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朝の散歩を始めたのが2年前、腰痛をなんとか自力で治そうと始めたが、だんだんと、そういう健康づくりよりも、朝の澄んだ空気のなかで、誰にも邪魔されずに一人で過ごすということは、精神衛生上すこぶるよいことに気がついた。
うつ病の治療の中に、規則正しい生活を取り戻す為に、早寝早起きをして「朝の散歩」をすすめる方法があるが、それは、その通りだと思う。歩くと血流が良くなって、身体も温まるし、歩くことが脳にも良い刺激になることは、体感できる。あと、日光にあたるのも大事だと思う。うつ病というのは、陰陽でいうと、陰性の病気だから、徐々に「陽気」な方へ身体と心を持っていくのに「朝の散歩」はぴったりだと思う。
そうやって、毎日、散歩してたのだが、昼間も夜も読書の時間をつくるのがなかなか難しいので、いっそ、朝の散歩の時間に読んでしまおう!と思いたち、早朝読書を始めた。これは、なかなか、集中できてよいので、続いている。
読む場所は、川べりの堤防の階段や、パン屋のベンチ、ファーストフード店でコーヒーを飲みながらと、いろいろあるが、堤防が一番静かで集中できる。ちょっと、お尻が痛くて、テーブルがないのがたまに傷だけど。
読む本は、何冊かもっていく、読まなくても、眺めるだけでもよいし。朝刊は必須アイテム。まず、新聞を読んで、英語多読の本を読んで、日本語の本を読む。
今日は、5時に起きて、麦茶をいれた水筒をもって、川べりに行った。朝刊、ハリーポッターの新作の上巻、ONE-WAY TICKET(多読本)、茂木健一郎の「脳と仮想」の4点を持っていく。案の定、ハリポタは読まなかった、眺めただけ。茂木さんの「脳と仮想」は単行本が出たときに立ち読みして「欲しいけど高いなあ」と文庫本が出るのを待って買ったが、一年間ほったらかしにしていた。すると、おととい、偶然、茂木さんのインタビューをテレビで見て、わたしの脳が「茂木モード」になったので、「脳と仮想」を読もうと思い立つ。すでに、立ち読みで軽く読んでたので、すいすい読めて一気に読了。
やはり、読書はタイミングが大事だなあと思った。
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お!「早朝読書日記」。みかんさんらしい文章ですね。私はといえば、今、五時から仕事してるんだけど、このまま「早朝読書」モードに移れるといいなあ。あるいは。「早朝お手紙モード」。
おりひめ
2008/7/31(木) 午後 9:23 [ han*ka*o*ha2*07 ]
うん、早朝に動くっていいですよね。でも、5時からお仕事なんて、ほんとにおつかれさまです。農家さんは、ほんとに、すごいです。
昨日、ついに、例のファーストフードに行きました。いやあ、手紙書きたかったし、やっぱり、くつろげるし。(←根性なし)昨日は、みなさん、やさしく迎えてくれました。いや、例の人物以外は、いつも、みなさん、親切なんですけどね。
2008/8/4(月) 午後 1:49 [ みかん ]