄関近くには、「十月桜」が1本植えられています。 もう1本の桜は、阪神電鉄線の北側に「河津桜」が植えてあります。 寒の戻りとか、今日は随分と寒さがぶり返してきましたが、 そんな中、この2本の桜は元気に咲き始めてきました。 3分咲きぐらいでしょうか。 昨年は2月の末で満開でした。 多分、1週間から10日ほどの遅れでしょうか。 この桜の花弁は一重よりも多く、八重咲きほどでもありません。 そして、花弁の幅が狭いようです。 別名は冬桜と云うそうですが、咲く時期は本来は春と秋の2度咲き のようですが、ここでは、2月に咲いております。 これも昨年の今頃は満開でしたが、 今ではまだチラホラ咲きといったところです。 満開になるとメジロが沢山訪れてきます。 まだまだ先になりそうですね。
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六甲最高峰(931m)から800mほど東、 小高いところに鎮座する「石の宝殿」。 夜の明けきらぬ中に登頂して、夜明けを待った。 そして、6時を過ぎたころから、東の空は赤く染まり始めました。 クリックで拡大してご覧いただきますと、 中央部に、大阪空港(伊丹空港)が間近かに見えます。 そして、明け始めた陽光は、石の宝殿の拝殿を照らしはじめました。 拝殿中央の鏡が陽光を浴びると、 一段と輝きを増し、その輝きは、まさに神々さを 感じさせるものでした。 この、石の宝殿にまつわる民話が伝えられていて、 以前にご紹介していますが、今一度、ご覧頂ければと 存知ます。 |
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西宮市の北部、山口町の船坂峠付近にお目見えした キズテープを貼った茅葺屋根。 (10月3日雨降りの中で撮影) 拡大して、バンソコウのキズテープを確認してください。 西 宮 船 坂 ビ エ ン ナ ー レ 2010 『つ な が る』 いよいよ、10月10日〜11月14日に開催されます。 この茅葺屋根も、その作品の一つのようです。 始まりましたら、また、その中の作品の一部をご紹介出来るかと思います。
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