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新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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こんにちは、ゲストさん
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大変ご無沙汰を致しておりました。 随分昔からのお知り合いでもあります、ブログタイトル「二人であちこち」のSayoさんが昨日投稿さ れた記事に、表題の久安寺のアジサイが美しく撮影されていたのを、見せて戴きました。 早速、私も行って見ようと思い立ち、カメラをぶら下げて、阪急電車とバスを乗り継ぎ、 到着したのが午後1時過ぎ、生憎のお天気で、しとしと雨が降り続いていましたが、 寧ろ、アジサイにはお似合いかと考えれば雨も気分を楽しくさせてくれました。 久安寺の楼門です。 立派な楼門で、国の重要文化財に指定されています。 そのために、金属柵で囲われて、近づくことは出来ません。 中ほどの、桁には特徴のある彫刻が極採色に施された「蟇股(かえるまた)」 が3連組み込まれているそうなのですが、見え難く、当然撮影も出来なく残念でした。 入り口付近に円形の小池があり、中には数輪のアジサイが浮かべてあり、折からの激しい雨に 打たれていましたが、アジサイに限って、それがむしろ喜んでいるかの様にウキウキした、 響きとなって伝わってきました。 カメラも濡れながらの撮影でしたが、何故か楽しくバシャバシャと写すことが出来ました。 当寺の管理人室前付近から、園内の道です。 他のアジサイ寺よりは、花はかなり少ないですが、私には、この程度が感じが良いと思っています。 この道は、霊園の中央仏塔に通じる道で、一般人の参道ではありませんが、 先祖供養の両果の道とされ、周辺を「虚空園(こくうえん)」と呼ばれているそうです。 雨に打たれて濡れた参道もいいものですね。 参道脇に咲くアジサイですが、少し時期は過ぎた感じです。 午後3時頃になり、更に雨足もきつくなり、当寺のお方(奥様?)に足元が滑って怪我でも すると大変だからと、これ以上園内に留まることを控える様に言われ、帰ることにしました。 目的は、毛の生えた「カタツムリ」の調査でしたが、2時間にわたってつぶさに探しましたが、 折からの大雨で、カタツムリも隠れてしまったようです。 改めて、訪問することにしました。
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王子動物園では、開園時間を2時間延長して、色々なイベントを 行っています。 昨日は、17:00から、「氷の彫刻」が行われました。 今まで、六甲山山上とか、元町センター街などで、 完成した彫刻作品は見たことがありましたが、実際に製作するところを 見たのは初めてでした。 作家は、氷彫刻家の 児玉 和義 氏 で、電動チエンソーを 巧みに操り、見る見る間に動物の形が現れました。 折しも、西に傾く太陽の光が仮設テントの隙間から 氷を射り、美しい輝きと彩りを添えてくれました。 まさに、絶好の撮影条件となりました。 完成したのは、「コアラ」ちゃんでした。 当ブログに画像掲載について、氷彫刻家 児玉和義氏の
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