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投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし38 便衣隊狩りは正当


これは「責任なし37南京、便衣兵の攪乱工作2」の続きです。


 日本軍は13日の午後、南京に突入し、一歩一歩注意深く前進しました。どこに敵が潜んでいるか判らないからです。
 14日、15日、は中国兵の掃討、便衣兵の摘発が行われ、17日は入城式、18日は戦没兵士の慰霊祭です。

 松井大将はこの時、中国兵も同時に慰霊するつもりでしたが、他の将軍達の反対や準備不足などで止めました。
 尚、17日から18日にかけての夜、幕府山で悲劇が起こります。

 第13師団に大量の中国兵が投降して来たのですが、多すぎて処置に困り、こっそり揚子江の対岸に逃がそうとした所、対岸から撃たれ、捕虜が暴れだして、結局、機関銃で撃ち殺さざるを得なくなりました。

 翌日調べたところ死体は千くらいで残りの三千は逃げたとのことです。

 19日には、第十軍は杭州攻略戦に向けてUターンし、他の部隊も21日に各配置場所に向けて南京城を去りました。

 22日からは第16師団だけが南京警備に残されました。

 ところが、第9師団だけは、居残って安全区の便衣隊摘発をやっていたようです。
 特に第7連隊は、24日まで粘って、かなり過酷な摘発と処刑をやったようです。

‐‐‐‐

 こういう事が、大虐殺として、宣伝される原因です。
 しかしながら、先に示しましたように、これも理由があっての事です。
 中国兵が、降伏もせず、安全区に武器を持ったまま潜入したのが原因です。

 彼らは、安全区内に大量の武器を持ち込み、略奪・強姦・放火を行い、反乱も画策しました。

 従って、日本軍の便衣隊狩りには正当性があります。

 間違えて民間人を摘発したとか、兵民分離がずさんだとか、ロクに調べもせずに適当に連行して殺したとかあるでしょう。
 これを非難するのは簡単です。

 しかしながら、そうなるように仕組んでるのは中国です。彼らは意図的にそうしているのですから。

 中国には古来から《兵隊が民間人に化け、民間人の間から攻撃をかけ、民間人の間に逃げ込む》という卑怯な戦法があります。
 これは意図的に、無関係な民間人を巻き添えにし、盾にします。

 この作戦は、相手が善人であればあるほど有効です。善人であれば民間人を攻撃できません。
 その中に隠れて攻撃すれば、こんな楽なことはありません。

 相手が反撃して民間人を殺せば市民を虐殺したと宣伝できます。
 かつ、相手の善人は罪の意識にさいなまれるでしょう。そこが付け目です。

 つまり、この戦法は相手の善人心を逆手にとっての戦法なのです。日本軍もある程度、中国と戦争していると、そのやり方が理解でき、日本的奇麗事・善人根性では対応できないことが解かって来ます。

 そうすると、中国的非常手段をとらなければならなくなります。
 しかしながら日本人は、中国軍のように《中国人もろとも日本人を殺す》という非情さに徹し切れません。

 兵隊と民間人を選り分けようとしますが、簡単には区別がつきません。潜伏した中国兵が良心的な存在なら問題ありませんが、油断してたら、どこで攻撃されるか判らない存在です。

 そんな状態では、疑わしい者を片っ端からしょっ引いて殺す、というのもやむを得ない事でしょう。奇麗事を言ってたら自分が危ないのですから。
彼らはわざと、日本軍が間違えて民間人を摘発するようにしています。自分が助かる為に。

 従って、非は中国にあります。過酷な便衣隊摘発処刑・誤民間人の処刑等の全責任は中国にあります。そのような作戦を当たり前のように行なう中国に問題があるのです。非は日本にありません。我々が罪の意識を持つのは間違いです。

‐‐‐‐

 便衣隊狩りに参加された心優しき方が、罪の意識を感じて、残酷証言をなされてますが、もう、ご自分を責めるのはおやめ下さい。あれは戦争だったのです。

 あなた方は謀略によって残酷な事をせざるを得ない状況に置かれただけです。
 あなた方に罪はありません。向こうはもっと汚い残酷で卑怯な事をしています。

 彼らは、古代から大虐殺をやり続け、今もチベットで行なっています。皆様方の善意の証言は、その真実を覆い隠すことになります。それは決してアジアの人達との平和や友好の為にはならないでしょう。

