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六甲山の北側、有馬温泉卿に紅葉の名所、「瑞宝寺公園」があります。 丁度見ごろを迎えたと聞き、昨日(20日)訪れました。 ここは、六甲山の北側斜面に位置しており、午前中が日当たりがよく 紅葉が映えているだろうと思いつき、早めに六甲山越えをしました。 9時過ぎに到着しましたが、すでにかなりの人がお見えでした。 その殆どの方々は、昨夜はホテルでお泊りで、バスの出発までの時間を 朝日に映える紅葉で楽しまれていました。 この公園は、明治初期に廃寺になった黄檗宗瑞宝寺の跡地を、 神戸市が、戦後の昭和26年に公園として整備したものです。 歴史的には、豊臣秀吉も有馬温泉をたびたび訪れていたのは有名ですが、 その秀吉が「いくら見ても飽きない」などと瑞宝寺の紅葉を気に入った という故事から、この地の紅葉には「日暮しの庭」の別称があります。 立派な山門が残っていました。 この山門は、明治元年に京都の伏見桃山城から移築されたもので、 昭和51年に神戸市によって保存修復されているそうです。 石の碁盤ですよ。珍しい??。 秀吉が囲碁を指したとされる石の碁盤が残されています。 四角い石の上面には、升目が彫られています。 背丈の高い木が多いのですが、意外と下枝もついています。 さてさて〜〜これは何の花???、それとも実???。 帰りのホテルの垣根にありました。 アケビの蔓の中です。 ご存知の方、教えてください。(「コマユミ」だそうです。きょうこさん、に教えて頂きました) ありがとうございました。
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