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三笠宮寛仁親王殿下薨去

三笠宮寛仁親王殿下薨去の報に接し、皇室並びに皇族皆々様のお気持ちを拝察すると、国民として悲しみに耐えません。

親王殿下の果された功績に感謝するとともに、心より哀悼の意を表します。

平成二十四年六月六日



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120606-00000790-yom-soci

三笠宮家寛仁さま、ご逝去…「ひげの殿下」愛称
読売新聞 6月6日(水)15時53分配信


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 三笠宮家の寛仁(ともひと)親王殿下は6日午後3時35分、多臓器不全のため、東京・千代田区の杏雲堂(きょううんどう)病院で逝去された。

 66歳だった。寛仁さまは天皇陛下のいとこで、昭和天皇の末弟の三笠宮さま(96)の長男。皇位継承順位は第6位だった。型破りな発言で知られ、「ひげの殿下」の愛称で親しまれる一方、福祉の「現場監督」を自任し、障害者福祉、がん撲滅運動などに力を尽くされた。

 がんに伴う手術や治療は1991年以降、16回に及んだ。お住まいは東京都港区元赤坂の赤坂御用地内。葬儀は東京・文京区の豊島岡(としまがおか)墓地で営まれる。

 宮内庁の日野西(ひのにし)光忠・宮務(きゅうむ)主管が6日午後6時から記者会見し、ご逝去を発表。同庁によると、最期は母の三笠宮妃百合子さま(89)、長女の彬子(あきこ)さま(30)、次女瑶子(ようこ)さま(28)、姉の近衛(このえ)寧子(やすこ)さん(68)にみとられた。記者会見では、寛仁さまが遺言を残されたことも明らかにされた。日野西主管は「まだ(中身を)拝見していない。(喪主は)書いてあると了解している」と語った。ご遺体は同日夕、宮邸に移され、天皇、皇后両陛下は同日夜、宮邸を弔問された。天皇陛下は5日間の喪に服される。

 寛仁さまは昨年12月、右の下あご部分に腫瘍が見つかり、今年1月、杏雲堂病院で患部を切除した。うまくのみ込めない状態が続き、3月に再手術。6月1日午後、口内や鼻から出血し、輸血を受けられるなどした。肺炎を発症し、肝臓や腎臓の機能も低下、5日午前からは尿が出ず、重篤な状態に陥られた。

 2007年6月にはアルコール依存症であることを公表。08年5月には肺炎を防ぐ手術を受け、自力での発声機能を失い、電気喉頭を喉に当てて会話されていた。

 寛仁さまの公的な活動は、障害者福祉やスポーツ振興など多岐にわたり、社会福祉法人友愛十字会、日本職業スキー教師協会などの総裁を務められた。

 82年4月には皇籍離脱を宮内庁に申し出て波紋を呼んだ。05年秋から06年初めにかけ、当時の小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇の容認を打ち出したことに対しては拙速などと批判、「男系男子継承」の維持を訴えられた。

 弟は桂宮さま(64)と、02年11月に逝去された高円宮さまで、姉に近衛さん、妹に千容子(まさこ)さん(60)がいる。学習院大卒業後、英オックスフォード大に留学。80年11月、麻生太賀吉・麻生セメント会長の三女で麻生太郎元首相の妹、信子さま(57)と結婚された。

 寛仁さまのご逝去で、皇室の構成は天皇陛下と皇族方計22人となる。皇位継承順位は、弟の桂宮さまが第6位に繰り上がる。


三笠宮寛仁親王殿下は、2005年秋から06年初めにかけ、当時の小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇の容認を打ち出したことに対しては拙速などと批判、「男系男子継承」の維持を訴えられた。

その後、浮上した女性宮家創立にも、反対を訴えられていた。


マスコミは、三笠宮寛仁親王殿下が【「男系男子継承」の維持】と【女性宮家創立に反対】を訴えられていたことをあまり報道していないようだ。

テロ朝の「報ステ」では、珍しくそのことを詳しく報道していたのでその点は評価できた。

三笠宮寛仁親王殿下が【男系男子継承の維持】と【女性宮家創立に反対】を訴えられていたことを報道しない殆どのマスゴミは駄目だ。

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「女性宮家創立考えた事ない」「伝統は意味がある」
「週刊ポスト」2008年1月25日号

 有識者会議の答申には、現職の女性皇族を宮家として残すという趣旨が書いてありました。あの法案は一度つぶれたと理解していますけれども、あの時点で年齢的に、一番対象になる可能性が高かったのはうちの子供達だったわけです。

