デルボマーズ佐藤のブログ

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さて、本日は既にデルボマーズやザ・ウォーリアーズのブログでもご紹介されているDelBombers&Co.・ホワイトレーベルのボタンダウンシャツの新作をご紹介させて頂きます。


先日、レッドビーンをご紹介して「またかよ?なんて、思わないで下さいね。
このボタンダウンシャツは元々3色展開で企画していたモノなのですが、中々一堂にリリース出来ない事もあり、3部に分けてのリリースとなりました。


今回のカラーはホワイトと並ぶボタンダウンシャツの王道定番色のサックスブルーです!
ボタンダウンシャツには欠かせない色合いですよね。
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最後にリリースされたサックスブルーですが、各ディティールはこれまでのホワイト、レッドビーン同様となっていて、僕がボタンダウンシャツに拘る襟ぐりもしっかりと創り込みが成されています!
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ステッチとボタンはブルーオックスの地の目であるホワイトを採用して色合いのバランスを考慮しています。
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このサックスブルーを最後に暫くはボタンダウンシャツをリリースする事は無いので、是非、先行発売されたホワイト、レッドビーンと合わせてご愛用頂ければ嬉しい限りです。
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本来はのんびりとロングセールスを企てていたのですが、僕の予想を遥かに上回るアイテムとなってしまい、春を待たずにこの冬で完売する気配が漂っている様にも思えます。


ホワイトレーベル・ボタンダウンシャツ→→→こちら


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この秋にリリース致しましたオリジナルブランド、DelBombers&co.・ホワイトレーベルのボタンダウンシャツ(BDシャツ)ですが、本当にご好評を頂いています。


エゴでモノ創りをするのではなく、お客様目線でモノ創りをして行く・・・
なんか、クラシカルレーベル&ホワイトレーベルを通して、本当に色々な事を勉強させて頂きました。


これらの両オリジナルブランドは、各メーカーアイテムの「橋渡し」になればとスタートしたモノでして、シャツを着なかったお客様がホワイトレーベルを通してシャツを着て頂ける様になる・・・


また、ヘビーオンスに興味の無かったお客様が1952XXで15オンスオーバーを体感し、ヘビーオンスに興味を持って頂く様になる・・・


最新作のホワイトレーベルのBDシャツも「白は汚れるから着ない!」と云っていたお客様方が着用した瞬間に「白、良いかも?」とお買い上げ頂いています。
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そして、その白に続けとばかりに企画したのが、こちらのレッドビーンです!
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このレッドビーン(小豆色)は、インディゴ系のブルーシャツやネルシャツを始めとするチェック系のシャツしか着ていない方に「単色の格好良さ」をお伝え出来ればとリリース致しました。


しかし、ただ単色にするのでは無く、オックスフォードを後染めする事によって色ムラ感を楽しんで頂ける様にも配慮致しました。
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また、ステッチやボタンに軽くアクセントを加える事によって、このシャツのコンセプトであります「ワークシャツテイスト」も、しっかりと採り入れてみました。
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基本スペックは先行リリースしましたホワイトと同じになりますので、色違いでチョイスして頂けたらと思います。
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勿論、サイズバリエーションも36〜42までと、ショップオリジナルでありながらバッチリと4サイズ揃えてありますので、どうぞよろしくお願い致します。


ホワイトレーベル・BDシャツ→→→こちら


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連続でオリジナルブランドをご紹介するのも「?」と思い、前回の更新ではドゥニームのN-1をご紹介させて頂きましたが、本日は三度ホワイトレーベルのシャツをご紹介させて頂きます。
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過去2回に渡って、企画の経緯や造形の拘りを綴って来ましたが、本日は「弊社で販売するからには・・・」みたいな部分にスポットを当ててのご紹介にしたいと思います。


先ず、ボタンダウンシャツの仕様で意外に落とし穴だったりするのが、このバックボタンです。
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無い方が良いという方もいますし、あった方が良いという方も居るので、そこは賛否両論なのですが・・・


ボタンダウンシャツは襟の先端をボタンで固定して洗濯をする方が多く、洗濯後もノンプレスで着る傾向が多い為、襟の後方が上に上がったままになったシャツを結構見掛けます。


それでは折角の格好良い襟形状も台無しになってしまうので、このシャツではバックボタンを着けてホールドさせています。
これによって、洗濯後で襟の形状が綺麗に保たれるという訳ですね。


もう一つの拘りはボタンです。
このシャツでは、少々ゴツメのボタンをチョイス致しました。
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これは前回の更新でも書きましたが、ワークシャツからスムーズにスライド出来る事を配慮しての採用です。


小振りなボタンも格好良いですが、若干のゴツ感があっても「良いのでは?」と、思うのですが如何でしょうかね?