つづく








rekisisiranai さんは、「間違えて民間人を摘発したとか、兵民分離がずさんだとか、ロクに調べもせずに適当に連行して殺したとかあるでしょう。」と述べたが、私はこの見解は違うと思う。

兵民分離は簡単であり、便衣兵と間違えて民間人を摘出して処刑したことはなかったと思う。

ミニー・ボートリン日記には、夫や兄弟などが何人も便衣兵と間違えられて連行されたという支那人女性の訴えが記述されているが、支那軍は徴兵しない成年男子を一家に一人しか認めなかったので、こんな訴えは嘘だとすぐに判明する。




●関連記事

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南京虐殺は嘘78・便衣兵の処断は当たり前2
現実問題として処断しなければ一般住民と日本軍将兵の犠牲者は急増した
兵民分離(便衣兵摘出)作業に間違いはなかった
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12257289.html

(一部抜粋)


2006年8月13日の「NHKスペシャル」で、元日本兵が「便衣兵と民間人の区別はつかなった」と言っていたが、それは実際に便衣兵摘出作業を行わなかった者の想像に過ぎない。

実際に便衣兵摘出作業を行った日本兵は、便衣兵と民間人の区別は容易かつ正確に出来たと証言する。


――――――
市民が日本軍による「残敵掃討」の際に間違って捕らえられたのではないか、という疑問が出て来よう。
しかし、その疑いは極めて低い。
なぜなら第七連隊は、手のタコや軍帽跡まで調べていた。
その上、「本十五日迄捕獲したる俘虜を調査せし所に依れば殆ど下士官のみにして将校は認められざる状況なり」
と記して、将校がいないことに注意を喚起していた。
ということは、捕らえられた者が市民か兵士かを厳しく選別したうえ、兵士とすれば階級まで確認していたことを意味するからである。
「諸君」2002・4「ベイツの化けの皮」東中野修道

Ω Ω Ω



便衣兵摘発の状況
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page034.html


(一部抜粋)

 上の写真は5000−6000人ということですから、規模的に見て12月16日に歩兵第七連隊が行った便衣兵摘出の光景と考えられます。安全区で外見的特長から摘発された容疑者は、安全区の外側に集められ憲兵による取調べを受けています。
 毎日新聞のキャプションでもこの集団は「正規兵」となっていますから、摘出されたほとんどの者が客観的に兵士に見えたということでしょう。写真手前側の男が上着の胸をはだけて取調べを受けているのが分かります。軍隊から支給された下着かどうかのチェックだと思われます。
 
 兵士の多くは坊主頭だったそうです。実際にこの写真で判別できる範囲の人間も、ほとんどが坊主頭であることが確認できます。これにヘルメット焼けや、銃ダコの有無、その他の身体的特徴が重なった場合は「兵士」と考えたようです。
 南京に避難した住民の多くは貧困層で、首都防衛にあたって大規模な徴兵が行われた事などを考えると、上記写真に写っている男性が「一般市民」である確立はかなり低いと考えてよいでしょう。(南京市民で徴兵された者も、徴兵された以上は兵士であり、安全区に家族がいて無実を訴えたとしても市民としては扱われない)

 実際に現場にいた毎日新聞の記者も「多数の一般市民」とは記しておらず、逃亡を企てた正規兵とキャプションをつけています。

(略)

 また、兵民分離査問に立会した内田義直氏(陸軍省通訳官・第十六師団警備司令部配属)は、その実態を次のように述べている。



 「中国人の言葉には地方訛りがある。南京を守備した中国軍は、広東、広西、湖南の兵隊で南方訛りであって、言葉で兵隊と市民の区別は難しかった。しかし、体つきを見れば兵隊と一般市民とは、直ぐ区別がつく。自治委員会の中国人と一緒に相談しながら分離作業をやったので、一般市民を狩り立てることはなかった。上着だけが民間服で、下着が兵隊服のものが多く、すぐ見分けがついた。」







尚、幕府山事件に関しては、nmwgipさんのHPが詳しい。

幕府山事件
宣誓に依らざる捕虜解放に関する誤解
http://1st.geocities.jp/nmwgip/nanking/Bakufu.html








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閉じる コメント(15)

