神社巡り、川辺郡猪名川町

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猪名川町、林田(はやしだ)八坂神社(やさかじんじゃ)のご紹介です。


御 鎮 座 地


当神社は、川辺郡猪名川町のほぼ中央、林田地区の田畑の中に鎮座されております。

参道らしきものが無く、田圃の中のあぜ道が参道のようです。

したがって、外部の者は解かり難く神社です。


御  由  緒


当社の創建は詳らかではありませんが、神社誌には次のように記されております。


伝によれば、出雲国竟宇郡 熊野神社の御分霊を

俗称、廻り山の東北に勧請して、

熊野神社と称して祀っていた。


その後、現在地に遷座し、

いつしか牛頭天王と称されていました。


長禄元年(1457)二月、さらに

文禄四年(1595)八月に社殿の修繕がされている。

寛文十二年(1672)五月、再建されました。


社 殿(神明造り)と 神明鳥居、狛 犬


当社の社殿には、拝殿が無く

神明造り(伊勢神宮形式)の本殿のみとなっています。

また、一の鳥居、二の鳥居とも、



社殿が神明造りのだと、殆どの場合、

狛犬がありません。

伊勢神宮は勿論、熱田神宮、などまた

全国の神宮格には狛犬はありません。(淡路島の伊弉諾神宮はあり)

何故なのかよく解かりませんが

狛犬は外来のもので、新しいからだとも云われています。



古い手水鉢に盃状穴



入り口にかなり古いと思われる手水鉢に

多数の盃状穴が穿かれております。

全体に風化が進んでおります。



ご参考   :兵庫県川辺郡猪名川町林田宮垣内17

       能勢電鉄日生線 日生中央駅 阪急バス 林田口停留所下車 南に500m

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猪名川町、木間生(こもお)春日神社(かすがじんじゃ)のご紹介です。


御  鎮  座  地


当神社は、川辺郡猪名川町のほぼ中央、木間生(こもお)地区の

南北に走る県道12号線から猪名川を渡った森の中に鎮座されております。

外部の道からは全く見えず、所在が解かりずらい神社です。



御  由  緒


当社の創建は不詳ですが、

延宝七年(1679)永井市正の検地の際、

すでに除地(領主により年貢免除の特権を与えられた土地)と

されていた。(神社調書)

創建はこれ以前とされています。

明治六年八月、村社に列せられております。


社   殿


拝殿を兼ねた覆い屋の中に納められている本殿は

明治十五年(1882)二月に再建されており、

脇障子(わきしょうじ)には、鹿とモミジが彫られています。

(花札の十月モミジの絵柄とよく似ています??)


当社の御祭神は、春日大明神(神社調書)で、

春日大明神のお使いが「鹿」と言われ、奈良の鹿は

神様の使いとして、大切にされてきました。

また、正面の蟇股(かえるまた)にも鹿が彫られています。



ご参考  :川辺郡猪名川町木間生字東山4

      能勢電鉄日生線 日生中央駅 阪急バス 木間生停留所下車 北へ200m

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猪名川町、木津(きづ)八坂神社(やさかじんじゃ)のご紹介です。


御  鎮  座  地


当神社は、川辺郡猪名川町の中央部の木津地区で、南北に走る県道12号線沿いの

小さい丸山の麓に、鎮座されております。

同境内には、浄土宗「天澤寺」があります。


御  由  緒


応永十一年(1404)天澤寺の2代目住職等誉上人は、

播磨国広峰山牛頭天王(現、姫路市、広峯神社)を勧請し、

鎮守社としたのが始まりと伝えられています。


寛永十一年(1634)七月二十四日、本殿が再建された。


明治維新の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって

鎮守社、牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)は独立し、

現在の八坂神社と改称されました。

その後、明治六年に村社に列せられております。

大正五年十月十五日、当地にあった八幡神社、

出雲神社を合祀し、現在に至っております。


隣 接 す る、【 天  澤  寺 】(てんたくじ)


この地は、奈良時代に、行基菩薩が開祖した「揚津院」であったとされています。

また、応永十一年(1404)には真言宗を浄土宗に改めております。


徳川末期には、観音堂、地蔵堂、毘沙門堂、鎮守社、尼寺などの

諸堂を持つ大寺であったそうです。



兵庫県指定重要文化財  「石 灯 籠」  1基 があります。(説明書き)


