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居宅介護住宅改修申請における書類作成上のポイント・注意点
図面等
・1ヶ所に手すりを設置する場合も家屋全体の平面図を提出する(利用者の動線確認の為)
・段差解消する場合は高低差が分かる図面を提出する
写真
・全体的な写真も撮る(一部分のアップでは、改修部分の位置が確認できない為)
・段差解消の場合、段差が分かるように撮る(メジャーをあてる、低い角度から撮る)
・施行後の写真は施工前と同じ場所・角度から撮る
・事前の写真には、改修予定(手すり等)のチェックをつける
見積り
・改修箇所ごとにまとめて記載する
その他
・見積り、図面、写真の番号を合わせる(書類を審査する際に確認しやすい)
※改修前に必ず担当ケアマネージャーや市職員に相談する。
※見積りの内容(数値)は正確に記載する。
※事前申請通りの住宅改修を行う。
※事前申請の改修内容を変更する場合は、変更前に必ず担当ケアマネージャーや市職員に連絡する。
※改修箇所は必ず固定する。
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