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旦那に答える言葉が見つからなかった。 テレビでしか観てない人には解らない。私もそっち側の人間だったけど、実際この目で見たときに何というか、いろんな人のいろんな「もしかしたらあの日 こうしてなんだかんだ理由つけて写真に残したけど、いまだに信じられないよ。 津波から逃れたお姉さんが 「たまたま自分たちが被災してしまっただけ」と話してて、ホントにそうだとは思うけど、そんな風に言えるお姉さんがなんかかっこよかった。 私たちは旅館に泊まり、せっかく来たからって(お姉さん家族も同じ旅館に宿泊)ビール飲んで子どもたちみて笑って楽しく過ごしたけど、これからもいろんな問題にぶつかっていくんだな… 私たちは、出来る限りのことはしようと思った。 陸前高田から旅館まで車で約3時間。 (義母が避難所の移動で温泉宿にお世話になることになりまして、、、)義母の引っ越しも兼ねての温泉旅行?だったので、思い出探しをメインに考えてた父ちゃんは陸前高田に行きたいわけで… チビ連れてくの気乗りしなかったりけど長時間の運転だから心配で、連れて行きました 赤ちゃんなのに空気読んでるかのようで、絶対疲れてるのにあまり泣かず頑張ってくれて、そっちも涙出そうだった。 便秘ぎみだし、いつもの時間にはしゃがないし。 人に囲まれてキョロキョロして緊張と興奮で半べそかいたりしてたけど、「機嫌いいから大丈夫だよね〜」とか言われて。一応嫁だし、トゲのないように遠まわしに「もう、眠いんだ」「疲れちゃったよね〜」とか言っても母ちゃんの言葉って都合悪いと簡単に流されちゃうんだな〜なんてことも思った。 明日帰ったら、ゆっくり寝かせてあげよう。 |

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生きているかぎり・・
みんな一生懸命生きていく・・・
2011/5/4(水) 午前 7:28