正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

真実の歴史を認識し、国益最優先の外交や日本の核武装の実現を目指します。維新政党・新風を応援します。

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空幕長更迭

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000004-maiall-pol


<田母神・空幕長更迭>制服組「確信の暴走」、問われる文民統制
11月1日9時12分配信 毎日新聞

◇日中韓首脳会談控え、政権また打撃

 田母神空幕長の更迭により、世界的金融危機や景気悪化への対応に追われる麻生政権はさらなる逆風にさらされることになりそうだ。インド洋での給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案の国会審議に影響するだけでなく、政権の歴史認識を問われる事態にもなりかねない。12月に予定される日中韓首脳会談のホスト役である麻生太郎首相にとって冷や水を浴びせられた形だ。

 田母神空幕長の論文内容が浜田靖一防衛相から首相官邸に伝えられたのは31日午後6時ごろ。報告を受けた首相は、記者団の質問に「全然知らない。個人的に出したとしても立場が立場だから適切じゃない」と苦笑交じりに答え、平静を装った。しかし、政府高官は「確信犯としか思えない。政府方針と反する点は問題だ」と困惑を隠さなかった。

 首相はもともと「タカ派」で対中韓強硬論者とされてきた。しかし、外相時代からは靖国神社への参拝を自粛するなど、アジア外交に対しては現実路線に努めてきた。10月24日に北京で中韓両国首脳と会談した際も歴史問題に踏み込まず、信頼関係の構築を優先しただけに、現職自衛隊幹部の「造反」に官邸には失望感が広がった。

 民主党は新テロ特措法改正案を審議している参院外交防衛委員会で、浜田氏の監督責任などを問う集中審議を要求する構えだ。田母神氏の参考人招致も検討しており、改正案の採決日程に影響が及ぶのは確実とみられる。社民党の福島瑞穂党首は31日夜、毎日新聞の取材に「更迭は当然。歴史認識をねじ曲げる発言は許せない」と語った。
――――






>政権の歴史認識を問われる事態にもなりかねない。



政権の歴史認識は、村山談話を踏襲する最低最悪の認識だ。

村山談話は、GHQとマルクス主義歴史学者たちの合作である「東京裁判史観」に基づき、裏付け史料等も関係なく、外務省チャイナスクールの谷野作太郎らごく少数のスタッフによって極秘裏につくられた。

東京裁判で検察側は、証人にあらゆる嘘出鱈目を証言させ、物的証拠も多数捏造したが、一方で、米英蘭支ソに不利となる弁護側(日本側)の証拠は悉く却下された。






>政府高官は「確信犯としか思えない。政府方針と反する点は問題だ」と困惑を隠さなかった。



政府方針が狂っている。

政府は、「田母神論文」のどこがどのように間違っているのか具体的に指摘して説明するべきだ。






>首相はもともと「タカ派」で対中韓強硬論者とされてきた。しかし、外相時代からは靖国神社への参拝を自粛するなど、アジア外交に対しては現実路線に努めてきた。



靖国神社への参拝を自粛するメリットなんて何もないのに、自粛をするのは馬鹿な証拠だ。

そういう首相の馬鹿丸出しで卑屈な態度が日本を駄目にしている。


これとは直接関係ないが、田母神氏は論文で次のように嘆いていた。

―――
東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから、自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。…(略)…。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自ら力で守る体制がいつになっても完成しない。
P8
―――






>民主党は…(略)…田母神氏の参考人招致も検討しており、…



「参考人招致」は拒否することも可能だが、出来ることなら田母神氏には招致に応じ、政府が支持する「村山談話」と今回の「田母神論文」のどちらが正論かを浮き彫りにしてほしい。

ブーメランで民主党を後悔させてほしい。






>社民党の福島瑞穂党首は31日夜、毎日新聞の取材に「更迭は当然。歴史認識をねじ曲げる発言は許せない」と語った。



歴史認識を捻じ曲げているというなら、「田母神論文」のどこがどのように歴史認識を捻じ曲げているのか具体的に指摘して説明しろ!




