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ダライ・ラマ 独立急進派を抑制 「退位」言及はメッセージ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000071-san-int


ダライ・ラマ 独立急進派を抑制 「退位」言及はメッセージ
3月19日8時1分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が「退位」に言及した。この発言は一見すると強硬的発言に映るが、暴力路線を追求するなら政治的指導者を退く以外にないとのメッセージをチベット社会に送り、ダライ・ラマの「穏健路線」に反発する独立志向の強い急進派を抑える思惑があるとみられる。

 ダライ・ラマの発言は、温家宝首相も指導部の見解として指摘したように、「ダライ集団が企て扇動した」との宣伝工作が本格化し、それに反発したチベット民族がさらに暴力行為をともなう過激行為に走り、死者を伴う弾圧が繰り返される悪循環を、指導者として食い止めなければならないとの考えがまずある。

 一方で、「穏健派」のダライ・ラマが退くことで、それを抑止するための「急進派」が勢いづき、暴走する恐れもあることから、チベット社会全体に対するメッセージも込められているともいえる。

 1989年のラサ騒乱の際にもダライ・ラマは同様の発言をしたことがある。「独立でなく、なぜ自治なのか、若者を説得するつもりだ」と述べたのはその意味だ。



 現在、チベット社会では、「ダライ・ラマ14世の非暴力路線、高度の自治要求の考えは、中国に対し無意味で無力」と反発を強める若手急進派が台頭している。
中国側の認識とは異なるが、ダライ・ラマ14世は70年代後半に独立要求を取り下げ、88年にそれを公式化したとされる。

 これまで、何度もダライ・ラマの特使団が中国側と対話してきたが、進展もなく、昨年夏ごろからは対話は途絶えている現実も急進派をいらだたせ、騒乱を過激にさせた可能性がある。

 ダライ・ラマの発言は、極めて政治的だ。「活仏」であり、生存中はチベット仏教教主の地位は続くのは一般的だからだ。



 昨年11月、ダライ・ラマが訪日し、中国の民主化活動家らと交流したことがある。関係者によると、「中国当局と対決する姿勢を明らかにすべきではないか」と問われたのに対し、ダライ・ラマは「中国には中国の立場がある。平和交渉であるべきだ」と答えたとされる。
この発言は、中国と急進派との板挟みで苦渋するダライ・ラマの立場を表しているようだ。
――――――






>「ダライ・ラマ14世の非暴力路線、高度の自治要求の考えは、中国に対し無意味で無力」と反発を強める若手急進派が台頭



はっきり言って、チベットの若手急進派の主張が正しい。

非暴力路線では全く何も解決せず、ダラダラと犠牲者を増やし続け、チベット人の苦しみはいつまでも続く。

チベットが戦うことによって、支那は、「チベットの要求を受け入れたり、チベットを独立させたりする方が楽かもしれない。」と感じるし、国際社会による支那への圧力も強まり易い。


非暴力主義といえば、大英帝国の植民地だったインドのガンジーが有名だが、やはりガンジーの非暴力主義は全く役に立たなかった。

インドをイギリスから独立させたのは、日本軍と共に戦ったチャンドラ・ボースの功績だった。

日本とともに戦った「インド独立の英雄」チャンドラ・ボース
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24310954.html





イギリス人相手でさえ非暴力主義は通用しなかったのだから、ましてや支那人相手に通用するわけがない。

日本が虐められる原因は力が弱く無抵抗だから
支那の主張は【大国の責任「軍事力を含む力必要」、「軍事力強化によってのみ、平和は保証」】
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/14046824.html

(一部抜粋)


「被害者の力が弱い・無抵抗」だから、いじめるのだ。

特アが、力が弱くて無抵抗な日本を虐めているのとピッタリ当て嵌まる。

特に支那人や朝鮮人は伝統的に弱い者虐めをすることが顕著な民族なのだ。


――――――
「自己より弱き者に対しては、如何にも残忍なり。而して此の残忍を行ふや極めて平気にして、些かも自己の感情を興奮せしめず、平然として之れを為す。
(略)
故に支那人は強者に対しては従順なれども、弱者に対して残忍酷薄にして、之れを愛撫誘掖して以て自己と共に発達し向上せんとするの精神は毫も有せざるものと断ずるを妨げず。斯の如き支那の国民性は、彼等をして政治的若くは社会的に発達せしむる上に、大なる障碍たるは言を俟たざる也。」