 私は娘達が結婚したら民間人になるという前提で育ててきました。彼女達も早く名字を持ちたい、と小さいときから言っていましたよ。上は26、下は24になりました。あと、2〜3年で、どこかの男にかすめ取られるだろうから、女性宮家創立は考えた事はありませんし、万世一系の我が国の伝統に女性宮家創立は馴染みません。

 天皇は一度の例外もなく男系の血筋によって受け継がれてきました。歴代の天皇は、父親をたどると必ず天皇に繋がっていたわけです。伝統は必ず意味があるから残っているのであって、意味のない伝統ならとっくになくなっているはずです。

 もちろん今のままの皇室典範を維持していくのは難しいから改定は必要です。細かいことは学者・法律の専門家等広く人材を集めて、具体的に詰めなくてはいけないけれど、男系を維持するには、旧皇族さんにお戻りいただくことが必要です。

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三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下
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「天皇さま その血の重み――なぜ私は女系天皇に反対なのか」
三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下の独占会見(聞き手 櫻井よしこ)
『文芸春秋』平成18年2月号

(一部抜粋)

桜井
(略)殿下は、皇族の存在というものを突き詰めて考えると、何であるとお考えですか。

三笠宮寛仁親王殿下
 結局、突き詰めて考えると、存在していることが大切なのです。
(略)
やはり血統を守るための血のスペアとして我々は存在していることに価値があると思います。
(略)

 天皇様というご存在は、神代の神武天皇から百二十五代、連綿として万世一系で続いてきた日本最古のファミリーであり、また神道の祭官長とでも言うべき伝統、さらに和歌などの文化的なものなど、さまざまなものが天皇様を通じて継承されてきたわけです。
世界に類を見ない日本固有の伝統、それがまさに天皇の存在です。

 私は天皇制という言葉が好きではありませんから、仮に天子様を戴くシステムと言いますが、その最大の意味は、国にとっての振り子の原点のようなものではないかと考えています。
国の形が右へ左へさまざまに揺れ動く、とくに大東亜戦争などでは一回転するほど大きく揺れましたが、いつもその原点に天子様がいてくださるから国が崩壊しないで、ここまで続いてきたのではないか。
(略)

 戦後、GHQの圧力で皇室弱体化のために皇籍を離脱させられた十一の宮家もあります。
その後、後継者がなく絶家になってしまったところもありますが、今でも少なくとも八つの旧宮家には男系男子がいるのですから、宇多天皇のようにその方々にカムバックしていただくという手もあります。

 これらの方々が昭和二十二年に皇籍離脱される時、当時の加藤進宮内府次長が、「万が一にも皇位を継ぐべきときが来るかもしれないとの御自覚の下で身をお慎しみになっていただきたい」と言っています。
当時の人たちもそういうことは考えていた。
しかし、GHQが睨みをきかせているし、その時は六人もの若い男系男子がいましたから、きっと大丈夫だろうという発想があった。
しかし、今、それが危うくなってきたのです。

 今、旧宮家には八方くらいの独身男子がいらっしゃるそうですから、全員というわけにはいかなくても、当主のご長男とか、何人かには皇籍に戻っていただいてもいいのではありませんか。
これらの方々と今の天皇家との共通の祖先は南北朝時代の崇光天皇まで、六百年もさかのぼらなくてはならないと反対する人もいますが、二千六百六十五年の歴史からしますと、六百年くらいは十分に許容範囲です。

 また、これらの宮様たちが六十年間も一般人の生活をなさってきたのだから、皇族に復帰することには違和感が国民にあるだろうとおっしゃる方がいます。
しかし、「有識者会議」の結論では、女性天皇のお婿さんは皇族にするということです。
まったく一般の方が天皇の夫になるほうが、よほど違和感があるのではないでしょうか。
報告書は女性天皇の配偶者を「陛下」とお呼びするとしていますが、いくら立派で優秀な男性でも、ある日、突然、鈴木さんや山本さんや田中さんが陛下になったら、皆さん方も呼びづらいでしょうし、違和感も極め付きで大きいでしょう。

 みなさんが意外とご存知ないのは、我々現職の皇族と旧宮家の方々はすごく近しく付き合ってきたことです。
それは先帝様のご親戚の集まりである「菊栄親睦会」をベースとして、たとえばゴルフ好きが集まって会を作ったりしています。
また、お正月や天皇誕生日には、皇族と旧皇族が全員、皇居に集まって両陛下に拝賀というご挨拶をします。
最初に我々皇族がお辞儀をして、その後、旧皇族の方々が順番にご挨拶をしていく。
ですから、我々にはまったく違和感などありません。

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女系天皇容認は日本の終焉


 
 
 
 
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