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いぬねこ

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笑激の納豆発見!

笑激の納豆を発見!

その名も「にゃっとうにゃのら〜。

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にゃんて(なんて)かわいいのでしょうか♥
「にゃっとう」見つけて以来、我が家の納豆は「にゃっとう」一筋にゃのら〜

丸美屋さんのブログより

★ねこまんま納豆、「にゃっとう」新発売!
http://ameblo.jp/marumiya-g/entry-10462145302.html

★にゃっとうをデザインした 熊本デザイン専門学校
http://www.kumamoto-design.ac.jp/

にゃっとうについて、詳しく解説したブログも発見!
持ちやすい”器のへこみ具合”や、かき混ぜやすい”底のみぞ”もナイスデザイン!です。

★にゃっとう!(denbiガイド:熊本電子ビジネス専門学校のブログより)
http://www.denbi.ac.jp/blog/info/dekigoto/post_318.html


ここで、ねこちゃんの話題をもうひとつ紹介!


お友達のジェリコさんのブログに青山貞一さんと池田こみちさんがバルト三国に調査にいったときのねこちゃん写真集が紹介されてました。

★写真集「東欧・バルト3国のネコたち」by 青山貞一氏・池田こみち氏(ごみ探偵団より)
http://gomitanteidan.blogspot.com/2010/04/by_23.html

★東欧・バルト3国のネコたち(独立系メディア「今日のコラム」より)
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-baltCats.htm

★独立系メディア「今日のコラム」
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm

にゃんと!ポーランドのアウシュビッツ強制収容所、リトアニアのヴィリニュスのKGB刑務所、リトアニアのカウナスの第九要塞に住んでいるねこちゃん達にゃのら〜。もうそこがどのような場所かは、わざわざ説明する必要はありませんね。

ねこちゃんは、世界中のいたるところで、人々の心を癒しているのですね。氷点下でも外にいるねこちゃんたち。肉球がしもやけにならないのかにゃ〜と心配になってしまいます。でも、きっと、大丈夫なんだろうねえ。強いねえ、北国のねこちゃんは。

犬と猫と人間と

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私には妄想癖がある。

「もし、こうだったら・・・」と、いろんなことを想像して、それも、かなり具体的に想像して、ひとりで、あーでもない、こーでもない、いや、こうしたらいいのでは?と、かなり、真面目に妄想している(笑)

例えば、こんなこと・・・

『もし、わたしが市長になったなら?』

その場合、わたしのマニフェストにかかせないのは、

「わがまち◯◯から犬猫の殺処分をなくそう!」

「捨て犬・捨て猫禁止の条例を設け、違反者には厳しい処分をする」

(どんな厳しい処分かというと、例えば、現在ある動物愛護法の罰金処分は甘いから、さらに『私は犬猫を捨てた酷い人間です』と書いたボードを持たせて、まちの繁華街のど真ん中に立たせるとか)

「野良犬・野良猫の保護施設をつくり、そこで、里親探しをします。犬猫シェルターは、住民の新規雇用に貢献できますし、子供たちの情操教育にもなります。」

「住民による地域猫活動も支援します。」

といった、野良犬・野良猫の保護についてである。(←あくまで、妄想)

わたしには、仲良しの野良猫さんが、何匹かいる。彼らは、本当にかわいい。動物学者のテンプル・グランディンさんの著書「動物感覚」には、動物の行動や感情について本当に詳しく書いてあって、その中で「動物たちはいいことが起るのを心待ちにしている」といったような内容があるが、わたしの姿をみて、ぴょ〜んと飛び出してくる野良猫さんたちが「今日はなんかいいことあるかニャ〜」みたいなキラキラして目をして、わたしを見上げる姿は、まさにテンプルさんのいうとおりだと思う。そんな野良猫さんたちのおかげで、わたしはひとときの幸せ気分を頂いている。

