正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!日本国民党を応援します。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000004-yom-int


原爆投下の正当性、米核不拡散担当特使が強調
7月4日13時38分配信 読売新聞

 【ワシントン=大塚隆一】米国のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日、国務省で行った記者会見で、広島、長崎への原爆投下について、「さらに何百万人もの日本人が命を落としたであろう戦争を終わらせたという点に大半の歴史家は同意すると思う」と述べ、改めて正当性を強調した。

 原子力平和利用分野における米露協力に関する記者会見で、「原爆投下は技術の非常に無責任な利用だったと思う」と指摘されたのに反論した。
―――――――




これは、今回の騒動で何度も述べてきたが、大嘘だ。


日本はアメリカに対して、かなり以前から和平の意思を伝えていた。

とっくに日本は戦争をやめたがっていたし、アメリカもそのことを十分に承知していた。

それにもかかわらず、アメリカは、日本の和平の申し出を無視して、懲罰と人体実験、更には将来に備えソ連などに力を誇示するために、日本の2つの都市の市民の上に原爆を投下したのだ。

降伏したい日本に降伏をさせず、何が何でも無理やりに原爆を投下したのだ。

私のブログでは繰り返しになってしまうが、核不拡散担当特使とかいうアメリカの責任ある者が大嘘を吐いていると知った以上、何度でも反論しなければならない。




日本に降伏を許さず、何が何でも市民の上に原爆投下
――――――
1945年2月には早くも、和平打診に関する情報がアメリカの新聞で報道されている。当時、この提案は公式に無視、ないしは否定されたが、ようやく、その事実を裏付ける証拠が出てきた。3月には日本政府が和平交渉の可能性を模索していたことは事実だ。

(略)

 米戦略爆撃調査の報告によると、日本政府は直ちに通告内容(ポツダム宣言)の検討に入った。政策決定グループ「6首脳」(訳注=最高戦争指導会議。首相、外相、陸相、海相、陸軍参謀総長、海軍軍令部長で構成)の中で降伏に反対するものは一人もいなかった。

(略)

ポツダム宣言の内容は、よくいえば「厳しく、贖罪的」、悪くいえば、経済条項は極めて漠然としていたし、特定されない戦争犯罪人の追及があまりに広範で曖昧だったから、それが指導部と全国民に対してもつ意味を理解できるものには、ただちには受け入れ難いものだったのも当然である。しかし、その過酷な条件にも拘らず、6首脳のうち3人は即時受諾に賛成していたのだ。

 しかし、私たちは和平支持派に反対勢力を説得する時間的余裕を与えなかった。私たちはたった11日間待っただけで、いきなり1発の原子爆弾を、そしてさらにもう1発を、戦艦の上でもない、軍隊の上でもない、軍事施設の上でもない、頑迷な指導部の上でもない、2つの都市の約20万の市民の上に投下した。

『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著
――――――




「原爆投下、市民殺りく(懲罰)が目的」スタンフォード大のバートン・バーンスタイン教授が極秘文書で確認
――――――
原爆投下 「日本に懲罰」が目的 米の歴史学者が論文を発表
1994/12/24, 産経新聞

 【ニューヨーク22日=共同】米国の有力外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は来年一月九日発行の最新号で、太平洋戦争末期の広島、長崎への原爆投下は日本の降伏を早めたり、米軍兵士の犠牲を回避するのが目的で決断されたわけではない、との内容の米歴史学者の論文を掲載する。

(中略)

 バーンスタイン教授は、上陸作戦による五十万人の戦死者予測などは存在せず、当時の米国指導者はより大きな犠牲を避ける目的で原爆投下を決断したわけではない、と主張。また最大で計四万六千人と予測された米軍の戦死者発生を回避するためでもなかったとして、日本に懲罰を加えることが原爆投下の本来の目的の一つだった、と説明している。

 また、原爆開発のマンハッタン秘密計画は約二十億ドルの資金を投じて推進されたため、ルーズベルト、トルーマン両大統領は政治的にもその成果を示す必要があり、民間人に大量の犠牲者が出ることが分かっていながら原爆投下の決断を下した、としている。

