正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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中国ミサイル 日本照準、核弾頭装備用も 米政府機関報告書が指摘
2000/06/19, 産経新聞

 【北京18日=古森義久】中国の中距離弾道ミサイルが日本に照準を合わせて配備されていることが米国政府関連機関の報告書に明記されている事実が十八日までに判明した。これら日本向けミサイルはほとんどが通常弾頭装備用だが、一部には核弾頭装備の可能なミサイルもあるという。

 中国の中距離弾道ミサイル(射程一千キロから三千キロ)が日本に対しても照準を合わせて配備されていることは、米国の国防総省所属の防衛分析研究所や国防大学が共同作成した「中国の核兵器と軍備管理」と題する報告書に明記されている。

 同報告書は米国の政府や軍の情報を基礎に政府内外の専門家約三十人により作られ、六月上旬に訪中した同専門家の一部から中国側や北京の一部外国報道陣にも配布された。

 同報告書は中国が核戦力の増強を「近代化」という名目で着実に進めていることを詳述し、「この近代化は東アジアの米国の同盟国(防衛パートナー)、とくに台湾と日本とに明白に照準を合わせたミサイルの数を大幅に増加させた」と明記している。これらミサイルのうち台湾向けは射程六百キロぐらいまでの短距離弾道ミサイルが大多数であることを伝え、日本を標的とするのは中距離弾道ミサイルであることを明確にしている。

 米国政府関連の文書が「中国のミサイルが日本を標的に」と明言することはきわめて珍しい。

 日本を照準とするミサイルの種類や数について同報告書は具体的な記述を避けているが、付表や他の記述から「東風21号」(西側の呼称はCSS6)や「東風3号」(同CSS2)など合計数十基であることを示唆している。

 報告書は中国が日本を仮想標的とする背景については、台湾問題での米軍の最大拠点としての日本への抑止や威嚇のほかに、(1)日本の核武装の可能性(2)冷戦終結後の米軍のアジア撤退の可能性から日本の独自の戦力強化への懸念(3)日米共同での中国封じ込めへのけん制(4)日米共同のミサイル防衛構想への反発−などを挙げ、「中国は歴史的に日本の能力を過大視する傾向がある」とも記している。




日本が自主的に使用できる核武装をしなければ意味がない。

――――――
1996年
照準外し
http://www.come.or.jp/hshy/j96/12b.html#top
(抜粋)
ペリー長官に同行して来日した米政府高官は、米大使館で一部記者団に対し、米国と中国が核兵器の照準を互いに外す問題に関し、中国が提案している米国との核兵器先制不使用について、「まずあり得ない」と述べ、照準を外す問題の交渉がまだ始まったばかりだとの立場を示した。

同高官は、中国は中距離ミサイルの近代化を加速しており、標的には日本も含まれていると述べ、また日米安保条約を根拠に、日本を標的とした中距離核ミサイルの照準を外す要求の可能性については、「中国にはそのような(照準を外す)意図は全くないだろう」と述べた。
――――――


日本に定めた核ミサイルの照準は従来どおりそのままという条件を米国は了承している。
核を持つもの同士はお互い照準を外すのなんのと言ってる。
双方ともに持って初めて相手を尊重し合う。
しかし、持ってないものに対しては、仮に間違って発射したって大した事にはならないという意識だ。



――――――
1998/06/28, 日本経済新聞
(一部抜粋)
【北京27日=中沢克二】米国と中国が今回の首脳会談で戦略核ミサイルの照準を互いに相手に向けないことに合意したことで、ロシアを含めた三国が互いに他国を核の標的としない体制が実現する。

――――――
2002/07/10, 日本経済新聞 
東京大学教授山内昌之氏
(一部抜粋)
そのうえ、中国は米国向けには核ミサイルの照準をはずす一方、日本にはいまだに照準を合わせたままなのである。ロシアでさえミサイル照準をはずした現実を考えれば、中国の姿勢は異常とさえ映りかねない。

――――――
2002/09/26, 産経新聞
(座談会から一部抜粋)
岡本行夫(外交評論家)
 「問題は中国側の姿勢だ。中国は九八年、米国を核ミサイルの照準から外すと宣言したが、日本に対してなぜ宣言しないのか。」
伊藤正(産経新聞中国総局長)
 「ロシアとも合意している。」
金燦栄(中国人民大学教授)
 「照準外しは戦略的攻撃能力を持つ国同士の保証措置だ。・・・」

――――――
松村昌廣(国際安全保障学会理事、専門は国際政治)寄稿
2003/04/02, 読売新聞 
(一部抜粋)
冷戦時代から、中国は日本国内の在日米軍基地などに照準を合わせた百発程度の中距離核ミサイルを配備している。今後、中国が対米抑止力である核戦力をどれだけ脅迫的な目的に使うかは、米中関係に左右される。

――――――
2003/08/07, 読売新聞
(一部抜粋)
 米露中三か国は、お互いに長距離核ミサイルの「照準」から外している。しかし中国の中距離核ミサイルは、日本への照準を外していない「現実」もしっかり見つめる必要がある。広島、長崎両市がそれに抗議したという話は聞かない。

――――――
2005/01/05, FujiSankei Business i.
(一部抜粋)
 政府は昨年末に、今後十年間の防衛政策を方向付ける新「防衛計画の大綱」を閣議決定したが、戦略部分の最大の特徴は「中国への警戒感」を盛り込んだ点だ。
 (略)
 政府が中国の軍事動向に相当な懸念を持っていることを示している。防衛庁幹部は「東アジアは一種の冷戦が続いている」とさえ言い切る。
 中国海軍の原子力潜水艦の日本領海侵犯は、乱暴で、中国の海洋調査船は日本の排他的経済水域で勝手に「調査」を繰り返す。【核ミサイルの照準を日本に定めているのも公然たる事実だ。】
――――――

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モルモンの聖地で、冬季オリンピックが失敗したソルトレークの話だけど、あそこでは弾の無い銃を向けただけで「殺人未遂」に問われるとか。
核兵器を持っていないのに滅ぼされたイラク、明らかに核戦争の準備をしていながら攻め込まれないイランや中華人民共和国・・・この差別は何なのだろう。

2008/8/16(土) 午後 3:31 [ IB ] 返信する

[ IB ] さん

>核兵器を持っていないのに滅ぼされたイラク、明らかに核戦争の準備をしていながら攻め込まれないイランや中華人民共和国・・・この差別は何なのだろう。

イラクが核兵器を保有していれば、アメリカはイラクを攻撃できませんでした。
差別は、アメリカの都合によるものです。

2008/8/22(金) 午前 3:50 益荒男 返信する

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。 削除

2008/9/27(土) 午前 0:46 [ 平和主義者 ] 返信する

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[ 平和主義者 ]

大きい声を出して100回読め!

民衆を虐殺する支那軍・民衆を救出する日本軍
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12624238.html
支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12704324.html
支那軍による虐殺
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11717562.html

朝鮮の変遷・李氏朝鮮時代→日本統治時代→現在
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/21665810.html
李氏朝鮮時代→日本統治時代・日本が朝鮮半島に残した資産
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25876198.html

2008/10/4(土) 午前 0:21 益荒男 返信する

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良い記事ですね!! トラバさせて下さいね!! 傑作ポチ!!

2008/11/12(水) 午後 2:58 [ 油食林間 ] 返信する

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