しかし、捨て犬や捨て猫はあとをたたず、保健所では殺処分が容赦なく行われているのが、この国の現状である。ひどいのになると、飼えなくなったといって、飼い主が自ら保健所に持ち込むケースもあるらしい。自治体によっては、「動物の愛護及び管理に関する法律」第35条の規定により犬及びねこの引取りを行っているところがあるからだ。

実は、そのことで、保健所に問い合わせたことがある。

「あのお、それで、引き取った犬や猫はどうなるんですか?」

すると、職員のかたは、

「犬の場合は、譲渡会をしているのですが、なかなか、里親になってくれる方はいないですね。猫の譲渡会はやっていません。」

「じゃあ、引き取り手のない犬や猫はどうなるんですか?」

すると、ものすご〜く、言いにくそうに、こう言った。

「最終的には、殺処分されます。」

殺処分とは、大抵の場合、炭酸ガスで犬猫を窒息死させることだ。これは、そうとう、苦しい死に方だ。そんなことを平気で容認しているのが我々日本国民だということだ。恐ろしいことである。

そんな中、このような素晴らしい映画ができたので、ぜひ、皆さんに観ていただきたい。

★長編ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」
http://www.inunekoningen.com

★映像グループ ローポジション(撮影した会社)
http://homepage2.nifty.com/lowposi/index.html

この映画は、科学作家の竹内薫さんのブログでみつけたのだが、実は、私は観ていない。(だって、当地では、上映予定がないのです。アート系の映画館に行って上映を頼んでみるけどね。)これは、間違いなくいい映画だと思う。それ以上に、今ある現実をみんなに知って欲しい。10月10日から渋谷のユーロスペースにてロードショー 他、全国順次公開だそうです。

★薫日記 犬と猫と人間と(竹内薫さんのブログ)
http://kaoru.txt-nifty.com/diary/2009/09/post-decc.html

その他、犬猫情報。

★NPO法人 アニマルレフュージ関西(動物救援組織)
http://www.arkbark.net/index.htm

★アニマルレフュージ関西より 私が見た“殺処分”の現場
http://www.arkbark.net/j/htm/background/02.htm

一応、行政でも殺処分はあんまりだと、こういう活動もやってます。

★環境省 動物再飼育支援
http://www.jawn.go.jp/

★テンプルさんの本 動物感覚
http://www.amazon.co.jp/動物感覚―アニマル・マインドを読み解く-テンプル-グランディン/dp/4140811153

★昔の当方エントリーより いぬねこについて
http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/52812477.html

ねこ いぬ ねこ

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先日、ニャンさんを引き取ってくれた親戚に会った。ニャンさんは、新しい名前になって、わたしのこともすっかり忘れて、2匹の犬と仲良く、毎日楽しそうに生きている。このご夫婦もニャンさんのことを、とてもかわいがってくれている。

世間話をしていると捨て猫の話になって、獣医さんに「捨て猫は、拾わない方がいいですよ。病気とかがあるから」と言われたとのこと。

とても残念だけど、これが、世間一般の常識なのだ。

わたしは、今は飼えないが、今後、動物を飼うとしたら、ゼッタイ、ペットショップでは買わないと決めている。犬なら保健所に行って、可哀想な犬を引き取ったり、ネコなら、捨て猫を保護した人から引き取る方法を取りたいと思っている。

ペットとペットショップやブリーダーを巡る世界を自分なりに眺めていたが、人間の欲を満たすための道具となっているペットの姿が哀れだし、その人間の強欲さや変質した執着心にうんざりしているからだ。

もちろん、動物をめぐる人々は、大半は、動物を大事にする素敵な人だと思う。

わたしだって、ペットを飼ったことのないフツーの人間だ。偉そうに大きなことを言える人間ではない。近所にブリーダーの繁殖基地があるのだが、お世辞にも、犬にとっていい環境とは言えない。そんな犬たちの悲鳴に似た鳴き声を聞いて、可哀相だなあと思っている程度の人間だ。

