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あちゃー
視力が おとろえとる
こしがまがって かんせつが ぎくしゃくしとんのは わたくしめ でるでる でございますが
こともあろーに おひめさまが ついに 老齢期に突入
えれーはなしです
爆睡中の 老犬でございます 白内障が すすんでしまい 手足が ややかたーくなったので
ワン 翻訳いたします
「 段差が ちと しんどいーーーー」
と、急遽 いえのぞうさくに 転身いたしましたので
と、なぜかに 木は あったし 鉋も かかってたの 虫の知らせか 偶然という名の必然か 隅から隅まで いっきに やっつけちゃった でもって
それから数日
見物客が 絶えませず 「うちもやれーーー」の大合唱
それよか すんばらしーのが、 滑り止めステップシール 貼ってはがせて あとのこりにくし
といううたい文句なんで いっきかせいに 黄色い ライン 一枚50円なのに
文明に助けられても
大工に あつらえるという 豪勢な ご近所様も見ず DIYの 嵐吹く。。。
で、とりあえず 一軒受注 ってなことに あいなりました。。。
貧乏は 暇にも ボンビー ひぇ〜
さすがに クーラーのない 加工で くらー くらー へとへと
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太陽が
たけりくるってたころ ・・・
おいらは 日干しになってた あせもでねー ましてやアイス買いにも出ねー
なんでって、とりあえず冷房からでたくねー 涼み切ったころ やっとアイスにありついて 買って即 完食
んでもって、のどの渇き + 灼熱の太陽光 ネップ―を チャージしてくれっから
あの夏の日々は、 のどの渇き = 買い食い
を 学習して
家の 冷蔵庫からの 製氷 に むしゃぶりつくばかり だった
買い物は とりあえず 日が 没してからと 夜光虫してた。
がぜん はりきるのは、
大潮の 2時間待ち
引き波に さそわれて 海原にでて 滿込み とともに 岸へ よせる 労力 すくなく かえってこられる
で、
ばんめしがことのほか うまくなる
うみに ひびの うさを ながしきってきたのだから にひひ
かえり
行きつけの魚屋で ちょいっす
にゅうどうども ばらして みじんぎりこーす たこにゅうどう 以外は おうち自給品 んでもって どうしても
たべんと 気が 凪がんのが
これ
きゅうばんから おねーちゃんであることが みてとれるし 海に行く日も かならずや 朝 こいつらを とってきとかなくっちゃ
で、かんじんの たこさんだって 口をとんがらかして
さかなやのおっちゃんに せまっていって わりびいてもろーたし。。。
これも 7月のまだ なつのはじまったばかりの 記憶だったな、でもね、きょうも泳いでるよ・・・
村上海賊衆の本拠地にて
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暑い夏に
たまらない時は
クーラーも つけてと・・・ 今年の夏 スポットクーラーすら つけずに済ませた わたくしめ
作業をしては 水分補給と称して 自らがペットボトルの中へ ドボン
実際には 農業用大ダライに ぼっちゃりんぐ どぼーーん
の繰り返しで あせも知らずの 夏でした。 体はほてって パソコン遊びをする気にも
なれなかった・・・
で、 くらくらするよーな特別な日には
こんな エアコンの完備した クリーンスペースを独占して おりました。 市の施設で 設備は 刃物類は自前で用意しないと トホホの状態ですので
主に 帯のこ と サンディングのために 利用して居ったわけです。 一時間50円
冷房加算は1時間20円
軽井沢のよーな場所の 夜明けの気分で 粉塵にまみれとったんですなーーーー
ここ一番というような 木の寸法出しのために 精度を上げた 加工をするのには 暑さは イライラの敵だったものでね。
整理整頓の日常が ぴしっとした 作品に 反映・・・かもね ノギスを使用する 木工には エアコンが この夏は ありがたかったなーーー
工房を 使っている間は 誰も ほかの人が来ないことを 心の中で念じておりました。
不人気スポットに
