ラブリー脳でハッピーライフ

いつでも こころの中に キラキラを!

環境

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

trashed

ハリウッドスターが、ゴミ問題を提起する映画をつくりました。

★TRASHED 公式サイト
http://trashed.jp/
 

★TRASHED trailer (2012) - Environmental documentary with Jeremy Irons

ゴミ問題について、真面目に取り組まないと大変なことになります。肥大化した太陽が地球を飲み込み、地球上のありとあらゆるものを滅ぼす以前に、人類は生き延びれないだろうし、他の生物にだって大きな影響を及ぼします。

「でも、個人個人がそう思って、こまめにゴミ問題に取り組んでも世の中は変わらない。」

そう思っている人、多いんじゃないのかな?
私自身、そういう無力感にいつも押しつぶされています。

でも、いわゆるハリウッドセレブがこんな映画作って、ゴミ問題に立ち向かっていく姿って、少しは希望を持つ理由になると思いませんか?

今のところ、東京だけの上映予定がわかっていますが、全国で上映されること願ってます。

ありがとう、ジェレミー。

ごみ問題の究極の課題は、放射性廃棄物です。

この問題について、私たち人類が唯一持っている解決方法は、地盤の強い地下深く埋めて、人類が生きている限り何万年も管理する方法だけです。

地球は宇宙のオアシスです。

真っ暗な真空の中に浮かぶ地球。
私たちはここでしか生きられないのです。
この小さな惑星でしか・・・








前のエントリーで、オバマさんの演説やTPPについて書きましたけど、TPP批准はやっぱマズいんじゃないのだろうか?

サステナ・ラボのあだなおさんもTPPの弊害について書いてますんで、よかったら、お読みになってください。

★2011年02月21日
なぜTPPは問題なのか?(サステナ・ラボより)

菅総理が国会審議で「TPPは平成の開国」「この予算案を通せば必ずデフレを脱却できる」などと、言ってましたが、わたしは、それは「嘘」だと思いました。

ことはそんなに単純ではないのに、複雑な問題を簡単に説明しすぎる点は、信用できない。国民は、そんなにバカじゃないですよ。


オバマ大統領の戦略

オバマ大統領が1月に一般教書演説を行ったのですが、興味なかったので、新聞記事もネットの記事も読んでませんでした。

ところが、いつも愛読している町山智浩さんのブログで映画『カンパニー・メン』を紹介していて、そのお話の中でオバマ氏の演説内容がからんできたので、ちょっと、気になって、チェックしたのです。

★2011-02-04 金融崩壊後の「カンパニー・メン(会社人間たち)」

ラジオ『キラ★キラ』のポッドキャストのアドレスが紹介してあるので、そちらにいって、音声をお聞き下さい。

『カンパニーメン』という映画は、大手船舶会社のエリート社員の世代の違う男性3人がリストラで会社をクビになって、エリート生活から転落しちゃって、その後どうなるか・・って話だそうなんですが、それが、米国の産業構造と失業問題をリアルに描いているそうで、非常に楽しみなんですが、町山さんの解説が非常に良くて、アメリカの構造的な問題について語ってくれるので、ぜひとも、ポッドキャスト聞いてください。

で、まあ、映画の方は、いろいろあった後に、製造業が空洞化したアメリカで、もう一度、原点であるモノ作りに帰るべきでないのか。という感じになっていくらしい。

で、オバマさんの演説でも、もの作りに帰ろう的なことを言ってるんですね。「今、アメリカはスプートニクモーメントを経験している」といったそうで、これは、どういう意味かっていうと、1950年代後半、ソ連がアメリカに先んじて、世界発の人口衛星スプートニクを打ち上げて、宇宙開発の先陣を切ったわけです。科学的に世界一の先進国だと思っていたアメリカは、これにショックを受けたのですが、宇宙開発でソ連に負けじとケネディが「10年以内に人類を月に送る」と言って、実際にやったわけですよ。で、この宇宙開発競争でソ連を打ち負かしただけでなく、新規産業と数百万の雇用を生み出す技術革新をしたと。