わたしが批判しているのは、ペットの繁殖方法とそれを巡る商業システム、そして、それに踊らされる人々である。

先日のNHKのBS世界のドキュメンタリーで放送された犬の純血種を巡るレポートは、大変、興味深いものだった。

★NHK BS世界のドキュメンタリー 2009年5月29日  金曜深夜0:10〜1:00放送
<シリーズ 人と動物>
イギリス 犬たちの悲鳴 〜ブリーディングが引き起こす遺伝病〜
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090529.html

純血種の犬の繁殖は、近親交配によって行われることが多く、その結果、重篤な遺伝病に冒され、数多くの犬が苦しんでいる。ペットショーで優勝した犬が遺伝病に冒されていても、飼い主やブリーダーは繁殖を続け、遺伝的に問題のある犬たちが大量にペット市場に出回り、純血種として、高額で取引されている。

19世紀にイギリスで広まった犬の繁殖は、犬の福祉や健康は無視され、人間が作り出した審美眼にかなうか、そうでないかという「見た目の美しさ」だけに固執した異様な世界である。その影で、見た目が悪い健康な犬は、安楽死させられている。長年の純血信仰ともいうべき繁殖によって、犬の種類は増えたにもかかわらず、遺伝的多様性は、むしろ、減少し、パグ犬に至っては、遺伝的にはジャイアントパンダ並みの危険な状態だという。

いずれ、この番組は、再放送されるかもしれないから、興味のある方は、ぜひ、チェックしておいていただきたい。

元々は、BBCの番組で、その映像はこちらで見られます。
『Pedigree Dogs Exposed』(イギリス BBC 2008年8月)

★MySpaceより
(接続状態によっては、時々、サーバがみつかりませんとでますが、気長にチャレンジしたら繋がりますが、待てない方は、下のyoutubeの方をご覧下さい。)

http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&VideoID=44215931

★youtubeより(時間制限のため、番組が6つに分かれています。上から1〜6)

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3O0l0f50AAk
http://www.youtube.com/watch?v=pZNVewvFm4M&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=jBantKp9xfw&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=VXYvukCMQYk&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=D8Jlf89HNik&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=yHw2CmDlhCo&feature=channel

英語なんですが、日本語版をみてこちらを見ると、随分と日本用に編集されてるのがわかります。ナチスの映像なんて、日本語版には、ありませんでした。


自閉症のドナさんの3冊目の自叙伝を読んでいる。まだ、途中だが、こんな一説がある。
出版した一冊目の自叙伝が好評で、出版社のプロモーションのために各国を行き来しているときの話である。

『豪華なホテルのスイートルームで、わたしはテーブルの向かい側にぬいぐるみの旅男を置いて、夕食のルームサービスをたのんだ。食べきれなかったものは、皿から袋に移した。そうして、朝がくると、セントラルパークの西通りをわたって公園に入り、そこに住んでいるホームレスの人たちのために、毎日袋を置いてきた。ホテルの部屋は十五階だったが、そこから、段ボールに住んでいる人たちの姿が見えたのだ。セントラルパークは、その高さから眺めていると、なんだか人間動物園のように見えた。』(ドナの結婚 ドナ・ウィリアムズ 新潮社 2002年 61頁より)

ホテルから見えたホームレスのために食べ残しを届けるドナさん。このような柔らかな感情を持っているドナさんは、長年、変人として世間から認定され、その苦しみを背負って生きてきた。

このような柔らかな感情は、冷たい世間では、無用の長物と思われているようだ。

捨て猫をみて、見なければよかったと思う自分がいる。わたしの置かれた環境では、ペットを飼えないから、どうしようもないのである。これ以上のやっかいごとは、勘弁してほしいと思う。でも、助けてしまう。

人間の作ったルールは、どうしようもなく、くだらないものが多いと思う。でも、それに従わなければ、厄介者の変人あつかいを受ける。

そうやって、多くの人がもっているだろう柔らかな感情は、どこかに、追いやられ、埃をかぶって静かに眠る。

でも、眠らせてはいけないのだと思う。

システムがおかしいなら、自分たちで変えればいいのだ。そのシステム自体が、人間が作ったものなのだから。

わたしたちは、冷たく凝り固まった世間を捨て、おもいやりと優しさだけでは生きてはいけないのだろうか?