 さらに、当時の米政府当局者はだれも原爆一発ないし二発を投下すれば戦争終結が早まるとは期待しておらず、むしろソ連の参戦や対日降伏条件の緩和が日本の降伏を早めることになるとみなされていたことを紹介している。

――――――

原爆投下、市民殺りくが目的
1983年8月6日、朝日新聞

米学者、極秘文書で確認

原子爆弾が広島に投下されてから6日で38年。これについて米最高首脳はこれまで「軍事目的に限定して使った」(トルーマン大統領回顧録)としてきたが、実は「日本への原爆投下の目的は一般市民を大量殺りくすることにあった」とスタンフォード大の米歴史学者が極秘文書で確認、近く出版する本で発表する。また広島、長崎に「米人捕虜がいる」と英国情報部などが警告したのにもかかわらず、米政府はこれを無視したという。

(以下略)
――――――




「百万人救う」の口実の嘘、米大統領トルーマンと国務長官バーンズの終戦妨害工作
――――――
【正論】評論家・鳥居民
継続すべき原爆投下の裏面史検証
2005/08/05, 産経新聞 

 ≪「米兵百万人救う」の口実≫

 広島、長崎に原爆が投下されてから六十年がたつ。

 アメリカの政治家は、日本に原爆を落としたのは百万人のアメリカ兵の命を救うためだったと今日なおも語り、アメリカの学校ではそのように教えてきている。

 原爆投下の本当の理由を承知しているアメリカ人は当然ながらいる。トルーマン大統領が原爆を日本の都市に是が非でも投下したかったのは、四年の歳月と二十億ドルの巨費をかけた究極兵器の力を議会と国民に教え、戦後の核計画への支持を獲得し、スターリンに対しては、その絶対的な威力を誇示し、脅しをかけるためだった。

 だが、その二つの目的はニューメキシコの砂漠の公開実験で十分に達することができたのであり、広島、長崎の市民とその二世までを殺す必要などあるはずもなかった。

 多くのアメリカ人が「百万人」のウソを言い続けるのは、人間誰もが持つ道徳色の濃い自己愛に他ならない。

 私が残念に思っているのは、日本での論議だ。

 「百万人」の話をする日本人は、さすがに今はいない。だが、鈴木貫太郎内閣がポツダム宣言を「黙殺」したがために、原爆が投下されたのだと語る歴史研究者は今もなお存在する。

 一九四五年の五月末から六月、七月に戻ってみよう。

 陸軍長官スティムソンと国務次官グルーは、日本に降伏を勧告するときだと大統領トルーマンに何回も説き、日本側が受け入れることができるように、天皇の地位保全を約束すべきだと主張した。それでも日本が降伏を拒否するのであれば、そのときこそ原爆の投下を警告すべきだと説いたのである。

 海軍長官フォレスタル、陸軍参謀総長マーシャル、海軍軍令部総長キングもまた、警告なしに日本の都市に原爆を投下することには反対の立場であった。


 ≪日本を翻弄した降伏勧告≫

 ところが、トルーマンと彼のただ一人の協力者である国務長官バーンズは、日本に降伏を勧告するスティムソンの草案から天皇の地位保全を認める条項を削ってしまう。

 また、スティムソンの草案では共同提案国にソ連の名前が入っていたが、トルーマンとバーンズは、日本がソ連に和平の仲介を依頼していることを日本外務省とモスクワの日本大使館との間の往復電報から知り、ソ連の名前を削り、重慶の国民党政府に差し替えたのである。日本にソ連への期待を持ち続けさせ、降伏勧告を無視させようとしてのことだった。

 さらに、その降伏勧告をホワイトハウス、国務省からではなく、宣伝機関の戦時情報局から発表させた。日本側をして宣伝文書と思わせるようにしたのである。

 さて、トルーマンとバーンズは、広島と長崎での"原爆実験"に成功した後、直ちにスティムソンとグルーの計画に立ち戻り、天皇の地位保全を日本側に告げることにした。バーンズが手の込んだごまかしをしたことから、日本の歴史研究者はそれが事実上のスティムソン草案の復活であることに気づくことなく、その解明をも忘れている。