『支那我観 対支新策支那小遊』松永安左衛門(電気事業経営者・歴史研究家)著



――――――――
 賊は病弱者に遇うと、たいてい鼻を削ぎ手を斬り落した。手を斬り落すには、男は左、女は右と定められていて、もしも間違えてさし出すと、左右とも斬られた。幼児は道ばたに棄てて馬蹄に踏みにじらせるか、空に投げあげて落ちてくるところを刀で突き通すかした。(91頁上下)

『蜀碧・嘉定屠城紀略 揚州十日記』彭遵泗他著、松枝茂夫訳



―――――――
ハンフリー・マーシャル(元在中米高等弁務官)
「中国政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」

ロバート・M・マクリーン(元在中米高等弁務官)
「中国との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」

エルギン卿(英外交官)
「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし中国人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」

ロドニー・ギルバート(支那長期滞在・作家)
「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに中国人は決して満足できないのだ」

『シナ大陸の真相』 K・カール・カワカミ著
―――――――






ダライ・ラマ14世は、歴史を学び、現実を直視し、非暴力主義などという夢物語を唱えるのはやめ、闘う姿勢を明確にするべきだ。

非暴力主義で独立出来たり要求が通るほど世の中甘くはない。

支那相手では尚更だ。



『天は自ら助くる者を助く』








「支那人相手に非暴力主義は役に立たない。」

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民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
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支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
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朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
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李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
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2008/3/23(日) 午後 10:17 coffee 返信する

[ ダライ敗北 ]君。
支那の空中分解も注意してね。

2008/3/24(月) 午前 0:24 coffee 返信する

[ johndoethepasserby ]さん。
はい。
支那には「暴力」、というか、「軍事力(武力)」と表現しても良いのですが、つまり「強制力」でしか影響を及ぼせません。

2008/3/24(月) 午前 1:08 coffee 返信する

[ greenthub232 ] さん。
非暴力主義では何も起こらないことの詳しい説明ありがとうございました。
非暴力主義に何の効果もないことは、理論的も明白だと思いますが、現実を直視すれば自ずと判ります。
傑作ありがとうございました。

2008/3/24(月) 午前 1:29 coffee 返信する

[ c_freeman ]さん。
非暴力主義が良いわけありません。
自国民を無駄に犠牲にする無責任な主義です。

2008/3/24(月) 午前 2:20 coffee 返信する

[ ossanzetto ] さん。
確かにチベットの前途は多難です。
世界が混乱に陥り、激動に時代になれば状況が急変するかもしれません。
それまでチベット人には頑張り続けてほしいです。
満州のようにはなってほしくないです。

2008/3/24(月) 午前 2:30 coffee 返信する

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>それまでチベット人には頑張り続けてほしいです。
>満州のようにはなってほしくないです。

そんなものチベット人の勝手じゃない?
チベット人だって、日本人のお前らのために頑張らなきゃいけない筋合いはないですよ。
「満州のようにはなってほしくない」?大日本帝国というミツグ君を捨てた満州のようにはならないよね、今度こそ世話を焼いた分、自分たちの思い通りになってくれるよね、ってか。

何様のつもりか。チベット人にも満州人も失礼な考え方だよ(蔑

2008/3/24(月) 午前 7:53 [ upp*r_*low*r*2008 ] 返信する

[ P ] さん。
24時間ではなく、20時間くらいだと感じています。
ときどき、数時間出没しないことがあります。

2008/3/24(月) 午前 8:12 coffee 返信する

厳しい事を言うと、結局のところ、ダライ・ラマは実質的には、「政治」を何もやっていないです。所詮は「宗教家」であって、「政治家」「実務家」ではなかった、という他ありません。政治の次元に宗教を持ち込むと必ず弊害が起こります。純粋に宗教の教義や理念に殉じようとしたのは間違いです。政治とは現実そのもの。宗教の理念や教義に反する事ばかりやらなくてはならないからです。ローマカトリック教会のように、純粋に宗教活動ばかりでなく、軍隊を持ち、政治家としてもしたたかになるべきであったのです。ウチの書庫『マキアヴェリ』シリーズでもその内載せますが、『武装せる預言者は勝利を占め、そうでない預言者は滅びる』と論じています。これはルネサンス時代のフィレンツェの、カトリック修道僧ジローラモ・サヴォナローラの事を言ってるのですが、ダライ・ラマもこれに似ていますね。性格は似てないのですが、政治的なあり方が、です。

