宝塚市の史跡、風景

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宝塚の「花のみち」が満開、そして「タカラジェンヌの入り待ち」



阪急宝塚駅から少し東に、「花のみち」があります。

昨日、気温が上昇して、一気に満開となりました。


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花のみちの入口です。

ここから宝塚大劇場まで桜並木が続きます。


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「ベルサイユのばら」の像など、が所々に建てられています。

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宝塚大劇場です。


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タカラジェンヌの入り待ち、出待ちの場所です。

私はよく解かりませんが、フアンクラブがあって、ガードをしたり

するようです。

ジェンヌのファンの皆さんは、とても行儀が良くて、必ず並んで

行動しています。入口では前列にしゃがんで、その後ろで一般の

ファンが並び、声を出さずに秩序正しく入り待ちの見送りが

されたいました。

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ジェンヌも皆さんに手を振って挨拶されています。

(顔はぼかし加工してあります)

西谷(宝塚市)の里山でのヒガンバナです。



宝塚の市街地の北方には、長尾連山が東西に横たわっていますが、

このトンネルを抜けると、西谷地区の、素晴らしい里山が広がっています。

丁度、ヒガンバナも満開でした。(10月1日)


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所々に、コスモス畑もきれいに咲きそろっていました。

宝塚市西谷地区で「ダリアの球根」の収穫が始まる。



宝塚市の最北端、西谷地区の上佐曾利(かみさそり)は、日本一のダリア球根生産を誇っていますが、

数日前から、佐曽利園芸組合の皆さんで収穫が始まりました。

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収穫作業は全て手作業で行なわなければなりません。

一本の株に10数個の球根が付いていますが、1個ずつ丁寧にハサミで切り離し

品種ごとに分けられ、木箱に納められていました。

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作付け地は、休耕田を利用して行われており、数ヘクターアールに及んでおり、

皆さんで手分けして収穫作業は行われていますが、12月いっぱいは続くといわれていました。

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(写真は許可を頂き撮影しています)


この佐曽利地区で、ダリア栽培が始まったのは、農村不況が全国を覆った1930年(昭和5年)の

ことで、7人の青年が、耕地も少なく貧しかった村の打開策を探る中、

涼しい気候を利用しようとダリアの栽培に着目したのが始まりだそうです。



太平洋戦争中の食糧難の時代に、花の栽培が実質的に禁止されましたが、

ダリアの球根には、航空兵の栄養剤になる成分が含まれていて、栽培が必要だと

軍に働きかけて、1町歩(約10000m2)の栽培が許されて、継続されて

きたそうです。

この事が、今日の産地の発展につながったと云われております。





昨年の10月に一面に咲き誇っているところの写真です。

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宝塚市の里山、西谷の秋です。



宝塚市の長尾連山を越えた所が、美しい里山の西谷地区です。

玉瀬、境野、を過ぎてさらに北上すると、下佐曾利・上佐曾利地区、

のどかな田園の中に民家が点在しています。


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(全画像は、クリックで拡大して下さい)

この辺りから、少し西の方(三田方面)に変な田んぼが目に入りました。

これは何でしょう????。

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ギフチョウ(岐阜蝶)をデザインしています。

この田んぼは、近くの「宝塚自然の家」が管理しています。

もち米、古代米、赤米などを組み合わせてギフチョウの図柄にしてあります。


なぜ??ここにギフチョウか???。

実は、この辺りでギフチョウが生息していますが、

絶滅が危惧され、その保護のために、この「自然の家」で飼育されています。


ギフチョウは、「早春の女神」ともいわれる、とてもきれいなチョウで、

日本の特産種だそうです。





「宝塚自然の家」では、古民家が移築されて、資料館として公開されています。

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秋の里山の中に佇む茅葺の農家の風情がかもし出されています。




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家の内外には昔の農作業器具などが無造作に置かれています。

これは昔「大八車」と云っていました。



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夕暮れを向かえ、空のブルーと、部屋のオレンジ色との

コラボが、静けさの中で、郷愁を伝えるかのようでした。



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こんばんわ!!!。

中から〜〜何と!!驚き!! 


ニワトリ???のお出迎えです。




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西谷地区のほぼ中央、大原野の「大池」です。

釣堀にもなっており、早朝から賑わっています。

風も無く、時々魚が跳ね返って波紋を出してくれますが、

私にとっては波が立てば、撮影はアウトです。

この写真は、何枚かの中の1枚です。

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宝塚市、西谷地区の上佐曾利(かみさそり)のダリア


宝塚市の最北端、佐曾利地区は、全国一のダリア球根の産地です。


広々とした畑を200種、1万8000株のダリアが埋め尽くしている。

色は赤、黄、白の原色だけでなく様々な色が混じったもの、模様入りと多彩。


もともとメキシコの高原が原産地のダリア。

16世紀にスペイン人によって欧州に伝わって英国を中心に人気を集め、

オランダ船で江戸時代に日本に運ばれたとも言われる。


大輪の「上総の満月」、中輪の「千姫」など名前でわかるように日本で開発された品種も多く、

周囲の山々や農家の佇まいとも溶け合っています。


1本50円で花を切って持ち帰ることができる花摘み園の周りにも、

ところどころにダリア畑が見られます。

園芸組合に加わる20戸の農家が計8ヘクタールの田圃にダリアを植え、

年120万球の球根を全国へ出荷しています。


佐曽利でダリア栽培が始まったのは、農村不況が全国を覆った1930年(昭和5年)。

7人の青年が、耕地も少なく貧しかった村の打開策を探る中、

涼しい気候を利用しようとダリアの栽培に着目したのが始まりで、

花の栽培が実質的に禁止された太平洋戦争中も、

球根が航空兵の栄養剤に適した成分を含むと取引先の製薬会社が軍に働きかけ、

畑が維持されたことが産地の発展に大きかったようです。


ご参考・・・

花期
9月中旬から11月上旬
入園
「ダリア園」は200円。駐車場は無料
交通案内
JR宝塚駅か武田尾駅から阪急田園バスで上佐曽利下車すぐ
電話
佐曽利園芸組合(0797・91・0003)

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