で、今、現代のスプートニクは、中国、インドのような新興国なんだと。新興国に経済的にも追い上げられてるし、実質、モノ作りは新興国に移ってしまって、アメリカのモノ作りは空洞化しちゃってる。そういう状況なんだけど、我が国は、エジソンやライト兄弟を生んだ国だ。生物医学分野の研究、情報関連技術、特にクリーンエネルギー関連技術に投資するから、イノベーションで世界を牽引しよう。そうすれば、雇用も生まれる。クリーンエネルギーの開発は現代のアポロ計画だ。みたいなことを言ってるんですね。

(注意:私は、英語が苦手なんで、以下に紹介するようなネットでいろんな記事を読んで参考にしたり、自動翻訳で演説を和訳したりして、まことに手前勝手な書き方をしてますので、実際の演説の内容とは違う部分があるかと思いますが、その点はご了承ください。)

今回の演説は、雇用の話ばかりなんですよ。アメリカの失業率が10%前後と言われてるらしいですけど、実質はもっと高いらしいんですね。とにかく、失業者は増えてるし、中間選挙は負けてるしで、どうしても、内向きな演説になっているとのこと。

この演説に「ジャパン」って言葉が出なかったとか、マスコミ騒いでたけど、韓国とか、中国、インドってのは、事前にアメリカの輸出を受けいれる合意をしてて、実質、米国人の雇用を25万人だの、7万人だの生み出すことになったよって報告してるんですね。

で、オバマさんは、この調子で2014年までに輸出を倍増するよって言ってるんですけど、その流れで、TPPなんですよ!今、話題の。

TPPってのは、「平成の開国」とかいってるけど、実質、日本がアメリカの輸出先になって、アメリカの経済を支えて、アメリカ人の雇用を作るって話なんじゃなかろうか?、と言う風に、わたしは読んだのですが、どうなんでしょう???間違ってるのでしょうか???よくわかんないけど、TPPはゼッタイ、ヤバいですよ。ってのが私の印象なんですけどね。

私は、経済に疎いんで、あとで紹介するいろんなサイトや動画を見聞きして、そんな風に感じてます。

日本は、TPPで、輸出の拡大なんて出来ないと思いますよ。逆に、他国の市場になっちゃうんじゃないかと。日本の個人の金融資産だけは、世界一ですから、それが、どんどん他国に流れちゃうよ。ってことなんじゃないかしら???

そんなもの批准しちゃったら、日本はいよいよ終わりですよ。それで、うほうほになるのは、一部の企業のお偉いさんだけで、それも、一瞬のことで、いずれ、国民を裏切った罰を受けるのではないでしょうか。

だいたい、民主党って、政権とる前こう言ってなかったですか?
「国民の生活が第一」って。
やってること、逆じゃないですか!

以下に、いろいろ、オバマさん演説関係や、TPP関係のためになるブロガーさんのお話や、動画など、ご紹介しますんで、よかったら、ご覧になってみてくださいね。私は、とっても勉強になりました。ありがとうございます!


★オバマ米大統領の2011年一般教書演説原稿(英文)
(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 2011年 1月26日より)


↓演説の動画です。


★The 2011 State of the Union Address: Enhanced Version(youtubeより)



State of the Union 2011(米国ホワイトハウスの公式サイトより 英語字幕付

★米一般教書演説:オバマ大統領演説(詳報) 「未来の勝利」のために
(毎日.jpより 毎日新聞 2011年1月27日 東京朝刊)

★米一般教書演説:再選視野、オバマ大統領 中道へ現実路線
(毎日.jpより 毎日新聞 2011年1月27日 東京朝刊)



TPPについてお勉強できる動画やサイトです。


★中野剛志先生のよくわかるTPP解説―日本はTPPで輸出を拡大できっこない!



★中野剛志:自由貿易を考えるシリーズ・TPPに見る「自由貿易の罠」




★TPPを慎重に考える会 ゲスト浜矩子氏 2011年2月4日

★「平成の開国」意味分かって言ってる?
TPPとは「過激な日米FTA」にほかならない
日経ビジネスオンラインより 2ページ目以降は会員登録が必要です。登録は無料です。)

★三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへblog」

★たまにはTSUKIでも眺めましょ
まずは、この記事をお読みください。

★サステナ・ラボより
2010年12月27日
なぜ原油価格は90ドルを超えたのか?

