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まずは、この記事をお読みください。
★サステナ・ラボより 2010年12月27日 なぜ原油価格は90ドルを超えたのか? http://suslab.seesaa.net/article/176335809.html 2006年に石油の生産量がピークを迎えていたという報告は衝撃です。
日本では、上記のピークオイルの問題について、毎日新聞のコラムで紹介されたぐらいのようで、ネットで検索してもニュース記事がヒットしません。毎日新聞のコラムも、もうすでに、サーバから削除されているみたいなので、以下に紹介する記事が、今、読めるピークオイルに関する数少ない日本の報道のようです。
★ナショナルジオグラフィック ニュースより
“石油ピーク”は2006年に過ぎた? Mason Inman for National Geograp hic News November 10, 2010 ニューヨークタイムスのピークオイル関連の記事
November 14, 2010, 8:47 AM Is ‘Peak Oil’ Behind Us? By JOHN COLLINS RUDOLF サステナ・ラボのあだなおさんが「原子力はとても化石燃料の代替にはなりえません。」と言うように、「石油がだめなら、原子力があるじゃないか。」という考え方は、大変、危険です。
わたしたちは、石油の支えなしに、現代文明を維持できるのでしょうか?まさに、今という時代は、人類の分岐点であり、我々は正念場に生きているのだと思います。
あまりにビックリしたので、取り急ぎ、簡単なエントリーを書きました。自分自身の生き方についても真面目に「脱石油」について考えないとマズいなあと思います。
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私も、昨夜このサスラボの記事を読んで、ちょっとドッキリしました。日々の慌ただしさで、ちょっとピークオイルのこと、忘れてたなあと。
「原子力は化石燃料の代替にならない」っていう部分、もっと勉強したいですよね。
おりひめ
2010/12/28(火) 午後 8:47 [ han*ka*o*ha2*07 ]
おりひめさま
こんばんは!あだなおさんのML読みましたか?米軍は脱石油時代に備えて、電気自動車の導入やバイオ燃料で飛ぶ戦闘機などの開発をしているそうです。ピークオイルに戦略的に対応しているのも、軍は最大の石油消費集団なんで危機に備えるのは当然の成り行きだと思うけど、翻って、ピークオイルを報道しない日本の対応に空恐ろしいものを感じます。
2010/12/28(火) 午後 9:28 [ みかん ]