(以下略)
――――――





ちなみに、当時日本が原爆を持っていれば、アメリカは上記のような工作はせず、勿論日本に原爆を投下せず、日本にとって遥かに良い条件で早期に戦争は終わっていた。

――――――
「なぜ北の核に沈黙するのか」78ページ「諸君!」2003年1月号より

評論家の加瀬英明さんはかつて「トルーマン政権による原爆投下の決定に参画した」ジョン・マックロイさんにこう尋ねたそうです。

加瀬氏
「日本がもし原子爆弾を一発でも持っていて、アメリカのどこかに落とすことができたら、日本に核攻撃を加えたか」。

マックロイ氏
「もし、日本があの時に原爆を持っていたとしたら、使用することはありえなかった」
――――――




アメリカは原爆を投下せずとも、その気になれば簡単に戦争を終わらせることが出来た。

既に日本は戦争の早期終結を望んでいた。

ところが、アメリカは、日本が支那事変期間中に支那に提案した和平条件と比べても100億倍以上過酷かつ曖昧な条件を突きつけて日本に即答をさせなかった。

しかも、この非常に過酷で曖昧な降伏勧告は、トルーマン大統領とバーンズ国務長官が密かに裏工作をして行なったものであり、その間2度に亘って原爆投下を強行したのだ。

8月9日にソ連が参戦したことによって、日本は非常に過酷で曖昧な降伏勧告でも受諾せざるを得なくなった。


ただ、日本も原爆を持ってさえいれば原爆を投下されずに済んでいたのが事実だ。

今後も同じことが言える。

日本が核武装しない限り、いつまた日本は核攻撃を受けるか分からない。

維新政党・新風の議席獲得こそ日本国民の生命と財産と自由の確保の第一歩!










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閉じる コメント(33)

[ 天馬 ]さん。本当に信じられるのは自分の国だけです。
外国に国防の大半を依存していてはいけませんね。

2007/7/7(土) 午前 10:34 coffee 返信する

[ kanazawa_sanetoki2004 ]さん。なるほど。納税者へのアピールという観点もあるんですね。いつも勉強なります。
傑作の「ポキ」共々ありがとうございます。

2007/7/7(土) 午前 11:26 coffee 返信する

[ tnfwp003 ]さん。そうかもしれませんね。
ソ連、周辺国、その他にも何らかの効果は期待したかもしれませんね。

2007/7/7(土) 午後 0:36 coffee 返信する

[ 通りすがり ]さん。温故知新です。
即時同害報復力を持ってさえいれば、過去においても、現在においても、将来においても、原爆投下(核攻撃)のような酷い目に遭わずに済みます。

2007/7/7(土) 午後 10:11 coffee 返信する

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なぜ、日本に原爆投下が行われたのか、そのいきさつなど当時の詳しい状況が公表されてくるのは、これからなのでしょうね。日本が核を持つべきなのか、どうかも、じっくり議論すれば良いと思います。ミケ

2007/7/8(日) 午前 10:02 yan*na*tya*yo 返信する

資料として役に立ちます。日本は核武装すべきだという気持ちが日に日に増してきます。ポチッ!

2007/7/13(金) 午前 11:42 blo*g*r2*05jp 返信する

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>即時同害報復力を持ってさえいれば、過去においても、現在においても、将来においても、原爆投下(核攻撃)のような酷い目に遭わずに済みます。

その「即時同害報復力」である原爆を開発できるだけの国力が、
当時の日本にはなかった訳でしょ?
できなかったのに「できていれば〜」と言うのは、別に「温故知新」でもなくただの「負け犬の遠吠え」ですよ。 削除

2007/8/1(水) 午後 4:40 [ 通りすがり ] 返信する

[ 通りすがり ]さん。

>その「即時同害報復力」である原爆を開発できるだけの国力が、
>当時の日本にはなかった訳でしょ?
>できなかったのに「できていれば〜」と言うのは、別に「温故知新」でもなくただの「負け犬の遠吠え」ですよ。

今の日本には核ミサイルを保有する国力があるのだから、日本は核ミサイルを保有すれば良いのです。
この結論は理解して頂ければ十分です。

2007/8/3(金) 午前 0:47 coffee 返信する

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>今の日本には核ミサイルを保有する国力があるのだから、日本は核ミサイルを保有すれば良いのです。

いや、だったら↑のように言うだけでいいじゃないですか?
なにも過去の戦争を引き合いに出す必要は、まったくないですよ?

