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月日は かけがえのないものだと
つくづく思います。 一週間が はやすぎる 寒いせいか 種々機械を暖気させるのに
時間がかかりすぎて たまらない。
もちろん レトロでるでるを 起動するのが 最も 手間がかかって・・・
木工を するうえで
機械に投資することは、 設置場所を喰らい
メンテナンスという膨大な 時間と 費用と
手指の欠損という リスクを かかえていることを わすれてはならない。
倣い加工のひつようなもの これを作らず
一点で 勝負
これに 人生を 賭けたいものであります。
メンテナンスイコール 研ぎ であったり 木の選定が
心の落ち着きと 安らぎを 覚えるものだから・・・
で、なにに お金を かけたいものか
ずばり こういうことだとおもいます。 めったにでてこない
300年くらい たっている 官材
ヒノキ
台湾からの よかったら くださいね
![]() 適材は
己の技量 をしのぐ ものへと へんげ するものですから・・・
今日のつぶやきは ここまで
昨日今日と 寒すぎて 暖房も 一時間くらい 暖機運転してから
ぬくぬくと過ごします。
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木彫り
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まいど
前回の画像
アンカーで基礎に固定されてないと 使えないし・・・こんなんじゃ
三相モーターの搭載した バンドソー でありますが、 フツーのシロートには 手が出ないものであります。 ボンビーでるでるは、自己所有できてまへんでー
木工って、ひとにぎりの超有名作家さま以外は、苦しい生活が前提の
職業と自己分析しとります。
上の画像はネット上の拝借物です。 そう 拝借して 使わせていただける環境を整えているにすぎません。
その理由は 以下のことを 乗り越える 実力がないからです。
① 機械は 買うよりも 維持に毎月の費用が かさむ。
30万円で買った機械で、60万円の作品を、翌月買ってもらえる力
の持ち主だったら ええのですが・・・
・ 設置スペースの作業場をお持ちですか? もってまへん
・
きったねー字で 描いてみましたが、作業場を確保する必要があり、 コンクリートにアンカーをとって 機械の防振やレベルを確保・・・金いります
機械を確実に稼働させてやるためには、10メートルの導線と、材を送り出し受けるローラー台がどうしても必要となります。
そこまで できても この機械じゃ 爪で材をホールドできないので満足な加工ができません。片道1時間かけたら そういうのができる場所にたどりつけます。
・電気代が友人の本職さんは月基本料金が 5万円からですが・・・
家庭の電気と 別枠で支払う そんなシロート おりまへん。
ランニングコストは 結局 木工品に価格転嫁しちゃうのが凡神社・・
・機械 とくに木工刃物は 研ぎという ランニングコストが・・・
替え刃2本 3万 研ぎ 消耗品・・・集塵機(木くずもどー処分)
どろん この機械は 鉄筋コンクリート平屋 冷暖房完備床木質フローリング土足厳禁 のところで夜10時まで使用可 休日は週一回
で、1時間50円 研ぎ代0円 帯のこ割っても0円弁償だって市の施設
なんだし― 7分で通えるよ。
のばしょを持ってるから・・・
こうして 自分の何十年という木工の環境が 整備(人様の手で)されて
自分は 弁当さえ持っていけば、1日過ごしてもワンコインですませられるような施設を 知って活用。
でっかい 木工には どうしても でっかい道具
山奥で ソーカービングばりにスチールのチェーンソーぶんまわしての
カービングに2台使いまわす方に6万使っても 維持費が年間2万行かない。 山で粗削りなんて めったにない。 あっても、作業場の掃除をほぼしなくって済む環境は、サイコー おまけに虫のいない冬には償却・・薪ストーブにてごみ処分(合板は極力使わぬ木工にこだわってきたし)
ありがたくも、スチールの最小モデル持ってる。片手で振り回せるコンパクト+カービングバー装着
創造力さえあれば 木で ものづくりは いきなりやりはじめても
何とか形にもなれば 自分の個性も出せる世界。
世の中で 生きていくための 経済活動と別個の世界として 活動することが 独自性を貫く 原動力と あいなると
考えまするところ
なにに興奮して この記事を 書き始めたのだろうか。