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ごぶさたぶり
ブログ村は どうなったのか・・・
それより たいせつなのは やまのかみと わが神様のごきげん
かていせーかつでは カーチャンと呼ばれる種族のご機嫌である・・・
汗だらだらと へとへとになって生きる 日常に 突如として湧いてくる
ということで ホー丁をまず 定期メンテ
ネギが
ネギが ソーメンの大事なネギが きれんのよーーーー
まな板の具合を 木片にて確認 ニンニン 道具ダンスのなかで 金属片がまざっていても惜しくない 大荒仕込(おおあらしこ) 雑仕事 用途のカンナを 出してくる。
といって、この引き出しのほとんどが 各種用途のカンナでびっちりつまっているのだから
刃先や 台の管理は とほほのほ 加工作業 < メンテナンス のお時間関係
こないな感じで 日常使いのまな板で ネギがつながってきだしたなら 板の中央が 使用頻度に対応して すり減ってくぼんだということなのですよ。
全体を平たんに しつつあって、中央のくぼみが↑わかりやすい画像なのね これ
機械で 一気に 平たんにするのは 板自体の減りも大きいし 自動がんなの刃先を
傷つけたくないので 手動ということ
包丁の破片も埋もれているやもしれず・・・柳の木なので たぶん めったにないはず 板が やわらかく なのに水気に よくなじむ 包丁の切れ味を落としにくい木
というわけですが いいとこは 親類に配って 節だらけのところを
自分の家でつかうから 貧窮問答歌 てまがかかるんだなーー
実際の包丁傷が なくなるまで 中央も削り出した後 ここが肝心 中央が膨れて 周囲が低く 楕円上に板の厚みを 作り出すと
奥様達が 喜ぶ状態 刃先が 絶妙に カットしやすくなる。 同様に裏も
けっこうな量の 水を使って 作業しています。
油を塗れば よく滑るように
口に入れるものの 手入れだから 木を濡らして 滑るように 削り出しているの。
研ぐ作業 削る作業 そのほかにも
木の世界は おもしろい
汗が ふきだしつつ 画像におさめていたおいら 頭をだれか なでなでしてくりょー
砂利敷きの作業場 夏涼しく 冬底冷えのしない 知恵 ・・・昔 教えてもらったことを実行 このお方も はがためとしてなのか ストレスの対象に いろんなところを 削ってくれています・・・とほほの ほ んじゃ
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ユタカに
秋を むかえるときに しっかりと 五穀豊穣に 感謝の祈りを ささげます
被災からの復興に 燃える人々のためにも !
自分の ひとりの 瞬間が おとずれたときに 暇つぶし的に 手を染めるものが
いくつかあります。
もう 何年も前にあらまし彫りあがっているもの ミニとはいえない 大きさの集合体パーツ
こちら
同サイズの のこり一枚 これに少し 手を入れた時間があったのでした。
下絵には メモらしい注記をいれてなかったせいか この人物がだれなのか
調べなおして とりかかったのが おなか部分の アゲハチョウ ポルノグラフティー
も、同様にせとうち うじな いつくしまと 関連がございました。 悲運の若者の顔
しとらんし、ちょっと戦っても強そうに見えてしまう 平の敦盛氏を
彫っている
と、再認識したわけであります。
手がすいたときに とりかかっている長期継続のものも いずれ形にすることができたらばと
日の目を見る時を楽しみに しております。 中心的彫刻部分の最後の一枚という記憶は
確かなものでした。
しかし、この木も 収納箱へ 再度 収納し
手持ちの 質のよさそうなところを 自分の 貯木庫から 汗吹き出しながら ・・・それにしても 大事なところに 節があるような
ここを避けて きどりをしなくてはならないといったような プア―な側面を かいまみてしまいます。。。
不要な 質のいい 四方柾の 木曽檜あったら くださいませ〜
夏が始まったばかりのころは 体の熱を とりのぞくのに 必死な 日々が ありましたなぁ〜
久しぶりに ブログに手を染めたなー
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