正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000016-jij-int


台湾の加盟申請を門前払い=国連、書類受け取り拒否
7月24日8時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク23日時事】国連事務局は、陳水扁総統が潘基文事務総長にあてて提出した「台湾」名義での国連加盟申請書を受理せず、返却した。事務総長報道官が23日明らかにした。国連側が台湾の申請を門前払いした形だ。
 台湾は1993年以降、友好国を通じて加盟問題を総会で討議するよう求めてきたが、今回は初めて「台湾」名義で潘事務総長あてに申請書を送付していた。
―――――




台湾はもう「中華民国」「中国」の名義を完全に捨てて「台湾」になろうとしている。

支那も「中華人民共和国」「中国」の名義を捨てて「支那」になるべきだ。


最近、またコメント欄に多くの人から、「支那と言うな!」というヤジが寄せられているので、なぜ、「支那」といい続けるのかこの機会に改めて説明しておこう。



結論から言うと、「中国」「中華」は差別語であり、「支那」が正しい。

支那人の伝統的な文明観は「中華主義」というやつで、これを「華夷秩序」と言う。

これは差別そのものだ。

「中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。

「支那」「シナ」は差別語ではなく、「シーナ」(オランダ語、ポルトガル語)や「チーナ」(サンスクリット語)や「チャイナ」(英語)と同じなのだ。



だからと言って、私は、「中華」「中国」と言っている人に対して、『「中国」と言わずに 「支那」と呼べ』と言う気もない。

現実として、既に「中華」「中国」が一般的となっているので致し方ないと思っている。

ただ、「中華」「中国」が差別語である以上、私は使用を出来るだけ控えているだけ。


支那人は、「支那」の何が気に入らないのか不明。

支那の「国父」といわれている英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた。


しかも、支那人が、「中華人民共和国」や「中国」と呼べと言ってる相手は、日本以外にあるのだろうか?

日本以外の国は、「チャイナ」や「シーヌ」や「シーナ」のままで良くて、日本だけに「シナ」から「中国」に変更しろと言ってるのではないのか?

支那が日本に、「中国と呼べ」と言って来たのは、終戦の翌年1946年だった。

アメリカのお蔭で一応「戦勝国?」となった国民政府(蒋介石政権)が、アメリカに占領されて主権がなかった日本に対して要求したのだった。


「日本では敗戦直後の1946年に中華民国からの要望により、支那を中国と呼ぶように外務省から通達が出され、公務員が公務を行っている時のみは支那を使うことや公共電波での支那呼称は禁止されている(当時の外務省局長級通達による)。
ただし、上記通達で禁止されているのは「国名としての『支那』」呼称のみであり、歴史的・地理的および学術的呼称の場合は必ずしも従う必要はない。
上記通達でも「東シナ海」「支那事変(日支事変)」などの名はやむを得ないとされている(現実には支那事変は日中戦争に取って代わられた)。」




また、「支那」という言葉(表記)は、清国より遥か大昔からあった。

「支那」という表記を発明したのは古代シナ人だった。


――――――――
"支那"原是"Cina" 的音譯,是古代印度対古代中国的称呼,最早出現在梵文佛経中。梵文Cina進入不同的語言中,其読音変化不大,譯音是"China"、"支那"、"脂那"、"至那"或"震旦"。1999年5月7日付けの「人民日報、支那源流考」
――――――――
中国でも仏典や、「宋史」などに支那という語が使われているそうだ。北京かわら版 1999年3月 第90号 雑学 中国を繙く24「支那」は本当に悪くない言葉か(1) 櫻井澄夫(元JCB北京事務所所長)
――――――――




梵語(サンスクリット語)
チーナ,ティン

漢訳仏典
支那,脂那,チナ

フランス語
ラ・シーヌ

英語
チャイナ

ドイツ語
ヒーナ

イタリア語
ラ・チーナ

オランダ語
シーナ

ポルトガル語
シーナ

スペイン語
チナ

日本語
支那,シナ




まとめ(参考コピペ)

――――――
まず、「シナ」の語源ですが、支那史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に支那に逆輸入されたもので支那人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、支那側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、支那自身が編み出したもので、日本人は江戸時代中期以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、支那が自国の英語表記を「People's Republic of China」(支那人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。

「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
支那の現国名「中華人民共和国」の「中華」ですが、この中の「華」とは古代支那の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、支那周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、支那の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が支那の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、支那側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
――――――





