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「国会の暴れん坊」 「ハマコー」こと浜田幸一氏が死去
産経新聞 8月5日(日)12時8分配信

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「ハマコー」の愛称で親しまれた浜田幸一氏(写真:産経新聞)

 「政界の暴れん坊」と呼ばれ、「ハマコー」の愛称で親しまれた元自民党衆院議員の浜田幸一氏が5日午前、千葉県富津市の自宅で死去したことが分かった。83歳。死因や通夜、葬儀・告別式の日程は不明。

 町議、県議を経て、昭和44年に衆院議員に初当選。55年に米ラスベガスでの賭博行為が発覚し、議員辞職。58年に返り咲いた後も、共産党の宮本顕治議長を「殺人者」と呼び、委員長を辞任するなど奔放な言動で物議をかもした。

 衆院議員を7期務め、平成5年に政界を引退。その後はテレビのバラエティー番組などで活躍していた。22年には借金の担保に差し出した約2億2千万円相当の株券を無断で売却したとして、千葉県警に背任容疑で逮捕された。



ご冥福をお祈りいたします。


▼元ヤクザ▼
ハマコーこと浜田幸一は元ヤクザの国会議員だった。

ハマコーは、テレビ等のメディアにおいて「千葉でヤクザをしていた」と公言。

終戦後、多くの在日朝鮮人が、自分達は戦勝国に属する「連合国民」であり、敗戦国の日本国民ではないので日本国の法律を遵守する必要もないとして、徒党を組んで悪逆暴虐の振る舞いをした。
実際には朝鮮人は戦勝国民に属さないため「三国人」と呼ばれる。

ハマコーは、自身の著書において「第二次世界大戦後、法律の枠外に置かれた在日朝鮮人の不良行為に対しては我慢がならず、現場を見つけては撃退するなど暴れていた」と自称している。

これだけ読むと、ハマコーは在日朝鮮人と戦った正義の日本人のようにも思えるが、後述するように晩年は韓国の代弁をしたり、朝鮮玉入れ屋と結託したりした。


元ヤクザで「政界の暴れん坊」と呼ばれたハマコーについては、「自民党四十日抗争」でのバリケードを連想する人もいるかもしれない。


▼四十日抗争▼
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120805154011cf3.jpg
ハマコーは非主流派が築いたバリケードを片付けていた。
■動画
48 - 自民党四十日抗争 - 1979
http://www.youtube.com/watch?v=RN-TgpRHuxE

――――――――――
(ウィキペディアより)
1979年に、自民党史上最大の危機と言われた四十日抗争で、党内の反主流派が築いたバリケードを強行突破。両院議員総会の開催を導いた。
(略)
バリケードを一人で破壊する姿はテレビでよく流される。この時に、「いいか、断っとくけどなー。かわいい子供達の時代のために自民党があるってことを忘れるな!お前らのためにだけ自民党があるんじゃないぞ!」という演説を張る。実際は、浜田がバリケードを突破するところではなく、主流派が部屋に乗り込んだ際に破られていたバリケードを片付けている最中の姿であった。
――――――――――






>55年に米ラスベガスでの賭博行為が発覚し、議員辞職。


▼ラスベガス事件▼
――――――――――
(ウィキペディアより)
1980年3月6日に発覚。1973年11月に「ラスベガスのカジノで4億6000万程度を一晩ですってしまった」とされる事件。
当然そんな大金を浜田が用意できるわけはなく、当時浜田が不動産関係で世話になっていた小佐野賢治が代わりに用立てて支払った。ところが、その金が実はロッキードから小佐野に流れた金であるとの議会証言がアメリカで行われ大騒ぎになった。浜田も言うとおり、ロッキード事件とは直接関係はなかった。しかし、ロッキード事件渦中の小佐野から大金を用立てされている繫がりや、当時の外国為替法に違反し届け出無しで外国に日本円を持ち出して両替した事実(発覚時は公訴時効が成立)なども報じられたため、この年に行われた総選挙へ自民党の公認が得られなかった。――――――――――






