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年を取るにつれて耳が遠くなる「老人性難聴」は、耳の奥の「内耳」にある感覚器の細胞が遺伝子の働きで死滅して起きることを、東京大などがマウスの実験で明らかにし、米科学アカデミー紀要に発表した。
記事からするとマウス実験に当たりますが、耳が遠くなる事を防止できるならよい事ですね!
コエンザイムQ10の原料製造を行っているのは世界でも日本企業だけみたいです。
主に健康食品やサプリメント、美容ドリンクなどが多いみたいですね。
一方、人間の成人にとっては1日20ミリ・グラムにあたる量のコエンザイムQ10を生後4か月からマウスに与え続けると、生後15か月の時点で、同じ月齢のマウスが45デシベル以上の音しか聞き取れないのに対し、12デシベルの小さい音を聞き取れることも確認した。
詳しいことは、下記のHPに載ってます(YAHOO!ニュースですが…)
コエンザイムQ10の経口サプリメントはうっ血性心不全や循環機能に不全の見られる心臓疾患などの治療に役立つとされていますし、パーキンソン病の進行を食い止めるのに役立つ可能性を示唆する研究結果やその他にも筋ジストロフィー、エイズ、高血圧、ミトコンドリア性脳障害などの治療にも利用できるかもしれない等の発表によって注目度はさらに高まっているそうです。
高齢者にとっては必要不可欠!?の成分になるかもしれませんね^^;
コエンザイムQ10で老人性難聴予防?東大などメカ解明
11月14日21時8分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000926-yom-sci
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