正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!日本国民党を応援します。

全体表示

[ リスト ]

●支那軍による苛酷な徴発、略奪、徴兵

【支那軍と支那人民の殺し合い】




―――――――
私はうけ合ってもいい、抗戦八年のあいだにこうしてふみにじられた同胞、いわゆる壮丁から弱丁になり、弱丁から病丁になり、病丁から死丁になって行った同胞の数は、戦死したもの、日本軍に殺されたものにくらべて、最低百倍は超えているに違いない。
『抗日戦回想録』郭沫若自伝
―――――――





―――――――
一般住民に対して、徴発と略奪があまりしばしば行われたので、農民は日本軍(1)よりも彼等自身の軍隊(2)をさらに一層憎んだ。穀物を略奪されまいとして抵抗する農民を飢えた中国兵が殺したり、日本軍の進撃を免れるために逃亡兵が村民を殺し、その衣類を自分が着こんで変装するということも起こった(3)。日本軍の進撃を鈍らせて鄭州の町を守るために、政府は1938年に黄河の堰を開いた。すると、黄河は1世紀近く前から打ち捨てられたままになっていた古い河道を再び流れた。「思い切った」決定であったが、このために、河南省東部の数十万の農民が命を失った。彼等は水に溺れ、或は飢えて死んだのである。

(1)日本軍は食べ物が良かったので、中国兵ほどには盗みをする必要がなかった。

(2)この表現が不適当であることはいうまでもない。彼等はこの軍隊を決して自分たちの軍隊とは考えなかった。日本軍の兵士も国民党の兵士も、外からやってきた同じ禍であるのに変わりはなかった。

(3)例えば、1941年の春に、河南省と山西省の省境の山岳地帯で起こった。



軍隊の行動や戦争のやり方からだけでも、農民がどのような反応を示したかは想像に難くない。彼等は自らを守って生き延びようと努力したのである。彼等は国府軍の徴発する米に砂を混ぜ、白痴や片輪者を徴募兵として送り出し(1)、敵軍がその必要とする軍用道路の工事に働く苦力に高い賃金を払うとなると、たちまち大挙して日本占領地帯に移住した。時には、彼等は隊を組んで国府軍の敗残兵を襲撃し、団結して徴募係の役人どもを虐殺した。河南省では、当局の無関心、無能力、穀物のトン積、さらには投機のために、1942年から43年にかけて起こった飢饉(2)が大いに悪化したので、日本人が1944年にこの省に再び(3)侵入した時、彼らにとっては事はことのほかに容易だった。彼らが前進してくるにつれて、農民は国民党の軍隊を襲撃し、武装解除し、時にはこれにリンチを加えたのである。

(1)長々と述べるよりは、農民層の徴兵に対する態度を一層よく説明するような挿話をもう1つ紹介しよう。これは外敵の侵略による農民ナショナリズムの誕生を分析しようとする場合に、無視できないような生の事実の1つである。河南省の鞏県に住む或る貧農の夫婦は炭鉱の坑夫をしている1人息子の賃銀のおかげで漸く暮らしていた。年の頃は40歳前後のこの夫婦に突然2人目の息子ができたときに、徴募係の役人どもがやって来て、長男は軍隊に入らなければならないと夫婦に告げた。法規によれば、1軒の家で息子1人だけが徴兵を免除されることになっているからというのである。妻はもしその息子がいなくなれば、自分たちは飢え死にすると説明して、嘆願した。だが土地の役人たちは耳を傾けようとしなかった。すると、彼女は家に帰って、赤ん坊を地べたに続けざまに打ちつけて死なせてしまった。

(2)未確認の数字であるが、この飢饉のために凡そ200万の死者を出したといわれる。

(3)戦争の初期に、彼等は1度ここを占領したことがある。

『中国革命の起源1915−1945』ルシアン・ビアンコ著
―――――――





関連記事
―――――――
農民の飢餓救った日本軍 邦訳本出版 中国で映画化
06/4/9産経
(一部抜粋)
一九四二年、大飢饉で河南省の農民を救ったのは、日本軍だった。そんな歴史の真実をとらえ、ロングセラーとなっている中国小説がこのほど日本で翻訳出版された。劉震雲さん著、劉燕子さん翻訳の「温故一九四二」だ。
同小説は日中戦争の最中の一九四二−四三年、河南省を襲った干魃による被災民三千万人、餓死者三百万人という大飢饉の状況を農民、蒋介石ら指導者、米国人記者、日本軍の立場から多面的に描き出した。
飢饉の原因は天災だけでなく、中国軍の容赦ない軍糧のとりたてのせいでもあった。その中で、日本軍は餓死寸前の農民に軍糧を放出した。
―――――――