そして、アームホールの縫製です!
これは当たり前の事なのですが、意外に出来ていないボタンダウンも見掛けるので、あえてクローズアップ致しました。
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本縫いです!
ボタンダウンのアームホールは、これ以外には無しですね。


そんな拘り満載のシャツにはお馴染みのこのネームが付きます!
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伝統的なクラシカルレーベルのネームとは真逆な緩い感じのホワイトレーベル専用のネームです。


サイズ展開は36、38、40、42の4サイズです。


良くお客様に「この店はSが揃っていますね?」とか、「XLが揃っていますね?」とか言われます。
また、「他店だとM、Lしかない!」なんてお話も聞きますが、弊社はメーカーさんのアイテムであろうとオリジナルであろうとS〜XLまで取り扱っています。


だって、僕がXLで、甘太郎君がSなので、取り扱わなきゃ自分達が着るサイズが無いですからね。
そんな訳で、このシャツも4サイズ展開なのです。


価格はボタンダウンシャツを着て頂きたい思いを込めて、7,400円(税抜)と頑張りました!


ホワイトレーベルのコンセプト上、リセールスは致しませんので気になる方は、是非、お求め頂けたらと思います。


ホワイトレーベル・BDシャツ→→→こちら


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前回の更新でダラダラと綴るのを避けた為、本日はDelBombers&co.・ホワイトレーベルの最新作、ボタンダウンシャツの続きを書かせて頂きます。
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お客様方に着て頂きたいを第一に考えて企画したホワイトレーベルのボタンダンシャツには、多くのトレンド要素とこれまでに弊社が販売して来た数々のシャツ、そして、それらを着用して下さっているお客様の目線になって進行致しました。


まず、感じたのは「ワークシャツは着るけどボタンダウンは着ない・・・」という方が非常に多く感じた事でした。


本来、ボタンダウンシャツはタックインした方が絶対に格好良いと僕は思うのですが、ここに「抵抗の壁」がある事が解りました。


実際に弊社のスタッフも最初はタックインには抵抗があった様で、着続けて行く中で「本来の着方」に辿り着けたと言っていた程です。


その部分を反映させたのが着丈の長さでした。


ご覧の様に丈を短くする事によって、ワークシャツ感覚で着て頂ける様な裾のラインも採り入れボタンダウンシャツを身近に感じて頂ければと思った次第です。
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更に、襟に関してもトラッド色を脱ぎ取る様に低めにしています。
襟の高いシャツはスタイリッシュで格好良いのですが、より身近に感じて貰える様な仕様にしてみました。
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ただ・・・この襟の開口には僕の好みを採り入れさせて頂きました。
僕は、この微妙なロール感が凄く好きなのですが如何でしょうかね?


と・・・ここまでは造形の拘りになるのですが、弊社のお客様にお勧めさせて頂くホワイトレーベルですから当然創り込みにも拘らなくてはなりません。


その辺りは次の機会に綴らせて頂ければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。


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DelBombers&co.・ホワイトレーベルから新作がリリース致しました。


既にご案しておりますが、ホワイトレーベルは弊社がモノ創りを行える環境を最大限に生かして、ショップオリジナルならではの強みを生かしたレーベルであります。


自分達が企画をし、生産管理をし、自分達だけの店舗で販売する。
これによって、リーズナブルな価格帯を実現出来る強みを持ったレーベルです。


勿論、これは反則技に近い荒業ですので、「何でもかんでもリリースする」と言う訳ではありませんが、アメリカンクロージングを推奨するショップとして、「これはお客様方に是非着て頂きたい!」というアイテムを中心に構成する様にしています。


現在も好評発売中のコットンワッチキャップなども、「ウールだとチクチクする!」、「アクリルだと安っぽい!」と、これまでにっとキャップを敬遠されていた方々に大変ご好評を頂いております。
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また、シャンブレーシャツ一辺倒だったり、高値花ので敬遠されがちだったオーバッシュシャツも反則極まりない価格でご提供した事によって多くの方々に来て頂ける事が出来ました。
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それらと同じ様に、アメカジが好きならば、ジーンズが好きならば、是非、着て頂きたいのがボタンダウンシャツです!


ご存知の通り、ボタンダウンシャツはアメリカントラッドを象徴するアイテムとして、世界中で愛された名品であります。
しかし、伝統的なトラッド色が強い事から敬遠される方が多いのも事実です。


どうしたら弊社のお客様方にボタンダウンシャツを着て頂けるかを真剣に考えました(マジで・・・)。
で、僕なりに出した答えが、今回リリースしたボタンダウンシャツでした。
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語ると長くなるので、今日はこの辺までにしておきますが、試着した瞬間に「これ、良いかも?」と、オーバッシュシャツやワッチキャップの様に思って頂ける創り込みとなっています。


是非、お試し頂ければと思います。
価格もスーパーリーズナブルです!


ホワイトレーベル・BDシャツ→→→こちら


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