昨晩に続き、「田母神論文」の重要な箇所について、当ブログ記事の中から論文の正当性を裏付ける詳細な説明や史料を次に紹介しよう。


「田母神論文」
日本は侵略国家であったのか
田母神俊雄
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf






>この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。
1頁




日本人記者惨殺事件
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26932596.html
テロ続発
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26961991.html
通州事件
支那保安隊が南京政府のデマ放送に騙され日本人居留民約260人を大虐殺
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/34809150.html






>我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって、1937年8月15日、日本の近衛内閣は「支那軍の暴戻を膺懲し以って南京政府の反省を促す為、今や断固たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。
1〜2頁




8月9日大山中尉惨殺事件→8月13日支那大軍が国際租界日本人居留区包囲攻撃→8月14日支那軍機がホテル爆撃→日本が「暴支膺懲」宣言→日本海軍が『渡洋爆撃』
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23844075.html






>日中戦争の開始直前の1937年7月7日の盧溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の開始証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「盧溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている。「大東亜解放戦争(岩間弘、岩間書店)」。
2頁




盧溝橋事件
「七・七事変」とその後の日支全面戦争は支那共産党が計画的に行なった
数十年前までは「自分たちが起こした」と堂々と公言
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/34343516.html






>戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。
3頁




李氏朝鮮時代→日本統治時代
日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

満州事変
支那人「寧ろ日本の支配を」
事変後の治安回復と発展
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25371089.html






>しかし、私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。
8〜9頁




我らが祖先の偉大な功績
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8446589.html








首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
各府省への政策に関する意見・要望
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
自民党に物申す!
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi
民主党・ご意見フォーム
http://www.dpj.or.jp/header/form/contact.html



●関連記事

防衛相が航空幕僚長の更迭表明
民間の懸賞論文で「侵略国家は濡れ衣」
田母神俊雄航空幕僚長の更迭と村山談話の踏襲に反対!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/36751861.html








「『田母神論文』に文句のある奴は、『田母神論文』のどこがどのように間違っているかを具体的に指摘して説明しろ!」

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coffeeさん

>> ところが、田母神さんの論文を読んでみても、インフラ建設の話を除けば、
>> 「誰それの本にこう書いてあった」とか「誰それがこう言った」という書き方に終始し、
>> それらの裏付けとなる客観的な証拠が示されていないのです。

> それぞれの本に証拠や根拠が示されています。
> 米国のファイルとか十分な証拠でしょ。

ですので、それらの史料が正しいのかどうか、その検証を放棄して、
他人の主張の尻馬に乗っているのが田母神さんの論文ですよね。
そうして彼の主張に都合の悪い史実は無視をしています。

そういう田母神さんの執筆態度というものは、
執筆者としての検証責任を放棄して、
自分の思想信条に都合の良いエピソードを並べて見せるような、
いかがわしい執筆態度ではないかと思いました。 削除

2008/11/13(木) 午前 11:13 [ まあくん ] 返信する

朝日の田岡某が、「日本は相手国の了解なしに軍隊を派遣したことはない」という主張に、「満州事変は侵略だ」とテレビで喚いてましたね、コイツ、当時の満州が化外の地であったという基本的なことも知らないアホですなあ。満州にソ連が進行し、日本が国防の要として満州を防衛していたことを田岡某に教えてあげて下さい。

2008/11/18(火) 午後 0:18 [ ネオ若狭 ] 返信する

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[ まあくん ]

>ですので、それらの史料が正しいのかどうか、その検証を放棄して、
>他人の主張の尻馬に乗っているのが田母神さんの論文ですよね。
>そうして彼の主張に都合の悪い史実は無視をしています。

具体的にどこがどう間違っているの?

2008/11/25(火) 午前 2:40 益荒男 返信する

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「田母神論文のどこが間違っているか具体的に指摘して説明しろ!」ということなので指摘しておきます。

まず、この論文の冒頭、「この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す」という記述。

これは、事実無根のねつ造である。そもそも満洲事変以前、中国側から日本に対し、テロが仕掛けられたことなどない。
当時の満洲で排日活動は行われていたが、それは経済的なもの(二重課税・商祖権問題・いわゆる満鉄包囲網)であり、実力行使を伴わない嫌がらせ的な物であり、言うなれば真綿で首を絞めるたぐいの物である。
そしてこのような、武力行使を伴わない排日活動は、自衛戦争の要件とはならない。当時の日本帝国が調印していたところの国際連盟規約・パリ不戦条約の規定により、平和的・外交的に解決しなければならない事柄である。まあもっとも、中国側からのテロがあることはあった。
ただしそれは、満洲事変以後、北支工作と、日本側の不当な侵略が行われた後のことである。
順番としては、<日本側の侵略 → 中国側のテロ>なのである。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:10 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き)
付け加えるに、それは「蒋介石が指令したテロ」ではない。蒋介石自身は、日中戦争開始時まで、日本に対する隠忍自重を続けていた。つまりそれは、国家の指導者にも押さえきれない、民衆レベルの、侵略者に対する激しい怒りだったのである。
そしてその矛先は、日本側だけではなく、親日派と目された中国側要人にも向けられた。有名どころでは、汪兆銘暗殺未遂事件である。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:12 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き)
「田母神論文のどこが間違っているか具体的に指摘して説明しろ!」ということなので指摘しておきます。