ずっと しばらく 考え事をしてたことに 答えを見つけ出したからかもしれない。 それは、おいおい かたりはじめようと
するかもしんないな。 ほいじや まったねー
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ここひと月 木彫りならぬ 斗組制作のための 試作に入っていました。
斗組といえば
建具屋の領域部分 それを 手がけるときには・・・
① 手道具の 刃物の研ぎ 鉋台調整 普段使わぬ道具だから
大切なので 和ダンスの収納庫に鎮座している
② 電動機械の刃物の研ぎ 替え刃セット
いちいちしてると 時間が 湯水のように 過ぎ去って・・・ も、
やっばり 機械の位置調整 など・・・
で、むろん あふれるばかりの資本家でないために
ままならぬ 機械類と 場所と 錆つきに たいしょしなくっちゃーーーー なりまへんの。
で、
③ 冶具製造 作業工程に合った複数個製造カタ づくり と進みたい。
のですが、今日はまだまだ②の工程の お話。【過去もカコだ・・・よく対処したわ】
本体もうるさいのですが 集塵機が セットされて うるさい・・・刃物のメンテ費用と加工材 のサイズとで 日中のみ こいつを使用。
で、朝早く 宵のうちなら 一寸五分角材や 板ものの切断なら
こいつを 使う 最大切断能力の1/3高さまでのカットにしか つかわない。 でもね、最大の特徴は、刃物費用が 格安だから・・・帯4本で福沢君程度だから
きがるに使えるの。でもね これにはこれで 知ってないと あぶないことが
何か所かあるのね。
丸鋸のキックバックって角材が砲弾のように自分を襲うんだから・・・
随分 安全なバンドソーだけど 下のサイズでも 注意点は 各種ある。
一つの加工が15分以内で 次の加工までに10分くらい停止して、刃物が過熱しないように
配慮する必要があります。
調整と知識なしでは 平行には 切れません。
切っていると、木が閉じてくる そういう経験に対処できる知識があって
はじめて 安全に つかえるシロモノでありますね・・・やっぱり
で、室内で夜にも 加工したいときに
これの 登場。 この機械、友人宅に放置してしまっていて、思い出したように使ってみようと ひらめいて
回収してきたもの。しかも偶然。 で、よく これを 廃棄されなかった友情に感謝。
とにかく 静粛性に 優れていて 細かい加工以外 非力という シロモノ ホソ゛加工を こいつで やっちまったり
そもそも、ホームセンターに売っているような 数ミリの角材を 製材したいので再登場とあいなったわけ。
小さい木は 小さい加工機でが いい。 音が静か。 トラブルも小さい。 のこぎりのシロが小さい。
室内で 真夜中でも、ストレスなく起動するために
以下作業。
エアーで洗浄 のこぎりの刃を安定させる部分が金属製のために 諸々の不具合が・・・ で、お安く
竹製の自家製を 2か所共に 0円補修 これに 気付かなかって 精度をあげられなかったがために 放棄していたような機械だったの。
で、まだあと一つだけ調整の必要があるのが 上の墨線。
うまく使えば、破格に 製材が できる。 ミニの手がんなで ワンタッチに仕上がる。 微調整の前に、角材が荒れている。 直角に切断する際に、ビビってる・・・刃が切れてない。 マスの隙間は 軽くしか載せてないから・・・
と、いうことで
フッ素コーティングの刃を ネットからたぐりよせて 町のかなみーもの屋さんには 木口板のみの 発注で 申し訳なし。 いるものは いる・・・けちるとことの アンバランスが たまんなく 悲しいけど
トータルで 上限 ンん福沢君と セッテイシテカラ ことに臨んでいる。
実際問題として
本番課題は
はるかに手間取る こっちのタイプ やるぞ ここまで と、決意して
とりあえず 仮組できている6個の斗組をつかった本体を 形に していかねば。
と、オマケ画像。
いつでも モノが つくられると いいつつ 10年くらい ねかしている セットを 箪笥から
引っ張ってみた。
小っちゃいもの 屑の でにくいものを
暑すぎる 夏に 体をいたわれる 用に 今年の夏の反省で
対策を 練って 展開している今。
ああ ありがたい 伝統と 地域に生かされた 木工彫刻。
陽を 背中にあびないで 過ごす夏が いいものね。
blo記事作りに使う時間は 惜しいけど
備忘録として残さないと 作業につまづいたときに 読み返して
気を 奮い立たせられないから 頑張ってみてる。
