正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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(つづき)
 
 
 
1.安倍晋三が自民党新総裁に
政権奪還へ全力尽くす。日本を取り戻す
売国奴の石破茂でなくて良かった
安倍晋三も前回は期待を裏切りまくった
尖閣諸島に避難港建設と自衛隊の常駐、慰安婦問題に注目
のつづき
 
 
 
▼安倍晋三の米国での慰安婦問題謝罪の経緯▼
2006年、安倍晋三首相は臨時国会で、政府として「河野談話」を踏襲する考えを示した。

2007年1月31日、米下院のマイク・ホンダ議員(民主党)ら与野党議員7人は、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に謝罪を求める決議案(慰安婦決議案)を提出した。

2007年3月5日の参議院予算委員会で安倍晋三首相は「河野談話をこれからも継承していく」としたが、「官憲が家に押し入って人さらいのごとく連れて行くという強制性、狭義の強制性を裏付ける証言はなかった」などと答弁し、河野談話の強制性について修正が必要との考えを示唆した。

この「狭義の強制性を裏付ける証拠はない」とした安倍晋三首相の発言に対し、2007年3月8日付のボストン・グローブ紙社説は首相発言が「近隣アジア諸国にとどまらず、同盟国たる米国の信頼も失った」と決め付けるなど、リベラル系メディアを中心に対日非難がエスカレート。

米国のシーファー駐日大使も、日本政府や日本軍が女性の性的奴隷や人身売買を行ったと決め付け、慰安婦問題で河野談話の踏襲に期待を示した。

米国で安倍バッシングが激しさを増すと、2007年3月9日、安倍晋三首相は、米下院で審議中の慰安婦問題をめぐる対日非難決議案に、正面から反論することを控える意向を表明し、参院予算委員会で「(元慰安婦に対し)本当に心から同情し、すでにおわびも申し上げている。」などと述べた。

2007年3月11日、安倍晋三首相は、慰安婦に対する「おわびの気持ち変わらない」と発言。

従軍慰安婦「おわびの気持ち変わらない」 安倍首相
「asahi.com」 2007年03月12日

安倍首相は11日のNHKのテレビ番組で、従軍慰安婦問題をめぐる自身の発言が波紋を呼んでいることについて「河野談話を継承していく。当時、慰安婦の方々が負われた心の傷、大変な苦労をされた方々に対して心からなるおわびを申し上げている。小泉首相も橋本首相も元慰安婦の方々に対し、(おわびの)手紙を出している。その気持ちは私も全く変わらない」と語り、元慰安婦に対する首相としての「おわび」も受け継ぐ考えを強調した。

首相は9日の参院予算委員会でも「(元慰安婦に対し)本当に心から同情し、すでにおわびも申し上げている。しかし、必ずしも発言が正しく冷静に伝わらない。事実と違う形で伝わっていく現状で非生産的な議論を拡散させるのはいかがなものか」と述べていた。


2007年3月26日、米国務省のケーシー副報道官は、安倍晋三首相が表明した「おわび」を評価する考えを示した。
安倍首相の「おわび」を評価=「責任ある態度で対処を」−米国務省
3月27日6時0分配信 時事通信

 【ワシントン26日時事】下村博文官房副長官が従軍慰安婦問題をめぐり、旧日本軍の直接関与はなかったと発言し、韓国などで再び批判が出ている中、米国務省のケーシー副報道官は26日、記者団に対し、安倍晋三首相が表明した「おわび」を評価する考えを示した。同副報道官は下村氏の発言には直接、言及しなかった。
 ケーシー副報道官は、「安倍首相の謝罪は前進であり、われわれは評価している」と強調。訪米を控えた安倍首相への配慮を示した。
 その一方で、「慰安婦問題は非常に難しい問題だが、日本政府は繰り広げられた犯罪の重さを認識し、責任ある態度で対処してもらいたい」と指摘、中韓など周辺国とのあつれきを増大させないよう求める考えをにじませた。


2007年4月3日、安倍首相は、ブッシュ米大統領と電話会談し、慰安婦問題を謝罪した「河野談話」を継承する方針を伝えた。
安倍首相、慰安婦問題を説明=米大統領と電話会談
4月3日23時1分配信 時事通信

 安倍晋三首相は3日夜、ブッシュ米大統領と約15分間、電話会談し、従軍慰安婦問題について説明した。政府筋が明らかにした。26、27両日の訪米を控え、慰安婦問題に対する首相の姿勢に米国内で批判が出ていることから、同問題を謝罪した河野洋平官房長官談話を継承する方針などを伝え、理解を求めたとみられる。


2007年4月17日、安倍晋三首相は、今月末の訪米を前に米誌ニューズウィークと米紙ウォールストリート・ジャーナルの取材に応じ、慰安婦問題について次の通り述べた。
「慰安婦の方々に人間として心から同情する。そういう状況に置かれたことに、日本の首相として大変申し訳なく思う。(軍による狭義の強制性はないとした過去の発言は)私が初めて述べたのでなく、今までの政府見解だ。ここで事実関係を述べることにあまり意味がない。彼女たちが慰安婦として存在しなければならなかった状況に、我々は責任がある。非常に苦しい思いをしたことに責任を感じている。河野洋平官房長官談話を私の内閣は継承している。
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「日本の首相として大変申し訳なく思う」、「我々は責任がある」、「(謝罪した)河野談話を私の内閣は継承している」と述べたのだから、これは謝罪だ。

3月5日の安倍発言への反発が、韓国、支那、米国など世界のあちこちで強まると、安倍晋三首相はすぐに発言をトーンダウンさせ、ついには4月17日に謝罪した(お詫びと受け取られる言葉を口にした)。