http://suslab.seesaa.net/article/176335809.html

2006年に石油の生産量がピークを迎えていたという報告は衝撃です。

日本では、上記のピークオイルの問題について、毎日新聞のコラムで紹介されたぐらいのようで、ネットで検索してもニュース記事がヒットしません。毎日新聞のコラムも、もうすでに、サーバから削除されているみたいなので、以下に紹介する記事が、今、読めるピークオイルに関する数少ない日本の報道のようです。

★ナショナルジオグラフィック ニュースより
“石油ピーク”は2006年に過ぎた?
Mason Inman 
for National Geograp
hic News
November 10, 2010

ニューヨークタイムスのピークオイル関連の記事

November 14, 2010, 8:47 AM
Is ‘Peak Oil’ Behind Us?
By JOHN COLLINS RUDOLF

サステナ・ラボのあだなおさんが「原子力はとても化石燃料の代替にはなりえません。」と言うように、「石油がだめなら、原子力があるじゃないか。」という考え方は、大変、危険です。

わたしたちは、石油の支えなしに、現代文明を維持できるのでしょうか?まさに、今という時代は、人類の分岐点であり、我々は正念場に生きているのだと思います。

あまりにビックリしたので、取り急ぎ、簡単なエントリーを書きました。自分自身の生き方についても真面目に「脱石油」について考えないとマズいなあと思います。
お友達のジェリコさんのブログで、八丈島の最終処分場の問題や生ゴミ堆肥化などのイベントのお知らせがありましたので、ご紹介しますね。



有名なアウトドア用品メーカーのパタゴニアさんの東京・ゲートシティ大崎店でのイベントに八丈島の「水海山(みずみやま)の緑と水を守る会」も参加します!かねてより、環境問題に関して高い関心をもっていらっしゃるパタゴニアさんですが、あらかじめ登録された環境保護団体に対して、顧客の投票により、パタゴニアさんより環境助成金が寄付されるというプロジェクトだそうです。東京近郊のパタゴニアユーザーの皆様、ぜひ「八丈島の水海山を守る会」に一票よろしくお願いいたします!10月10日には、「水海山の緑と水を守る会」の長田さんがパタゴニア東京・ゲートシティ大崎店で活動報告を行います。ぜひ、お立ち寄りください!

詳しくは、こちらをご覧下さい↓

★10月10日(日)説明会〜八丈島「水海山」守る会、パタゴニア「ボイス・ユア・チョイス」に参加(東京・ゲートシティ大崎店)
(ごみ探偵団より)
http://gomitanteidan.blogspot.com/2010/09/blog-post_25.html





かねてより、お知らせしてる八丈島の最終処分場建設問題ですが、この最終処分場建設に関して本質的な問題点を理解していらっしゃる環境地質学の専門家、坂巻幸雄氏の講演会が行われます。築地市場の移転問題に関しても何が問題なのか本質的にわかっている坂巻氏のお話を、ぜひ、みなさまに聞いていただければと思います。

詳しくは、こちらをご覧下さい↓

★10月23日(土)坂巻幸雄氏「講演会」のお知らせ「八丈島の処分場問題なども織り交ぜて...」(ごみ探偵団より)
http://gomitanteidan.blogspot.com/2010/09/blog-post_23.html




最近、中国がいろんな揺さぶりをかけてきて、日本国民としては、とっても不愉快ですよね。でも、そういう揺さぶりに動じない国家をつくるためには、外交や経済体制、安全保障問題のみならず、環境問題に関して、深く考えることが重要だと思うのです。日本という資源に乏しい国が、資源調達戦争時代を迎えて、どう生き残るべきなのか?先進国が途上国から資源をほぼ搾取に等しい状態で獲得する時代は終焉を迎えようとしています。限りある資源で、どう、人類は生き残るべきなのか?ゴミ問題は、人間の消費活動の終着点です。いつまでも、何でも、燃やしてしまえばいい時代は続かないと思うのですが・・・いかがでしょうか?生ゴミの資源化に、日本のあるべき未来を感じてみませんか?

詳しくは、こちらをご覧下さい↓

★開催日変更10月23日→30日(土)13時30分〜生ゴミ100%資源化P 次回講演会「久喜宮代のHDM方式」(ごみ探偵団より)
http://gomitanteidan.blogspot.com/2010/09/100.html



開く トラックバック(1)

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
みかん
みかん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事