 
また、境内入り口の  「手 水 鉢」 には、盃状穴が穿かれています。




ご参考  :兵庫県川辺郡猪名川町木津字寺垣内6

      能勢電鉄日生線 日生中央駅 阪急バス 木津停留所下車 すぐ西

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猪名川町、万善(まんぜん) 熊野神社(くまのじんじゃ)のご紹介です。


御  鎮  座  地


当神社は、猪名川町の南北を流れる猪名川に沿って走る県道12号線のやや中央部、

万善(まんぜん)地区に鎮座されております。

猪名川を遡る途中に、名勝「屏風岩」があり、それより1kmほどの東側になります。


御  由  緒


当社の創建年月は不詳ですが、神社誌によりますと、

万善地区の字 宝地に金、銀、銅、が産出されたので、

同地に、大山祇尊(おおやまつみのみこと)をお祀りしたのが始まりで、

正保二年(1645)に現在のこの地に遷座(移された)した。

明治六年八月村社に列せられる。


境内社として、八幡神社が祀られています。


祭 日、 頭 神 事(とうしんじ)



頭神事については、全回掲載の天森神社(http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/45276831.html)

でご紹介しました。


当神社の頭神事は、毎年1月17日に行われています。

当日、神前には、牛蒡(ゴボウ)を高く盛りて供え、

祭典後、氏子に頒(わか)つ。  【神社調書】


牛蒡(ゴボウ)を供え、皆に配る、謂れはよく解かりませんが、

ゴボウには、色々の薬効があり、寒い時期の健康維持のためではなかったかと思われます。


石 灯 籠 の 盃 状 穴


鳥居を入った境内入り口の、石灯籠の基壇(台石)には、大きな盃状穴が穿かれています。

この石灯籠は砂岩で、風化が進んでおり、倒壊を防ぐためにコンクリトで補強されていますが、

一部が盃状穴を埋めております。

刻銘は判読出来ず、年代は不詳です。


大 き な 豆 は ?


参道の脇の畑に、大きな大きな〜豆?が生っていました。

何と言う豆?でしょう〜〜〜???。

長さが30cmはあります。

食用〜〜それとも観賞用??。



ご参考   :川辺郡猪名川町万善大権現17

       能勢電鉄 日生線  日生中央駅  阪急バス 万善下車 南へすぐ

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猪名川町、柴合(ゆうだ)天森神社(あまもりじんじゃ)のご紹介です。


御  鎮  座  地


当神社は、猪名川町の南部の中央、柴合(ゆうだ)地区の県道68号線沿いに鎮座されております。

周辺には、広々と収穫の終わった田圃が広がっています。 (地図参照)



御  祭  神



   白 山 姫 命(しらやまひめのみこと)    加賀 白山神社

   天 之 水 分 神(あめのみくまりのかみ)  宇太水分神社 吉野水分神社

   
   誉 田 別 尊(ほんだわけのみこと)     八幡神社  (大正七年に合祀)
    [応神天皇(おうじんてんのう)]


御  由  緒


神社誌によりますと、

創立年月」は不詳。

安政年間(1854〜1859)に失火により焼失する。

その後、社殿は再建された。 

大正七年十月八日、無各社八幡神社を合祀する。

と記載されています。


お 頭 神 事


【神社調書】に頭神事について、次のように書かれています。


頭神事あり、もと舊暦(きゅうれき)十一月七日

この神事は、赤小豆(あかあずき)入り 糯米(もちごめ)蒸物の

握飯(にぎりめし)を潔斎 [(けっさい・心身を清める)(前々日より神社に籠(こも)る)]して、

調製しこれを神前に献(たてまつ)り、講員は礼装(維新前は麻裃(あさかみしも)帯刀にて)

にて社頭に参拝し、此の供物を頂き柚子(ゆず)と芥子(かいし・カラシナの種子)を肴として

直会(なおらい)の宴(昔は濁り酒)を催す。


ご参考です。
頭神事は俗にお頭と呼ばれ、「お頭(おとう)」とは神事を行う人(頭人)、

あるいはその家(頭屋)のことを指します。

お頭の行事とは、頭人・頭屋が務める行事全般をさしますが、

一般的には、頭人が神事を行い氏子を招いて直会(なおらい)をすること「お頭」といい、

この頭人が次の頭人へお頭の役目を引き継ぐことを「頭渡し」と呼んでいます。



ご参考   :川辺郡猪名川町柴合字火燈山2−1


 能勢電鉄 日生中央駅  阪急バス 電話局前 下車  西へ50m

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