安倍首相は、4月下旬に予定していた自分の訪米を成功に見せかけるために慰安婦に関して日本の「責任」を明言し謝罪した。

歴史の真実と日本の名誉を守ることを放棄し、事勿れ主義と弱腰外交に転向した象徴的出来事だった。

「主張する外交」や「戦う政治」などとカッコイイ台詞を並べていたが、イザとなると思いっきりヘタレた。

4月26日、下院の有力者およびブッシュ大統領との会談で、「慰安婦の方々にとって非常に困難な状況の中、辛酸をなめられたことに対し、人間として首相として心から同情している。そういう状況に置かれたことに申し訳ない思いだ」と述べた。
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5月2日になって、安倍晋三首相は、首相と記者団による「内政懇」で「米国に謝罪したということでは全くない」と述べた。

しかし、安倍首相はブッシュ大統領などに「慰安婦の方々が辛酸をなめられたことに対し、申し訳ない思いだ」と話したのだから、慰安婦問題で謝罪したのだ。


●まとめ
安倍晋三首相は、2006年には慰安婦問題を謝罪した「河野談話」を継承し、2007年3月9日には参院予算委員会で、3月11日には「お詫びの気持ち変わらない」と発言し、3月26日には米国務省のケーシー副報道官から「おわび」を評価され、4月3日にはブッシュ米大統領と電話会談で慰安婦問題を謝罪した河野洋談話を継承すると伝え、2007年4月17日には米メディアに慰安婦問題について「日本の首相として大変申し訳なく思う」、「我々は責任がある」、「謝罪した河野談話を継承している」と述べ、4月26日には米国に訪問し、下院の有力者およびブッシュ大統領との会談で、「慰安婦の方々に心から同情している。そういう状況に置かれたことに申し訳ない思いだ」と述べた。


これで「謝罪ではない」などとは到底言えない。

だから、再度言うが、もし首相になったら、新たな談話を出すよりも、まずは慰安婦の強制性について狭義も広義も全て完全否定し、河野談話を明確に破棄することが重要だ。

曖昧はいけない。

もう一度原点に立ち返り、「主張する外交」「戦う政治」を実践しなければならない。







尖閣諸島については、自衛隊か海上保安庁の公務員を駐在させると言っていたことを実現してほしい。
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安倍元総理
「ま、大変重要な・・あの意味がありますよね
いままで核心的利益というのはですね、チベット・ウイグルがそうだったんですね
これはもう誰が何と言おうと「これは私達のものですよ」と
(阿川さん:「中国の・・」)
絶対変えないという宣言なんですね。
ですから・・それを尖閣・・あるひは東シナ海のほうに広げてきたというのは大変な問題なんですが
そこでですね、今までは自民党政権時代はですね、実効支配している国は比較的おとなしくしているんですよ
で、「私達のものですよ」と言って国際的な問題にはしないようにするんですね・・騒がないんですよ。
しかし、この尖閣・・に対する中国のですね、この・・一両年の動きはですね明らかにチャレンジしてきているよ
取りに来ていると考えた方が私はいいと・・・」


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安倍元総理「挑発と言うよりもですね、これは取ろうと考えていると思った方がいいと思うんですね。しかし、彼らは軍事衝突はしたくはないんですよ」

安倍元総理「『絶対にこれ(尖閣諸島)は守りますよ』と『私たちは血を流しても守るんですよ』という意思を表明するんですね。同時に、日米同盟ですよ。」

安倍元総理
「それはあの・・やっぱり軍事衝突をすればですね、国際的に非難を受けますし、経済成長に大きなマイナスが生じますからね
そこで、日本がですね、直ちに諦めるんであれば・・簡単に取れるんだったら取ろうと・・・思いながらこう・・彼らはですねいろんなことをチャレンジングみたいなことをやってきていると思うんですが
ここで、私たちが出すべきメッセージはですね
『絶対にこれ(尖閣諸島)は守りますよ』と『私たちは血を流しても守るんですよ』という意思を表明するんですね。
同時に、日米同盟ですよ。」

安倍元総理「まず、日本人が命を懸けなければ、アメリカの若い兵士は日本のために命を懸けませんよ。『自分のために命を懸けていない人のために命を懸ける人なんか世界中さがしたってどこにもいないんですから』」

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安倍元総理
「って言ってもですね、アメリカの若い兵士が命をかけますか?
まず、日本人が命を懸けなければ、アメリカの若い兵士は日本のために命を懸けませんよ。
『自分のために命を懸けていない人のために命を懸ける人なんか世界中さがしたってどこにもいないんですから』
ですからね、ですから、ここにですね、やっぱりちゃんと私は日本人が住むと・・いう事が大切であってですね
そしてかつ「私たちがまずこの島を守るんだよ」と
そこで中国といさかいになれば間違いなくアメリカはですねその中で日本と共にこの島を守る為に・・戦うと」

阿川さん
「誰が住めばいいんですか?」

安倍元総理
「これはやはり・・・」

阿川さん
「安倍さん?」

安倍元総理
「あの・・公務員ですね
ですから、基本的には・・基本的には自衛隊を・・」

安倍元総理「自衛隊をそこに駐在させるというのも一つでしょうし、また海上保安庁の・・・」




安倍晋三がこれまで言ってきた通りに、尖閣諸島に避難港などを建設し、自衛隊や海保の公務員を駐在させれば、完璧だ!

首相になったら、今度こそ、へたれることなく、有言実行してほしい。
 
 
 
 
 
 
 
 

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