前半の話は知っていましたが、後半の話は初耳です。
傑作○

2007/11/26(月) 午前 0:18 nag*1*ak*yuki 返信する

そのNHKスペシャル見ました。タイトルからして、捏造。

coffeeさんのブログを読んで、スッキリしました 傑作

2007/11/26(月) 午前 0:39 naomi_shararan 返信する

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。 削除

2007/11/26(月) 午前 0:42 [ 平和主義者 ] 返信する

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よくまとまってますね〜。徴兵しない成年男子が一家に一人だけというのは存じませんでした。 傑作をお送りします。 削除

2007/11/26(月) 午前 1:55 [ たか ] 返信する

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誠に理にかなった峻別法で、誰もが納得するでしょうね。
それにしても日本人の善人性が国際社会では通用しない、特に支那人には逆に利用されてしまうことを現在の人々は肝に銘ずべきでしょう
傑作!

2007/11/26(月) 午前 8:15 haz*k*73ry 返信する

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今回のお話は初耳でした。
国際的には、民間人とまぎらわしい便衣隊は民間人の虐殺を招く可能性があるので
禁止されている。ということだけだと思っていたのですが
日本軍は簡単にその識別を行なっていた。
ということは、相当日本軍に優勢な状況で、日本軍の元での
秩序回復を一般人もみとめていたということでしょう。
傑作に◎!

2007/11/26(月) 午前 8:53 [ 太郎ともも ] 返信する

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南京を攻めたのが日本以外のシナ軍閥なら、
おそらく南京城を数ヶ月間包囲し、皆殺しにしたうえで
全ての物資を略奪したでしょう。

日本軍のやり方は人道的です。

傑作・ランクリ

2007/11/26(月) 午後 9:44 [ - ] 返信する

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南京物語〜アサヒグラフを見ればすぐ判ります、本家本元がガセネタを作り発売したんです。イラクと一緒、イラクに比べれば日本の占領は立派なものでしょう。 削除

2007/11/27(火) 午前 10:35 [ 大和 ] 返信する

[ 平和主義者 ]君。

大きい声を出して100回読め!

民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12624238.html
支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12704324.html

朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21665810.html
李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

2007/12/1(土) 午前 4:30 coffee 返信する

[ たか ] さん。傑作ありがとうございます。

>徴兵しない成年男子が一家に一人だけというのは存じませんでした。

南京虐殺は嘘71・支那軍による虐殺11
苛酷な徴発、略奪、徴兵等【支那軍と支那人民の殺し合い】
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11717562.html
河南省の鞏県に住む或る貧農の夫婦は炭鉱の坑夫をしている1人息子の賃銀のおかげで漸く暮らしていた。年の頃は40歳前後のこの夫婦に突然2人目の息子ができたときに、徴募係の役人どもがやって来て、長男は軍隊に入らなければならないと夫婦に告げた。法規によれば、1軒の家で息子1人だけが徴兵を免除されることになっているからというのである。妻はもしその息子がいなくなれば、自分たちは飢え死にすると説明して、嘆願した。だが土地の役人たちは耳を傾けようとしなかった。すると、彼女は家に帰って、赤ん坊を地べたに続けざまに打ちつけて死なせてしまった。

2007/12/1(土) 午後 5:41 coffee 返信する

[ ossanzetto ]さん。日本軍が国民党軍を攻略しながらも殲滅しなかったので、当時、毛沢東などは日本軍のその甘さを指摘していました。
傑作・ランクリ あいがとうございます。

2007/12/1(土) 午後 11:32 coffee 返信する

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coffeeさんの優しい言葉が捏造証言を続けてる人の
心に響きますように。傑作・クリック

2007/12/2(日) 午前 1:44 fan*as*99w*rl*77 返信する

[ 大和 ] さん。GHQの日本占領は米軍のイラク占領と比べれば日本の南京占領なんて神か仏のようなものでした。

2007/12/2(日) 午前 10:43 coffee 返信する

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google『便衣隊』検索から来ました。
歴史において正確な記述を知ることが出来る
日本人を誇りに思い、中韓に生まれ無かったことに
感謝します。

2010/2/1(月) 午前 10:59 温泉おやじ 返信する

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便衣兵ですから何千人いようと市民ではないですからね。
兵隊ですから。
引き続き転載させていただきました。

2018/4/28(土) 午前 8:05 [ いかづちまる ] 返信する

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