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茅葺の古民家で書と陶芸の作品展(神戸、淡河町)



神戸市の北端、石峯寺(しゃくぶじ)のすぐお隣に、

茅葺の古民家らしき屋根が見えます。



その中は、なんと!!改装された、ギャラリー「きまま空間いなかっぺ」。



若い陶芸家、十場天伸(じゅうばてんしん)氏の「つくも窯」で焼かれた

古英国風の作品「スリップウェア(Slipware)」と



同じく地元の、アート書家、中西賀子(なかにしよしこ)氏の、

黒く染めた画仙紙に白・青・黄等で書かれた「アート書」が


江戸時代の古道具箱、小箪笥、長持などを飾り棚として

質素に並べられており、



あまり見ることの出来ない、茅葺屋根の内側(つし)は、



きれいな琥珀色で輝いており、陶芸とアート書の素晴らしい作品との

コラボレーションがとても印象的でした。



1階の展示場には、さらに多くの作品が展示されていて、

十場天伸氏の奥様あすかさんの、笠が陶製のランプなども

展示されていました。



一部の画像が乱れてしまいます。すみません。
(画像は、クリックで拡大してご覧下さい)



つくも窯  : 神戸市 北区 淡河町 神影941-120  

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メリケン波止場にジャンベの響き



メリケン波止場でジャンベを楽しむお二人を

撮らせていただきました。



アフリカの聖なる太鼓「ジャンベ」


西アフリカのジャンベの伝わる国は、

文字文化が無く、このジャンベを通じて

心を通わせると云われます。



中央部を手のひらで叩く「低音」、

指を揃えて、鼓面の端を叩く「中音」

指を揃えずに、鼓面の端を叩く「高音」


この三つの音で、音楽が作られているそうです。



この日、三日月を追いかけていたら、神戸のメリケン波止場に

来ていまいました。

みなと神戸の象徴、ポートタワーの脇に沈みつつある

三日月を撮影していましたら、背中から聞き慣れない

ポンポコペンペン(表現が解らない)が聞こえてきました。


ジャンベの演奏でした。


お二人は、他の仲間と演奏会をなさるそで、その練習だそうです。


ご案内をいただきましたので、皆様にもご紹介します。


「ART HOUSE」は、生田神社の北西の角で、

神戸市中央区中山手通2丁目1−27   078-334-1348  (伊豆ビル)です。

    異文化の体験もいいかも〜〜〜〜。

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明石海峡大橋の色々の顔



いつも、「明石大橋」と言っている橋ですが、

「明石大橋」は別にあり、これは「明石海峡大橋」だそうです。


神戸市の西区から明石湾の西側に流れる「明石川」をまたぐ

国道2号線の橋(長さ72m)が「明石大橋」というそうです。


写真は上から明石海峡大橋の東側から撮影したもので

満月の写真以降が、西側の明石市大蔵海岸から撮影したものです。


美しいレインボーカラーですが、この色になるのは、

1時間に1回、10分間です。

長時間露光ですから、その間1枚の撮影が精一杯でした。

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初夏のきれいな青空のもと、神戸では。



昨日は、神戸市「市政アドバイザー」の委嘱式が、

「湊川神社(みなとがわじんじゃ)」の近くの会場で行われ、

私も、選任されたため参加をし委嘱を受けさせて戴きましたが、

会場えの通り道には、湊川神社(別格官幣大社)が鎮座されています。

当然ながら、まずは参拝を致しました。


昨日は、大安の土曜日でもあり、多くの結婚の挙式が執り行われていました。

久々の青空と純白の雲、そして社叢の新緑ががとりなすコラボレーションが

とても美しく、若いお二人の新しい門出を祝っているかのようで印象的でした。



市政アドバイザーは、神戸市ではすでに10期目を迎え、効果も大きく

素晴らしい制度だと市民の一人として喜んでおります。


式の後で、市制120年の年にあたって、「神戸の歴史」について

田辺眞人先生(園田学園女子大学名誉教授)の講演がありました。


私が神戸の神社巡りをしている中で、田辺眞人先生の著書などが、

随分と参考にさせて頂くことになり、尊敬申し上げている先生でもあります。



明治21年4月17日、日本国法律第1号公布「市制及び町村制」により、

明治22年に神戸、市制地となり、今年で市制120年を迎えました。

因みに、当時の人口は、135,000人だったそうです。現在、5月17日推計、1,536,093人

となっています。


追記です!!!。

実はこの記事は、神戸の「市章」の謂れを書く予定でしたが、

中途半端になってしまいました。


そこで、市政アドバイザーについて、皆様に違った印象を持たれることに

なってしまったようですが、

市政アドバイザーを委嘱されたのは、無作為による1000人の抽出に

よるもので、だれかれ無しに選任されています。

裁判員制度の選任と同じなのです。

誤解を与えることになり、申し訳ありませんでした。

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