>田母神論文「実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた」

これまた低レベルなトンデモ論説である。この一言を見ただけでも、田母神氏は中華民国史について一冊の本を読んだこともないこと、どころか日本近代史についてまともに勉強したことすらないこと、明らかだ。

例えば、ファルケンハウゼン将軍という名前、第二次上海事変について学んだことがある人物なら、先刻ご承知であるはずだ。将軍は、当時の中華民国の軍事顧問を務めていた、ナチス・ドイツの軍人である。
そのファルケンハウゼン将軍は、1935年1月、当時の緊張した日中関係から、日本との戦争を必至と見なし、蒋介石に意見書を提出している。盧溝橋事件の2年半前のことである。そして後には、これは蒋介石は受け入れなかったのだが、日本に対して予防戦争として先制攻撃することまで、進言している。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:17 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き:4)
「田母神論文のどこが間違っているか具体的に指摘して説明しろ!」ということなので指摘しておきます。

>田母神論文「実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた」

つまり、コミンテルンなんかより、ナチス・ドイツの方が、蒋介石に対し、大きな影響力を及ぼしうる立場にいたのである。そして、戦争なんて物は、一般に、ある日突然始まる物ではない。日中戦争も、そう。当時の日中は、それこそ盧溝橋事件のはるか以前から、いつ戦争に突入してもおかしくない激しい対立関係にあったのである。だから国際的にも、当時は、日中の戦争を必然と見なす観測が、常識的ですらあった。だから先述のように、ファルケンハウゼン将軍は、蒋介石に先制攻撃することを進言していたわけである。すなわち、当時の情勢からして、コミンテルンの謀略があろうがなかろうが、どのみち日中戦争は勃発していたのである。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:19 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き:5)
「田母神論文のどこが間違っているか具体的に指摘して説明しろ!」ということなので指摘しておきます。

>田母神論文「実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた」

そして田母神氏は、蒋介石が、中国共産党と激しく戦い続けてきたのを、ご存じないらしい。そもそも、国民党と共産党の合作は、孫文時代と日中戦争の間だけである。それ以外の期間は、ほとんど抗争状態である。すなわち蒋介石は、国民党または中華民国の指導者の地位にあった大半の期間、共産党と戦い続けてきたのである。

例えば満洲事変が起きた丁度その時(1931年9月)、蒋介石は何をやっていたとお思いだろうか?共産党に対する掃討作戦の、真っ最中だったのである。しかもその時、蒋介石の旗色は非常 削除

2008/11/30(日) 午後 9:21 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き:6)
「田母神論文のどこが間違っているか具体的に指摘して説明しろ!」ということなので指摘しておきます。

>田母神論文「実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた」

に良かった。だから、歴史上のifだが、もしかしたら、この時点で中国共産党は壊滅していたかもしれなかったのである。しかし、そうはならなかった。

何故か?
日本軍が、中国共産党を、救ったのである。
日本軍が満洲事変を起こしたがために、蒋介石は、共産党との戦いを中断せざるを得なかったのである。
これが、歴史の事実である。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:23 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き:7)
「田母神論文のどこが間違っているか具体的に指摘して説明しろ!」ということなので指摘しておきます。

>田母神論文「我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937 年8 月15 日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した」

一方だけの言い分を聞いているようでは、片手落ちだろう。相手側、中華民国側の言い分も聞かなくては、公平とは言えない。日中戦争の勃発時と言うことなら、蒋介石の「生死関頭演説」(1937年7月17日、ラジオで放送された)を取り上げるべきだろう。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:28 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き:8)
蒋介石は、以下のように強調している。(以下、児島襄著『日中戦争(4)』文春文庫P26より)

「もし廬溝橋が〔日本の〕圧迫によって強制的に占領されれば、わが五百年の古都、北方の政治文化の中心で軍事上の重鎮である北京が、第二の奉天にならぬと断言できるだろうか」「今日の北京が、もしかつての奉天になれば、今日の冀察地方〔河北省、チャハル省〕は、かつての東北四省〔満州〕になるであろう。北京が奉天になるのであれば、南京が北京にならないとは、誰が保証できるだろうか」「ゆえに廬溝橋事件の推移は全国的問題であり、その収拾の能否は最後の関頭の限界である」

すなわち、中華民国としては、自らの存亡を賭けて、これ以上は日本の侵略に忍従しないという決断を、下したのである。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:31 [ 参謀長 ] 返信する

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(続き:9)
>田母神論文「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである」

