|
六甲山系の西部、再度山の公園で、きのこの観察会がありました。 私の神社巡りで、境内、鎮守の森、等では色々のきのこに出会いますが、全く知識が無いため写真撮影だけで終わっていました。 昨日、「六甲山自然案内人の会」にて、「兵庫きのこ研究会」の先生による指導案内で、きのこ観察があることを知り、参加させて頂きました。 再度山(ふたたびやま)公園(標高400m)に集合、参加者約50名、よく見る年齢層?の方々です。 オリエンテーションをすませ、三班に分かれて、先生の後をぞろぞろ〜〜山のなかへ〜〜。 腰に「観察七つ道具」の先生は、上○元教授の「てかがみ」の使い方を教えて頂きました。 きのこの傘の下に、てかがみを入れ、ヒダの観察、撮影時の照明の役割などに、必要なことが解かりました。 このところの雨でいたる所に、きのこが出ており、先生から、名前と特徴、毒の有無、 口に入れて味を知る事など〜〜 「毒きのこ」を口に入れ、噛んでみてピリピリする程度を知る・・・皆さん口に入れました!!。 私には、その勇気はありませんでした。 子供のころから、梅雨時のきのこは全部毒キノコと教えられてきましたが、何と!! 食べられるきのこの多いのに驚きです。 その中でも、写真ー5・6枚目の、黒紫色のグロテスクな「ムラサキフウセンタケ」が、油炒めで美味しく食べられるとか〜〜 皆で採取したきのこを、持ち寄り、分類整理して、各々の名札を付け、説明を受けました。 きのこは、まだまだ解からないことが多く、いまもって新種が次々と報告されているようです。 ここ1〜2年の、新しい図鑑以外は「食」となっていても、危ないようです。 無理して食べなくても〜〜〜と思いますが〜〜。 なにより・・・山の中で、手作りのお弁当を、皆さんと一緒に食べた味が、最高でした。 楽しい〜〜一日でした。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