繰り返す。「中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な劣等種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。

私は、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国に対して非常に失礼な「中国」という言葉の使用したくはない。


以上

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閉じる コメント(56)

[ ZODIAC12 ] さん。そうなんです。
この呼称問題では、多くの日本人が真相を知らないのが残念です。
原点に戻って考えてほしいです。

2007/11/21(水) 午前 8:01 益荒男 返信する

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同感です。私の親も「チャンコロ」などとよく言うくせに、なぜか「支那」と呼ぶのを奇異に感じているのです。一貫性がありませんね(頭の悪い親なもので)。上記記事には書かれてませんが、支那人は日本人以上にロシア人にこそ文句を言うべきですね。支那はロシア語では「キタイ」と言います。確かロシアには「カラ・キタイ航空」なんて航空会社があったと思います。これは他の言語のように「支那」を由来とするものではなくて、モンゴルあたりの中央アジアで暮らしていた遊牧民族の「キタイ族」、漢音訳して「契丹(きったん)族」が由来です。ロシア人が支那へ行こうとしたら地理的に見て、最初に出くわすのがこれら契丹人だからでしょう。顔や肌・髪・目の色が漢人と同じだから、ロシア人は漢族と区別なんかしないで、同一視していたのでしょう。契丹人は10世紀初頭から12世紀前期にかけての200年間、「遼(りょう)」という名の王朝を持っていましたから。 削除

2007/11/21(水) 午後 7:23 [ ZODIAC12 ] 返信する

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自分たちと全く別の民族の呼称で呼ばれているのだから、普通に考えればこっちの方がよほどバカにした話だと思うのですが。なのに支那人がロシア人に対して、「キタイなんて呼ぶのは止めろ!」なんて言ったという話は一向に聞いた事がありません。コーヒーさんは聞いた事がありますか? 削除

2007/11/21(水) 午後 7:24 [ ZODIAC12 ] 返信する

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↑一部訂正。
>他の言語のように「支那」を由来とするもの

正しくは『他の言語のように始皇帝の築いた「秦」を由来とするもの』とするべきでした。 削除

2007/11/22(木) 午前 8:43 [ ZODIAC12 ] 返信する

[ ZODIAC12 ]さん。へ〜、初めて知りました。
モンゴルあたりの中央アジアで暮らしていた遊牧民族の「キタイ族」、漢音訳して「契丹(きったん)族」が由来として、ロシアは支那を「キタイ」と呼んでますか。
大変良い勉強になりました。
ありがとうございました。

2007/11/25(日) 午後 10:13 益荒男 返信する

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ネトウヨが差別して使えばしなは差別語になるのさ

2008/2/9(土) 午後 0:36 [ エロ戦 ] 返信する

[ zero_fighter_history ] 。( ´,_ゝ`)プッ

2008/2/14(木) 午前 2:25 益荒男 返信する

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ご案内に従い、このブログを拝読しました。良くお調べですね。管見の及ぶ限り、本邦において、「支那」の語が現れるのは、中世期からです。たとえば一条兼良は、その著『日本書紀纂疏」』で天竺、支那、日本を比較しています。その意味では、「支那」の「発見」は遥かに欧米に先んじていた、と言って過言はないでしょう。しからば、「発見」された「支那」とはなんでしょう。当時より、日本人の多くは支那を特定の王朝名で呼んでいました。代表的には「唐(から、もろこし)」が挙げられます。しかそ、本邦とは違い、相次いで王朝が盛衰する彼の地の歴史・文明を総称する普遍的な呼称が必要です。ご指摘の通り、日本は、その語を仏典より、「支那」と学びました。これこそが、本邦の「支那発見」と考えます。(続く)

2008/3/30(日) 午前 1:22 [ joh*do*t*epa*ser*y ] 返信する

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さて、ここからがポイントです。デリさんは「支那」=「漢族の支配域」とお考えのようですが、それですと、歴史の真実は見えてこないのではないかと思うのです。ご存知のとおり、「支那」は印度による「秦」の「発見」に起因します。そして、秦は非漢族(胡族)による支那土着民(後の漢族)支配によって成り立った王朝です。この秦によって支那文明の礎が築かれたのです。秦は、その後の中央集権的政治システムの基礎となる「皇帝制度」を確立したばかりではなく、当時、大陸に散在していた文字を統一しました。それが現在、不当にも「漢字」と呼ばれている支那文字です。私見では、この文字は、正しくは「秦字」と呼ばれるべきなのです。まさにChinese characterなのですよ。