―――――――
1944年の河南中部の戦いでは、「農具や粗末な武器で武装した中国の農民たちは、湯恩伯の軍隊が日本軍の前から退却して来るのを襲って、約5万の兵隊の武器を奪い、うち何人かの殺害さえも行った」。
『太平洋戦争とは何だったのか』クリストファー・ソーン著
―――――――








人気ブログランキング
https://blog.with2.net/in.php?671525

くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431

クリック、よろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

この記事に

閉じる コメント(14)

顔アイコン

南京攻略の際 皇軍敵軍あるいはまきぞえになった現地人に多くの死傷者が出た事は不幸ではあったと思います 熱海に興亜観音という故松井閣下の建立になるお堂があり こころある方はお参りしています 偕行社の調査で3万の敵方の死者があったそうですが 戦時ですから戦死は当然というのは 我が国や皇軍の志操ゆえで 相手方はかなり無秩序な軍紀弛緩状態だったようです

2007/1/17(水) 午後 5:42 [ 笠哲哉 ] 返信する

顔アイコン

いずれにせよ 敵方の内部であった軍紀逸脱のパニックまでは 皇軍の支配外で起きたことで 我が国や 我が軍当局の管轄外でしょう また戦時下で起きた事を平時の感覚や基準で語り評価すること自体が 平和ボケでしかなく そんな軟弱な精神では今後の方が心配です 与えられた平和に安住して くだらん中傷をする輩には神罰が下るでしょう

2007/1/17(水) 午後 5:52 [ 笠哲哉 ] 返信する

お詳しいですね。「偕行」の認識については、60の http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10828855.html でまとめています。 他のコメントも同意見です。 ファン登録共々ありがとうございました。

2007/1/17(水) 午後 11:05 coffee 返信する

顔アイコン

私が陸士58期の方々から数字を聞いたのは15年位前です 相手は軍事史専門の故桑田悦陸将補なので 偕行社の調査を更にご自身で精査なさったやもしれませんが ご指摘の誌上の件とは別に 基本的には戦死者等総数のマキシマムな数字という事で いわゆる 民間人は誤差の範囲 もしなにかあったとしても 組織的行動では無いとの結論だったと思います

2007/1/18(木) 午前 0:25 [ 笠哲哉 ] 返信する

直接お話を伺っているとのことで貴重なご意見だと思います。日本軍が南京に居た無辜の民間人を虐殺したことは未だに確認されていませんよね?

2007/1/18(木) 午前 0:34 coffee 返信する

顔アイコン

私事ですが乳父の故矢崎春之は海軍軍属として現地にいましたが 体験談のレベルでは とても激しい戦闘で 強姦だの盗賊だの余計な私的殺人だのを 上官の目を盗んでやってる余裕などなかったという感想を生前述べてました 戦友が戦ってるのにさぼって民間人に悪さしてるような兵隊は皇軍にはあまりいないのではないでしょうか

2007/1/18(木) 午前 1:28 [ 笠哲哉 ] 返信する

顔アイコン

レアケースで数例あったとして それは憲兵と軍法会議の仕事で 歴史家やましてや政治家が問題にするようなレベルではなく しかも当事者の国民党が米国むけの世論工作としてでっちあげた情報作戦としてるのに 中共の騒ぐ筋ではなく ましてや朝日新聞のような戦中から10万規模の誇大宣伝をしてたような売文業の出る幕じゃないですね 8

2007/1/18(木) 午前 1:37 [ 笠哲哉 ] 返信する

非常に説得力と信憑性のあるお話です。私の結論としては、強姦や略奪がそれぞれ約10件程度、市民虐殺は0件です。 http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8832739.html や http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9521979.html が根拠となります。

2007/1/18(木) 午後 9:27 coffee 返信する

トラバありがとうございました^^
コメント読んでも勉強になりますねぇ。ネットならでは・・・傑作

2008/2/8(金) 午後 10:05 naomi_shararan 返信する

顔アイコン

旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。 削除

2008/2/9(土) 午前 0:42 [ 平和主義者 ] 返信する

[ 平和主義者 ]君。

大きい声を出して100回読め!

民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12624238.html
支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12704324.html

朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21665810.html
李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

2008/2/14(木) 午前 0:45 coffee 返信する

顔アイコン

支那事変当時の支那の実情は,
中共の宣伝と共に日本人にも忘れられましたね。

傑作&ランクリ!

2009/8/23(日) 午後 5:07 tatsuya11147 返信する

顔アイコン

再ランクリ!

2009/8/23(日) 午後 5:28 tatsuya11147 返信する

顔アイコン

大きな声で100回読もう! これも転載。

2018/5/4(金) 午前 8:24 [ いかづちまる ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事