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投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし35 南京陥落2


責任なし35 南京陥落1のつづき


 紫金山頂の教導総隊は、13日午前8時血路を開かんと、佐々木部隊に殺到、激戦となりました。
 敵陣突破ですから死に物狂いです


 一方、南京の西側を揚子江沿いに南下して脱出しょうとする中国軍第74軍は、北上して来る日本軍第6師団歩兵第45連隊と出くわし戦闘になりました。

 最初は激戦でしたが、そのうち中国側が崩れ、北に逆行、江岸に逃げだしたのです。
その為、歩兵第45連隊はこれを追撃し、江岸に機銃を据え、筏や戸板にすがって渡河しようとする敵を掃蕩しました。


 他方、第16師団の軽装甲車中隊は午前10時頃から南京城の北側を回って下関に進撃、江岸に蝟集する敵を掃討、渡河中の敵5〜6千を攻撃、午後3時頃、下関に進入、同日夕までに少なくとも 500名を掃討したと言います。

 また、歩兵33連隊は午後2時30分に下関に達し、
 「揚子江上に無数の敗残兵船筏その他あらゆる浮遊物を利用し江を覆って流下しつつあるを発見、速射砲を江岸に展開し江上の敵を猛射する事二時間、殲滅せし敵二千を下らざるものと判断す」
と言っています。

 但し、この下関の戦果については、疑問があります。
というのは、彼らが来る前、既に、中国軍の同士討ちで大量の死体があった筈だからです。
当然彼らはそれを戦果に加えているでしょう。

 それに、速射砲を二時間も連続で撃ったら、あっという間に弾の予備がなくなるのではないかと思われます。その前に、銃身が焼けついてしまうかも。もっと前に相手は水に流れているから、二時間と言わずに目標は射程外に去ってしまうと思うけど。

 無駄弾の撃ち過ぎに見えるのですが、素人の考え過ぎでしょうか。

 次に、江上の敵殲滅数も適当に誇大報告した可能性があります。 水の上のものは数えられませんし、第一、流れて証拠が残りませんから。

 しかもこの後、閉塞戦を突破してきた海軍第11戦隊も同じく流れてくる中国兵に銃弾を浴びせていますので、この軽装甲車中隊、歩兵33連隊、海軍の三つの戦果は重複しているでしょう。


 佐々木少将は 「此日我支隊の作戦地域内に遺棄された敵屍は一万数千に上り・・・その後捕虜続々投降し来り数千に達す、激昂せる兵は上官の制止を肯かばこそ片はしより殺戮・・・」 と言っていますが、

 この「遺棄された敵屍一万数千」には、この日以前の戦闘の分も含まれていますので12日夜から13日に掛けての戦果とは一概に決め付けられません。

 大虐殺関係の資料ではこれらの話も数にいれているようですが、これは違うのではないでしょうか。これは明白な戦闘行為です。どんなに気に食わなくても。

 13日午後に第66連隊が1200名を投降させていますが、この1200名を投降させた第66連隊の小宅小隊長代理は

 「・・・中国兵は三々五々降服してきたので、私の所で検問して後ろに送った・・・どのくらいいたのか判らない。後で1200・・・と聞いた。しかし、あの時、1200人の捕虜を検問して武装解除するだけの時間があったか・・・とても1200人もいたとは言えない」

と言っています。

 やはり、戦果を誇大報告しているようです。

つづく










佐々木少将の証言の中に、「・・・その後捕虜続々投降し来り数千に達す・・・片はしより殺戮・・・」というのがあるが、この場合の「捕虜」とは正確には(国際法上は)、「捕虜」ではない。


「捕虜が投降する」などということは、日本語としておかしいのだ。

国際法上の「捕虜」「俘虜」とは、投降して、敵に投降(捕虜となること)が認められ、収容されて初めて保護されるべき「捕虜」「俘虜」となることができる。

ハーグ陸戦法規では、「兵器を捨て又は自衛の手段尽きて降を乞える敵を殺傷すること」を禁止しているが、状況によっては投降を拒否して攻撃・殺傷を継続することを認めている。

したがって、佐々木証言の
「捕虜が続々投降し来り」は正確な表現ではない。

このように、当時の多くの日本軍将兵は、国際法上正確には「捕虜」「俘虜」とは言わない敵の「投降兵」や「敗残兵」などのことを、「捕虜」「俘虜」と記録しているので要注意。