>58年に返り咲いた後も、共産党の宮本顕治議長を「殺人者」と呼び、委員長を辞任するなど奔放な言動で物議をかもした。


これはハマコーの正論だった。

▼「宮沢賢治(宮本顕治)は人殺し」発言▼

多くの日本人は日本共産党にも自由に活動する権利があると勘違いしているが、日本共産党は「殺人テロ」(内戦)によって「暴力による独裁支配」の実現(共産主義革命)を目指している集団だ。

「共産主義革命」=「殺人テロ」=「暴力による独裁支配」

共産主義は、個人の金融資産や土地などの「私有財産」の所有を認めず、人民の私有財産を全て没収する。

これを「弱者への思いやり」と勘違いして共産主義に傾斜していった人々が、各国で共産主義を実現させ(大量殺戮を実行し)、国全体を奈落の底に突き落としていった。

ロシアや支那や北朝鮮やカンボジアなどで共産主義を実現するために、資本家や地主などは大量に殺された。

つまり、共産主義者は殺人テロリストであり、共産党は殺人テロリスト集団だ。

日本では、ロシアなどと違って天皇陛下がほぼ全ての国民から敬愛されていたことや、特高警察の活躍などによって、共産革命が実現するまでは共産主義者が増大しなかったが、日本共産党だってチャンスがあれば、資本家や地主などを大量殺戮し、全国民の私有財産を没収したのだ。

現在のアメリカや韓国、戦前・戦中の日本は、共産主義者(殺人テロリスト)を厳しく取り締まった。

共産主義者(殺人テロリスト)を野放しにしている今の日本は異常だ。

1988年、浜田幸一委員長が、衆院予算委員会で、テレビ放映中継下での共産党議員の質問中、宮本顕治共産党議長を殺人者呼ばわりし紛糾、騒然となった。

「私が言ってるのは、宮沢賢治君が人を殺したといっただけじゃないですか。何が悪いんですか?!」

宮本顕治を宮沢賢治とを言い間違えたのはハマコーらしいが、「共産党」=「殺人テロ集団」という指摘は事実だ。

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≪祖国を蝕む内なる敵を斬る!≫

 平成5年に共産党議長の不破哲三が『日本共産党に対する干渉と内通の記録』という著書を出版している。
これは宮本顕治が野坂参三派を攻撃するために、つまり共産党内部抗争の材料として出版されたものだが、この本には野坂や志賀義雄ら共産党の幹部の多くがソ連共産党のスパイとなり、ソ連から活動資金を支給されクレムリンの指示に従って活動していたその事実が詳しく書かれている。
これはまさに不破自ら語るに落ちたというべき珍書であり、日本共産党がソ連の対日工作部門であった事実を証明するものである
日本を仮想敵国とする外国から数百億円もの裏資金を貰って自国政府の転覆を企図する、この共産党の行為は死刑に該当する刑事犯罪ではないか
(中略)
 
こうして12名を殺害した残党がかの「浅間山荘」へと向ったわけだが、この榛名山アジトがそのまま国家規模になった国がソ連・中共・北朝鮮等々なのである。
すなわち日本共産党員が目指す国のことだ。
これは観念論ではなく、共産党の頂点に長らく君臨した宮本顕治議長はリンチ殺人で逮捕されたことのある人物であり、殺人犯を党首に戴く政党なんて共産党だけなのである。
この宮本のリンチ殺人について共産党は「党と社会進歩をめざす闘争の正しい前進を防衛するためにおこなった正義の闘争」(昭和51年1月8日・日共中央委員会)としている。
殺人を「正義の闘争」と断じる政党は日本においては共産党だけである
(500頁)。

深田匠著『日本人の知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』

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>衆院議員を7期務め、平成5年に政界を引退。その後はテレビのバラエティー番組などで活躍していた。


政界を引退してテレビ芸人に成り下がったハマコーには韓国面(暗黒面)に転落した言動も見受けられた。

▼CR 男!浜幸 日本一▼
2003年、パチンコメーカーの「高尾」は「CR 男!浜幸 日本一」をリリース!
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120805155523a7d.jpg

上述した通り、自身の著書においては「第二次世界大戦後、法律の枠外に置かれた在日朝鮮人の不良行為に対して我慢がならず、現場を見つけては撃退するなど暴れていた」と自称していたハマコーだが、政界引退後は在日朝鮮人の違法収益源である朝鮮玉入れ屋と結託!