2008/3/30(日) 午前 1:23 [ joh*do*t*epa*ser*y ] 返信する

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秦の崩壊後、政権を奪った支那土着民劉邦とその一族末裔は、歴史の改ざんを行い続けます。秦の文字を「字体」を変えて、それを「漢字」と名付ける事を初めとして、全ての非漢族(劉一族以外の人々)の齎した革新を自らの創造と偽り、周囲の民族を懐柔と脅迫で「漢化」して行きます。400年の時間をかけて劉家の人々(漢族)はこれを実践しました。
その後、漢は滅び、漢族の同化政策に抵抗し続けた非漢族が支那を支配する時代が到来します。その典型的な王朝である唐の時代、支那文明は頂点を迎えます。その後も元は、支那にチベッチを含む広大な領土を齎しました。清はフランス絶対王朝が模範とする太平を支那に齎しました。支那文明を押し上げて来たのは、常に非漢族なのですよ。漢の「継承国家」である「中華」人民共和国は、日欧米の技術を詐取し、それを「中国独自」の物と主張します。漢族に屈しないチベット、ウイグルに容赦ない弾圧を繰り返しています。
以上から、私は支那と漢(およびその末裔の「中国」)を峻別しております。

2008/3/30(日) 午前 1:24 [ joh*do*t*epa*ser*y ] 返信する

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今、読み直し、文中に2箇所、誤打による間違いを発見しました。お詫びして訂正します。
「しかそ」→「しかし」
「チベッチ」→「チベット」
以上です。

2008/3/30(日) 午前 11:50 [ joh*do*t*epa*ser*y ] 返信する

[ johndoethepasserby ]さん。
大変勉強になります。

>デリさんは「支那」=「漢族の支配域」とお考えのようですが、・・・

これは非常に悩ましい問題です。
私は、どちらかというと、地域や王朝よりも、民族や人種で分類した漢族を支那と呼ぶことに重点を置いています。
モンゴル帝国や満州帝国の最盛期にも、シナ大陸に最も多く存在したのは支那人(漢族)たちでした。
支那の歴史は混沌としており、説明をする際に分かり易く表現するために、「支那」呼称の基準が一定にならないことがあるのは自覚しています。

>以上から、私は支那と漢(およびその末裔の「中国」)を峻別しております。

私は、「中国」を差別語だと主張している以上、「中国」を極力使用しないようにしています。
ですから、余計に「支那」使用が一定しないことがあります。

2008/4/6(日) 午後 10:46 益荒男 返信する

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東瀛「とうえい」
扶桑「ふそう」
小日本「シャオリーベン」
東洋鬼子
日本鬼子
倭寇「わこう」
倭国
ちび国



大中華軍国主義帝國万歳

2008/4/22(火) 午前 11:56 [ kaw*no*yoij* ] 返信する

緒方弘志クン
そういう態度はいけませんよ。

2008/5/1(木) 午後 8:24 益荒男 返信する

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デリさん
私は、支那人に「中国人」である事を恥と思わせたいとも考えています。
ご存知の通り、清朝末期の留学生は「清国人」と署名するのを嫌い、「支那人」と書いております。

2008/5/1(木) 午後 9:19 [ joh*do*t*epa*ser*y ] 返信する

[ johndoethepasserby ]さん
とにかく、「中国」「中華」が悪い言葉であるという認識を広めるべきだと思います。

2008/5/5(月) 午後 11:27 益荒男 返信する

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デリさん

>とにかく、「中国」「中華」が悪い言葉であるという認識を広めるべきだと思います

はい、それでは、お互いに連中を挟み撃ちにしましょう(笑)。
きっと、この言葉の使い分けを読み取った賢明な読者は、それまでの自らの「常識」に決別し、支那の華夷思想の何たるかを学ぶはずですから。

2008/5/6(火) 午前 0:02 [ joh*do*t*epa*ser*y ] 返信する

[ johndoethepasserby ] さん
時間はかかりそうですが、少しずつ地道に啓蒙活動を続けていくつもりです。

2008/5/8(木) 午前 2:06 益荒男 返信する

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面白いですね ポチ

2008/9/10(水) 午前 5:50 [ 霧降散歩 ] 返信する

こちらにも同様にTB。

2008/11/16(日) 午前 11:12 [ - ] 返信する

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