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のんびり生物部の植物観察日記
私たちが部室で塩分濃度実験をしている、植物の“今”をお届けします。 随時更新

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途中結果

 
 
こんにちは!!
途中結果をお知らせします。
 
先日より研究していた、植物を用いての簡易的塩分濃度実験(詳しくは前記ブログにて)に変化がでました!
 
以下のような状態です↓↓
イメージ 1
 
 
この写真は3%の塩分を含んだ土に左から順にラデッシュ、コマツナ、ハクサイを植えたものです。
一見、ハクサイが元気そうに見えますがこれは恐らく土に含んだ塩分にバラつきがあったことから生じた現象だと考えます。
 
そのことを証明する写真がこちらです↓↓
イメージ 2
 
 
この写真は1.5%の塩分を含んだ土で育てたハクサイです。
茎が細くなり、しおれているのが目立ちます。僅かな塩分濃度の差でこのような違いがでることに驚きました。
 
続いての写真がこちらです↓↓
イメージ 3
 
 
同じ塩分濃度の土で育てたラデッシュの写真です。
この写真からは、植物の種類によって塩に対する強さ(耐塩性)の違いが分かります。
 
 
これらのことから
・塩分を含んだ土で植物を育てると、茎が細くなりしおれた
・植物の種類によって塩分に対する強さが違う   
ということが分かりました。
 
発展として
・耐塩性がある植物は、土に含まれている塩分を吸収しているのか
・多少しおれている植物は今後、回復するかどうか  
以上、これから調べていきたいと思います。
 
 
次回の投稿にご期待ください!!

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