こともあろうにパチンコ台に成り下がった。






▼「韓国は日本に対する恨みがある」▼
2005年、ハマコーはテロ朝『ビートたけしのTVタックル』で「韓国は日本に対する恨みがある」などと、韓国の代弁者のような発言もしていた。
■動画
如月22日は竹島の日(2005.3.28「TVタックル」)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=b_jB__340OQ

4:22頃〜
西村眞悟
「先ほどからハマコーさんが(韓国は)日本に対する恨みがあるとおっしゃったので付け加えとくけれども・・・・日本人は、実は韓国人が嫌いなんだよ」






▼郵政民営化▼
■動画
大仁田vsハマコー
http://www.youtube.com/watch?v=Jw-bnpr2uXU






▼滝川市立江部乙小学校いじめ自殺事件▼
ハマコーは『TVタックル』で、日本教職員組合及び日教組からの支持を得ていた旧日本社会党の、教育界における影響力の弊害、いじめ自殺多発の原因は国内の革新勢力にありと発言。

一理ある。






▼靖国神社(富田メモ)問題▼
ハマコーは『TVタックル』において「靖国神社問題に絡む富田メモの報道は、天皇制を廃止して大統領制成立を目指す勢力の陰謀である」と主張。

ハマコーが言う通り「富田メモ」については、媚中新聞である日経新聞などによる先帝陛下(昭和天皇)や皇室への印象操作の側面もあったかもしれない。

しかし、一昨日8月3日付当ブログ記事において詳しく説明したとおり、「富田メモ」の最大の目的は日経新聞社員のインサイダー取引事件の報道かき消しだった。

もともと媚中の日経新聞が靖国神社に祀られているいわゆる「元A級戦犯」を批判しようとして機会をうかがっていた「富田メモ」のスクープネタを「日経新聞社員のインサイダー取引事件」の強制捜査が大々的に報道される日にぶつけて報じたのだ。

まとめ部分だけ再掲載しよう。


▽まとめ▽

日経新聞は、共同通信社が「日経新聞の社員、インサイダー取引で近く取り調べ」という記事を配信した直後に、いわゆる「富田メモ」の捏造記事をスクープした。

そして、日本経済新聞社の杉田亮毅社長は、社員が不公正取引事件で強制捜査を受けたり刑事事件として有罪が確定したりしても、何故か辞任もせず、図々しく居座り続けた。
(同じ頃に発覚したNHK職員のインサイダー取引は、日経新聞社員のインサイダー取引よりも軽い事件だったが、NHKの会長や理事たちは辞任した)

大塚将司氏が『日経新聞は社員のインサイダー取引事件に対する社会の関心をそらすために「富田メモ」報道をスクープした』と雑誌や本に書いたら、図星を指摘された日経新聞は逆切れし、大塚将司氏を提訴した。

そんな不公正(アンフェア)の権化のような日経新聞に、なでしこの2位通過狙い(引き分け狙い)について「フェアプレー精神はどこへ」などと批判する記事を掲載する資格はない!





その他の浜田幸一の語録は以下の通り。

「自民党の終わりは日本の終わり」
「日米安保なくして日本の繁栄はない」
「これから大増税時代が来る」 
「平和は願っているだけではやってこない」
「大体日本の全体が非核三原則だって寝ぼけた事言っているから間違ってるんだよ」


以上のように、功罪いろいろ多かった。
 
 
 
 
 
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