反日左翼は、このような証言や記録を以って、「日本軍は保護すべき捕虜を不法殺害した」と主張するが、それは間違いだ。

この佐々木少将の証言のように、日本軍が殺したのは、国際法上保護すべき「捕虜」「俘虜」ではなく、正確には「敗残兵」「投降兵」だったのだ。




ちなみに、支那軍は、投降したり負傷して捕まえた日本兵を一人残らず全員惨殺し、捕虜として保護したことは全くなかった。



米軍も、支那軍のように一人残らず全員とまではいかないまでも、投降した日本兵を捕虜にして保護することは極めて少なく、殆どを惨殺した。

米軍による日本軍投降兵虐殺に関する資料としては、『リンドバーグ第二次大戦日記』が最も有名だが、他にもいろいろある。



連合軍が日本兵を捕虜にせず殺害しまくった例は枚挙に暇がない。

カリフォルニア大学のダワー教授はその著『人種偏見』において、連合軍側の虐殺行為を詳しく紹介している。

例えば、すでに米軍の支配下にあった島に、仲間とはぐれた日本兵を一人放ち、その兵士が身の安全を求めて狂ったように駆け出すところを銃の標的として楽しんだ。ペリリュー島や沖縄の激戦地で、米軍兵士は日本兵の死体から手を切り取って戦果のトロフィーとする、金歯を漁る、死体のあいた口めがけて小便をする、恐れおののく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から逃れさせてやっただけだ」と気にもとめない、といった具合である。

太平洋地域担当の従軍記者エドガー・L・ジョーンズは、一九四六年一昭和二十一年一の『アトランティック・マンスリー』誌に、「われわれは捕虜を容赦なく撃ち殺し、病院を破壊し、救命ボートを機銃掃射し、敵の民間人を虐待、殺害し、傷ついた敵兵を殺し、まだ息のある者を他の死体とともに穴に投げ入れ、死体を煮て頭蓋骨をとりわけ、それで置き物を作るとか、または他の骨でぺーパーナイフを作るとかしてきたのだ」と書いた。

これらの陰湿な虐殺行為は政府によって公認されたこともあった。


ジョン・ダワー教授はいう。


「ブーゲンビルで投降しようとして殺された負傷兵の場合のように、日本兵殺害の中には上官の命令下に行なわれたもの、あるいは少なくとも上官が事後承認を与えたものがあった。たとえば日本の輸送船を沈め、その後一時間以上もかけて何百何千という生き残り日本兵を銃で撃ち殺したアメリカの潜水艦艦長は、この虐殺をその公式報告書に記録し、しかも上官から公の賛辞を与えられている。」
『人種偏見』




■重要■
さらに、ダワー教授はこう述べる。
━━━━━━
「連合国側の虐殺行為は何ら罪を問われず、免責されたままだ。そして、補虜虐待について言えば、それでなくとも物資不足に喘ぎ、補虜を受け入れるだけの設備も食糧も不足していた日本側がそれでも交戦法規を忠実に守って、大量に投降してくる敵兵を捕虜にしたからこそ様々な問題が生じたのである。 」
━━━━━━



投降した日本兵を「反戦兵士」にする者を除いて全員惨殺し、一人たりとも捕虜としてマトモに保護しなかった支那軍など論外。









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…傑作です! 削除

2007/11/22(木) 午前 2:15 [ たか ] 返信する

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私はシナ同様、米兵のしたことに遺憾をおぼえますね。
ガタルカナルの皇軍の遺骨もボールペンにしたり、おみやげとして彼女にプレゼントしたり・・・。彼らは人間じゃありません。悪魔です!
親中派のアメリカ人は同じ残虐性に共感してるでしょうね。かな?かな?

2007/11/22(木) 午前 2:19 nag*1*ak*yuki 返信する

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支那人は虐殺に関しては天下一品のような気がする。
平和主義者は謀略に関しては天才のような気がする。
「正しい歴史認識」に傑作!!

2007/11/22(木) 午前 2:35 虎巨人88 返信する

結局は一番の被害国は日本なんですよね。
そして日本人でありながら現在進行形で反日教育やマスコミの影響で
頭の中に自虐史を描き活動しているものまで・・・
この様な記事を教科書に載せなさい

2007/11/22(木) 午前 3:13 [ TID ] 返信する

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かれらは、私の経験では一人一人はものすごくうるさくてこすっ辛くて、ウソをつくのは天才級ですが、集団になると、もっとうるさくなって、めいめいが自分勝手なことを主張し、もっとまとまらなくなります。
ですから、唯一の方法が、めしをくわせて言うことを聞かせることでした。つまり日本軍は、古代シナ国家の軍隊と戦った様なものだったのです。
秦だって、敵兵をもてあまして長平の戦いなどで40万人の捕虜を生き埋めにしています。こんなメンタリティで戦っていたのでしょう敵も。日本はこれからも支那にかかわってはいけないと意を強くしました。傑作に○!