2008/3/24(月) 午後 3:10 [ - ] 返信する

サヴォナローラは狂信的で神憑り的な宗教家で、当時の堕落腐敗しきっていたローマ法皇及びローマ・カトリック教会を激しく批判していて、民衆をまるで催眠術にかけたように心酔させたカリスマでした。ところが、自前の武力や軍隊を一切持たなかったため、組織や権力を最後まで維持させる事ができませんでした。宗教的にあまりに純粋過ぎたからです。その結果、身を滅ぼしてしまいました。ダライ・ラマは狂信的な人物ではありませんが、具体的な力を持たない指導者である点では同じです。マキアヴェリが喝破してるように、早かれ遅かれいずれは滅びる運命にあったという事です。単なる宗教家に政治は無理です。退位もやむなしです。現実主義に徹する事の出来る人物と交代するべきです。

2008/3/24(月) 午後 3:11 [ - ] 返信する

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>チベット人だって、日本人のお前らのために頑張らなきゃいけない筋合いはないですよ。

相変わらずキレまくってるな、何か言いたいのはわかるんだが、無理矢理意味を捻じ曲げてまで相手を引きずり込もうとするやり方って、正直ヒクわ。
あんた結構見所あるんだから、もっときっちり突っ込みなさいな、野次るのが目的ならそれなりの書き方ってもんがあるだろ?
あえてしてないのかも知らんが、このエントリーには他に突っ込むべきところがあるんじゃないかな〜?言わないけど! 削除

2008/3/25(火) 午前 0:35 [ たか ] 返信する

[ nikkyousokyuusai ]さん。
そうです。
インドを開放させたのはチャンドラ・ボースでした。
日本には、ガンジーがインドを独立させたのだと勘違いしている人が多いです。

日本とともに戦った「インド独立の英雄」チャンドラ・ボース
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24310954.html

2008/3/25(火) 午後 8:34 coffee 返信する

凪さん。

>でも軍事力では勝てないですよ、支那には。

当たり前です。
勝てなくても、闘うことが重要なのです。
支那に、チベットを支配することの疲労や浪費などを感じさせれば良いのです。

2008/3/25(火) 午後 9:30 coffee 返信する

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必ずしも勝たなければいけないなんて事は無いですからね、朝鮮戦争・ベトナム・アフガン・イラクなど、局地的な勝利が全体の趨勢を決めるものではないですから、最後に生き残ればいいんですよ。
チベットはその点かなり有利です、なんせ山岳が殆どですから軍隊を長く駐留させられない。
相手が攻めて来れば引く、相手が疲れて引いたところを出て行って叩く、これを続ければいずれ攻め込んできた方が尻尾巻いて逃げ出します。ベトナム戦争は世界に色んな影響を与えました。 削除

2008/3/25(火) 午後 11:51 [ たか ] 返信する

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<支那の空中分解も注意してね。>

爆である。

今の中国は漢民族が人口の9割を占めていて、各省、自治区単位で見てもチベット自治区以外は分裂のしようが無いのが事実である。

チベット族においても、ダライ支持派はごく少数になっており、殆どが共産党支持派となっているので、あとはチベット分離、独立派のテロを警戒すれば、大丈夫でしょう。 削除

2008/3/27(木) 午前 6:29 [ ダライ敗北 ] 返信する

[ aikeiall ]さん。
100年くらい前の、支那を知り尽くした人たちが残した貴重なメッセージを大事にするべきですね。

2008/3/29(土) 午後 6:35 coffee 返信する

私の上のコメが何か気に障りましたか?あくまでも思った通りに書いたまでですが。

2008/3/29(土) 午後 8:38 [ - ] 返信する

[ upper_flower_2008 ]

>チベット人だって、日本人のお前らのために頑張らなきゃいけない筋合いはないですよ。

そうじゃなくて、支那による周辺諸国の侵略はチベットにせよ、台湾にせよ、日本にせよ許さないことが重要だ。

2008/3/31(月) 午前 7:43 coffee 返信する

[ たか ]さん。
支那にチベット支配を疲弊させ、放り出せれば良いのです。

2008/4/2(水) 午前 1:58 coffee 返信する

[ ダライ敗北 ]

>今の中国は漢民族が人口の9割を占めていて、各省、自治区単位で見てもチベット自治区以外は分裂のしようが無いのが事実である。

だったら、人口で9割というなら、残り1割は捨てれば良いじゃん。
それと、漢民族で分裂することもあるだろ。

2008/4/3(木) 午前 7:51 coffee 返信する

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