と記しているわけだが。まともに日本近代史も中華民国史も学んだことのない、無知なお方の戯れ言である。事実無根のトンデモ論説と、言って良い。 削除

2008/11/30(日) 午後 9:37 [ 参謀長 ] 返信する

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[ 参謀長 ]

>これは、事実無根のねつ造である。そもそも満洲事変以前、中国側から日本に対し、テロが仕掛けられたことなどない。
>・・・
>付け加えるに、それは「蒋介石が指令したテロ」ではない。

オマエ、馬鹿だろ。

国民党・反日的教科書・無数の暴力行為(対日テロ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/14404914.html
1927年:南京事件が起こる
蒋介石の北伐軍が外国領事館などを襲撃・強姦・虐殺
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16589572.html

2008/12/26(金) 午前 5:46 益荒男 返信する

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[ 参謀長 ]

>>田母神論文「実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた」

>これまた低レベルなトンデモ論説である。

オマエみたいな無知は長文のコメント寄越すな。
蒋介石はコミンテルンの動かされていただろ。

まず、国民党の軍官学校は最初からソ連の息が掛かっていた
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26358795.html

そして、西安事件以降、蒋介石は殆どコミンテルンに従って行動していた。

【北支工作】と【西安事件】の真相と解説
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13329649.html

西安事件・第3章コミンテルンと国民党の同盟
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13900643.html

2008/12/26(金) 午前 6:02 益荒男 返信する

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>http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee
「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」
「一言メッセージ :真実の歴史を認識し、国益最優先の外交や日本の核武装の実現を目指します。維新政党・新風を応援します。」


ここをソースにし、私もこのブログ
いくつか読ませていただきましたがこのブログに書かれていること
1 参考文献がまったく書かれていない
2 よってどの本、新聞記事のどこを情報ソースにして
書かれたのか分からない

ので信憑性はきわめて低いのですが・・・
信憑性の高いソースを出さないと「参謀長」氏を論破できませんよ。
これぐらい「無知」でないなら常識でしょうに・・・・

2009/7/30(木) 午後 1:47 [ - ] 返信する

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あと秦氏は論文を批判していましたよ。
上に書かれている「論文は事実誤認だらけだ。通常なら、選外佳作にもならない内容〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と言っていましたね。全文が正しいかどうかまでは覚えていませんが
ソースは朝日新聞朝刊です。田母神論文が話題になった頃ですね。
ここで「秦郁彦「近現代史の虚実」119ページ」と矛盾が
生じてくるわけですが。

考えられる答えは3つ
1 「事件の1発目の銃弾は ( 旧日本軍の ) 第29軍の兵士が撃ったという見解には触れもせず、」
の部分を朝日がでっちあげた(秦氏は何故抗議しないのでしょう?)
2 近現代史の虚実(これ正しくは現代史の虚実ですよ)と
盧溝橋事件の研究との間に矛盾がある。
3 「現代史の虚実」119ページだ。
「盧溝橋事件は中国兵の偶発的発砲」と書かれているぞ。」
これは大嘘。そんなことは書かれていない。

さてどれが正しいのですかね?

2009/7/30(木) 午後 1:48 [ - ] 返信する

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これは1「朝日がでっちあげた」が答えですね。失礼しました。

朝日記事
事件の1発目の銃弾は( 国民党の ) 第29軍の兵士が 撃ったという見解には触れもせず、『事件は中国共産党の謀略だ』などと書かれると誤解される。非常に不愉快だ。」

朝日はこれを( 日本軍の ) 第29軍とでっちあげたわけですな。
だから矛盾点が生じた。
私もソースをもっとよく調べないといけませんな。
ソースソース。

2009/7/30(木) 午後 2:54 [ - ] 返信する

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戦争、特に民間人も動員される総力戦がもたらした惨状に向き合うことなく、自己の主張する大義を説いても戦争の本質はつかめない。
戦争の大義、国家戦略の前に、大量破壊、大量殺戮をもたらすという帰結を冷静に確認すべきである。
戦争を正当化する大義を認めれば、お互いが自己の大義を振りかざすだけで、破壊と殺害が正当化されてしまう。
平和の理念、個人の幸福、国の繁栄を、戦争よりも優先して考えるべきです。

2009/9/3(木) 午後 0:00 [ TAKA ] 返信する

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[ ang**umo*1999* ]さん
「関連記事」には出典なども詳しく述べています。

2010/1/22(金) 午前 8:09 益荒男 返信する

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[ TAKA ]さん
攻撃されたら防衛戦争をしなければならないのです。

2010/1/22(金) 午前 8:10 益荒男 返信する

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