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のんびり生物部の植物観察日記
私たちが部室で塩分濃度実験をしている、植物の“今”をお届けします。 随時更新

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途中結果報告

 
11月29日(金)途中結果報告をします!!
 
 
まず、二つの写真をご覧下さい
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
多少わかりづらいかもしれませんが、3.0%の土のほうがとても乾燥してることが分かります。
同じ水やり日、同じ水の量、同じ環境で育ててきた植物ですが、土壌中に含まれている塩分濃度の違いで土の乾燥にも違いが出るということが分かりました!!
 
 
また、写真からも分かるようにラディッシュには耐塩性に優れていることから成長がとても早く、どの植物よりも大きく成長しました。
さらに各プランターにおいて、同じ環境で育てているが各植物において生育の差が出ており、数本は萎れているものもありました。
 
 
今回の観察で分かったことは
 
・土壌中の塩分濃度の違いで土の乾燥具合が変化するということ
 
・ラディッシュは塩分を含んだ土壌により適応できるということ
 
 
さらに発展としては
 
・今後の土の乾燥具合は塩分濃度によってどのように変わるのか
 
・今後の植物の生育具合はどのように変わるのか
 
・最終的に土の塩分濃度はどのように変わるのか
 
 
これらのことを今度も観察し、本ブログに掲載していきたいと思います!!
 
 
 

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