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神社巡り、宝塚市
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南北に走る県道337号線より西に向かっての参道入り口から400m入った所に阪急今津線がありその線路沿いを上がったところが行者山で、当神社の境内と北隣に平林寺があります。 かっては北隣の「平林寺(へいりんじ)」と境内が一体で、創建も同じ頃(用明天皇の御代585〜587)とも云われています。 東下に、素盞鳴神社がありましたが、日吉神社(山王権現)と素盞鳴神社を合祀し、昭和40年(1965)に宝塚神社となりました。 平林寺は、用命天皇(山法585〜587年)の命により聖徳太子が建てたと伝えられている真言宗のお寺で、山号を武庫山といい、花山天皇(かざんてんのう)によって始められたとされる摂津国三十三所観音霊場の2番札所や、摂津国八十八所の第73番札所として知られており、4ケ寺の塔頭があります。 本尊は十一面観音菩薩立像で、薬師如来や釈迦如来座像(宝塚市指定有形文化財)も有名です。 当社は素盞鳴神社の末社で、昭和40年の合祀の際に、商工会、商店街の人々によって、宝塚えびすと称されて当地に移転されました。 この立派な社殿は、宝塚市の清荒神清澄寺の三宝大荒神の祀られていた社殿を移築復元されたものです。 (清荒神清澄寺は後日ご紹介します) 正保二年(1645)一月に奉納された石柱(男の形)と、ハートの形の女石が置かれています。 これを、「夫婦和合・子授けの石」とされています。 ハートの形の女石には、子供を授けてほしい願いを込めて祈願したと思われる、盃状穴が穿かれています。 参道入り口の灯籠、北入り口の灯籠、社務所前の古い手水鉢、子授けの女石、など多くの盃状穴があります。 ご参考 :宝塚市社町4番8号
阪急今津線 逆瀬川駅下車 南へ徒歩約8分 |

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