過去の戦争において「核があれば〜」なんて述べるのは、命を懸けて国の為に戦ってくれた方々のご苦労を、あまりにも軽んじているように思えますよ。 削除

2007/10/2(火) 午後 1:11 [ 通りすがり ] 返信する

[ 通りすがり ]君。

>過去の戦争において「核があれば〜」なんて述べるのは、・・・

それすら理解してない連中が多いから述べてるのです。
日本にとって核武装は必要だし、実現可能だということです。

2007/10/6(土) 午前 3:28 coffee 返信する

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>それすら理解してない連中が多いから述べてるのです。

その反論って、私に指摘されたから言っているだけでしょ…
あなた自身が(本当に)理解しているのであれば、最初から「核があれば〜」なんて間違っても言えませんよ。 削除

2007/10/14(日) 午後 1:39 [ 通りすがり ] 返信する

[ 通りすがり ]君。

>その反論って、私に指摘されたから言っているだけでしょ…

いいえ、前から常々言ってますよ。
核があれば核攻撃を受ける危険は間違いなく軽減されます。

2007/10/17(水) 午前 8:22 coffee 返信する

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>核があれば核攻撃を受ける危険は間違いなく軽減されます。

その概念は、核爆弾を大陸間弾道弾に搭載できる現在のものですよ。

1945年当時の核爆弾は、爆撃機に搭載しないと運用できない代物でしたから、アメリカでさえも制空権と制海権を掌握した戦争末期になって、広島と長崎に投下したじゃないですか? 削除

2007/10/20(土) 午後 7:52 [ 通りすがり ] 返信する

[ 通りすがり ]君。
硫黄島や沖縄の近海に群がる空母などの大艦隊に原爆を使用できたかもしれない。
また、日本が原爆を開発して保有していたら、アメリカはすぐに報復されなくても、数年後とか近い将来の報復を恐れただろう。

2007/10/23(火) 午前 0:45 coffee 返信する

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>硫黄島や沖縄の近海に群がる空母などの大艦隊に原爆を使用できたかもしれない。
また、日本が原爆を開発して保有していたら、アメリカはすぐに報復されなくても、数年後とか近い将来の報復を恐れただろう。

あなたが提示してくれたソースには、「原子爆弾1個に必要な約2トンのウラン鉱石の確保は絶望的な状況」とあったのに、まだ当時の日本が核武装が可能だったという妄想を言いますか?

なんというか、南京や慰安婦や沖縄の…(ry) 削除

2007/12/9(日) 午後 9:15 [ 通りすがり ] 返信する

[ 通りすがり ]。

>あなたが提示してくれたソースには、「原子爆弾1個に必要な約2トンのウラン鉱石の確保は絶望的な状況」とあったのに、まだ当時の日本が核武装が可能だったという妄想を言いますか?

だから、間に合わなかったと言っているのだが、何か(・0・)?

2007/12/15(土) 午後 4:05 coffee 返信する

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>だから、間に合わなかったと言っているのだが、何か(・0・)?

いや、「間に合わなかった」という表現は、「間に合わせる」余地があったことを伺わせるので、当時の現状を表現するには誤りなのですよ。 削除

2007/12/20(木) 午前 0:11 [ 通りすがり ] 返信する

可笑しな[ 通りすがり ] 。
だから、間に合わない悲劇を繰り返さないように、今から急いで核武装するべきだな。

2007/12/25(火) 午前 4:56 coffee 返信する

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。 削除

2008/10/9(木) 午前 1:08 [ 平和主義者 ] 返信する

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[ 平和主義者 ]

大きい声を出して100回読め!

民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12624238.html
支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12704324.html
支那軍による虐殺
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11717562.html

朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21665810.html
李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

2008/10/18(土) 午前 9:34 coffee 返信する

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