2007/11/22(木) 午前 6:12 [ 太郎ともも ] 返信する

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。 削除

2007/11/22(木) 午前 8:05 [ 平和主義者 ] 返信する

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前の「クレヨンしんちゃん」の記事に引き続きなのですが…

上記「平和主義者」は以前より「nanking_atrocities」というHNで「反日勢力を斬る」http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007
等、政治サイトで中国ほか特定アジアを糾弾する記事に、毎日数度、定刻に同じ文言の書き込みをする奴です(ニックネームは南京虫)。
このストーカーまがいの不愉快な行動に、上記ブログではヤフーへの抗議を訪問者に呼びかけておりますが、ヤフー側は全く相手にしないという理解できない対応を行っております。
皆さん、南京虫とヤフーにご警戒を!

2007/11/22(木) 午後 4:53 [ shinmeisai ] 返信する

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虐殺派はシナ、アメリカの残虐行為はスルーして、
日本軍だけ聖人君子でないといけないみたいな
論調で騒ぎ立てますね。

それで何がしたいのかよく解りませんが、
善意の歴史研究者じゃないことだけは確かです。
歴史研究者が戦争犯罪がどうのこうのと、
政治的なことを言うはずがありませんから。

傑作

2007/11/22(木) 午後 10:06 [ - ] 返信する

中国人同士でも内乱して殺し合いしているんですもの。
お荷物の捕虜なんて、厚遇してる余裕はないですよね。
もう、敵も味方もごちゃごちゃ状態で、皆殺しするまで安心できなくなってたりして><!
怖いわ〜。

傑作くつくり

2007/11/22(木) 午後 10:26 naomi_shararan 返信する

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皇軍の兵士や民間人を虐殺した米軍や支那軍の行為をヒューマニズムと抜かす大江健三郎は、やはり死んで罪を償うべきだと考えます。
傑作クリック☆

2007/11/22(木) 午後 11:04 カラカラ 返信する

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『速射砲を二時間も連続で撃ったら、あっという間に弾の予備がなくなるのではないかと思われます。その前に、銃身が焼けついてしまうかも』というのは、大事な軍事常識ですね。こうした常識なしに行われるおかしな議論がサヨクに多くて困ります。当エントリは、全編秀逸です。すばらしいです。傑作ピカッ☆!!です。ミケ

2007/11/23(金) 午前 11:38 yan*na*tya*yo 返信する

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恐縮ですが、貴ブログの内容が素晴らしいのでを転載させて頂きました。よろしくご承諾のほど、お願い致します。ミケ

2007/11/23(金) 午前 11:40 yan*na*tya*yo 返信する

[ kanazawa_sanetoki2004 ] さん。

>捕虜になれる兵士というのはシンガポールの英軍や旅順の露軍のような場合でしょう。
>指揮官が部下を掌握していて、何月何日を以って戦闘を止め、何時どこで武装解除されるという交渉がまとまった時のみです。

はい、それが基本です。
しかし、お人好しの日本軍は南京だけでも1万人以上の支那人を捕虜として保護しました。
支那軍に捕まった日本人は全員惨殺されていたにも拘わらず。

2007/11/26(月) 午前 0:08 coffee 返信する

[ たか ]さん。傑作ありがとうございます。
ランクリもよろしくお願いします。

2007/11/26(月) 午前 0:36 coffee 返信する

[ 平和主義者 ]君。

大きい声を出して100回読め!

民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12624238.html
支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12704324.html

朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21665810.html
李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

2007/11/26(月) 午前 1:27 coffee 返信する

[ shinmeisai ] さん。
私は↓これを貼り付けてます。これだと逆手にとれて効果的です。

[ 平和主義者 ]君。

大きい声を出して100回読め!

民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12624238.html
支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12704324.html

朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21665810.html
李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

2007/11/26(月) 午前 2:13 coffee 返信する

[ ossanzetto ]さん。

>虐殺派はシナ、アメリカの残虐行為はスルーして、
>日本軍だけ聖人君子でないといけないみたいな
>論調で騒ぎ立てますね。
>それで何がしたいのかよく解りませんが、・・・

日本にカネを出させたいのでしょう。
それから、日本には二度と戦争ができないようにしておきたいのです。
傑作ありがとうございます。

2007/11/26(月) 午前 8:05 coffee 返信する

ナオミさん。
日本軍は捕虜は比較的きちんと保護しました。
日本軍は南京だけでも1万人以上の支那兵を捕虜として保護しました。
支那軍は捕まえた日本兵を全員惨殺しました。
米軍も捕まえた日本兵の殆どを惨殺しました。
日本軍も投降兵や敗残兵を捕虜にせずに処断したことは有りましたが、それは合法であり、支那軍や米軍と比べれば何百倍もマシだったということです。

2007/11/26(月) 午前 8:18 coffee 返信する

MIKEさん。転載ありがとうございます。

2007/11/27(火) 午前 1:41 coffee 返信する

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30万の一般市民に対する虐殺はなし。通常の戦闘行為であるというのが論点。貴重な記事。
転載もひきつづきさせていただきます。読ませていただいて良かったです。

2018/4/27(金) 午前 8:36 [ いかづちまる ] 返信する

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