細い木を 手持ちの材料から 製材してみて なんとかなってきてるようなところが
おもはずかしい・・・同時に、人生の時間もたってきてるから
時々 注油しないと とうとうと流れる 川のせせらぎのような
こころが たもてないので
じゃ また 画像が たまってきたら あっぷさせていただきますね。おやすみなさい。
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毎度ありがとうございます。
と、あきんどに なってしまおう。
ものが できてなんぼ くちより 成果が 大事です。
角材を作るために
①自動がんな(板を一定の厚さに加工する機械)・手押しカンナ(角材を直角に整える)
の刃先を 研ぎに出して いい切れ味で いどみました。
7ミリ × 6ミリ の ヒノキ角材をつくるのにも アセ汗
②引っ張り出してきたのが トリマー台 この台は 引っ張り出すこと10年のうちに 数回
つかってないのに 場所をとってきましたが 今なら購入4福沢くらいかかるし・・・大切
で、
防塵のための開口部・・・いろいろなサイズ 形状の刃先を取り付ける都合上の でかい
開口部 ここが ビット(刃先の回転方向)にちっちゃい木は すいこまれちゃうから 別の材で
上のようにガイドを作り、凹溝を つくった。
つづいて
これで、 このアール(局面・濃く記している部分)を加工するために 刃先のクリアランスを加工したガイドを 取り付けて加工に移る。こんなアセっぽいガイドでも 各種ストックしておかないと 実際の加工には間に合わない。 埃も気候の変化にも対応し
部屋の中に大切に日常は しまってあるのね・・・これ大切
こんなかんじの斗(マス)を 手で作るなんて・・・想像できない 加工精度がいまいちで 各種 修正をようしますが・・・
つかっているのが
金属板の厚さ0.3ミリ 刃のギザギザ1.5ミリ間隔は、 上の画像の左から2番目の幅広のノコ痕ね。 画像にはないけど 0.1ミリの金属板のノコで かこうしたほうが 繊細な切断ができてる。
なんだかんだと 加工して
その他 各種パーツを あれこれとあわせて
おぼろげに 形になるまでに 1か月を要した。 この加工のために 研ぎに出した費用が ①自動カンナ1,240円 ②手押しカンナ420円
あとは、あるものと ダイソーで すませて 手間と時間が やたらとかかって・・・ない。
根気がいる作業なので 朝起きた直後と 気晴らしの30分を 根気強く継続するかどうか。
だけど、自己評価 精度に問題があり 出来栄えが 不足 ということ。 高さ3センチに
満たない加工だけれど 制作物の 心臓的加工所 ヒノキ材による制作でした。
小っちゃい加工のために 冶具政策の方に 手間がかかります あったら 便利なものも 自分で作らないとね。
時間が来たら こちらの要請で 出動し 気晴らしを させてもらっています。 山が 美しく見える 秋の一日です。
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まいど ひさしぶりの 書き込みは 新鮮であります。
秋も 深まってまいりました
さて、 わたくしめの 腹囲もしっかりと さつま芋の過食によって
肥えてまいりました 食欲の 秋にふさわしき コンビネーションを
記念撮影
洋の クッキー んん十年来の おともだちたち
物欲といえば とうとう「モノタロウ」に手をそめてしまった・・・ というのも 送料の点で みやぞんも苦天も 敗北しちゃったもので
抱き合わせ購入したくもなく、純粋 品価+送料で 日本最下位価格を たたきだしていたから
この大きさの 作業なので 集中力と 費用対効果で 一日30分を コンスタントに 投入することで 何年か かけるということになって・・・
木口が ふぞろいゆえ 修正加筆 せねば
と、修正を経た次の段階では
一列に 整列させて 手で のこぎりを 引いた。
感覚は 衰えていなかった。
で、集中を 欠かさないようにと 予備材料は用意せず。
汗アセ
なにが この先 必要か 効率化を 休憩の時に 考えて メモる
決して 加工中は 無 無 夢!?
単三乾電池君と 記念撮影してみる。 「 2ミリ だけ 削り取る 」という 課題を クリア 相方は 2ミリだけ残して 削り取ったり
このあとするはず・・・
と、いろいろと
やって 疲れるのもあって
blogの方は なかなか アップは
しづらかろうと ・・・
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