<写真は子猫のころのニャンさん>

ニャンさんのお話はこちら↓

★またまたニャンコ保護
http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/45636066.html
★残念なことに
http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/45808134.html
★元気にすくすく
http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/46127229.html
★さよなら、さよなら
http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/50434525.html
★さよならしたものの
http://blogs.yahoo.co.jp/delightful_mikan/50461972.html

さよならしたものの

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昨日、さよならしたものの、ネコちゃんが心配で心配でたまりません。

夕べは、ネコちゃんが、恐怖の一夜を過ごしているかと思うと、心配で可哀想で、胸が苦しくなるは、さらには、胃が痛くなって、吐きそうになってしまいました。

よく映画で緊張しすぎて吐くシーンってあるけど、「自分は、そんなことならないよねえ」とたかをくくっていたのですが、「この苦しみはまさにアレだ!」と一人ナットクし、太田胃散を飲んで、床に入りましたが、布団をかぶっておいおい泣いてしまいました。

ペットロスにはなるまいぞ!と心に決めたのに、これでは、まったく、しまりません。

死に別れたわけではないのだから!
新しい飼い主さんと犬2匹と、ゼッタイ楽しくやれるはず!
うちのネコちゃんはたくましいネコだ!

そう自分に言い聞かせ、ネコちゃんは大丈夫!と祈るだけです。

ネコちゃんかわいかったなあ。

あんなにわたしに対して、全幅の信頼と友愛の情をしめしてくれた生物は、これまで、ネコさん以外にはいませんでした。

玄関の鍵を開ける前に、わたしの気配に気づき、むくっと起きて、お出迎えしてくれるニャンさん。
いたずらして怒られたときの「キョトン顔」のニャンさん。
しっぽをピンとたてて、廊下を先導するニャンさん。
足下にからみついて楽しそうなニャンさん。
朝、ペロペロとお鼻をなめて起こしてくれるニャンさん。

いろんなニャンさんの面影が思い浮かんで、胸がキュンとして、胃がウッと痛くなります。
ほんとにしまりません。

みかんよ!早くもとの日常に慣れるのだ!と、自分を叱咤激励するアホなわたしです。

さよなら、さよなら

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10月末に拾ったネコさん。
きょうだい猫2匹があの世に旅立ち、ひとりぼっちになってもたくましく生きてきたネコさん。
モリモリ餌も食べて、拾ったときは300gだったのが、今や3キロ!
ずっと、里親を探してましたが、ようやく、旅立ちの日がやってきました。

保護して、かれこれ5ヶ月。とうとう、先日、マンションに「ペット禁止」の張り紙がデカデカと貼られ、こっそり飼いも限界と観念する。(しかし、ほかのペットを飼っている世帯はどうするのかなあ??)

ちょうど、その少し前、義父の腎臓摘出騒動(?)の折、見舞い先の義父の病室で、ばったり会った親戚に猫の話をすると「わたし、猫好きなのよねえ。今度、みせて〜〜」と奥様がおっしゃった。こちらは、犬を二匹飼ってるので、猫には興味ないだろうとこちらが勝手に判断して、声をかけてなかったのだが、張り紙も貼られて、里親探しの背水の陣状態に追い詰められた私は、駄目でもともとと「猫の里親になってくれませんか?」と頼んでみた。

すると、ネコを受け入れてくださることになり、本日のお別れとなりました。
ありがとう!ほんとによかったし、助かりました。

犬二匹とのご対面は、お世辞にも友好的とはいえませんでしたが、幸い、引き取りさきのご夫婦は、とてもネコさんを気に入ってくれたので、とにかく、お犬様二匹と仲良くなって〜〜〜〜と切に祈るのみです。

ネコさんは、新しい家で、きっと、今、とっても怖くて寂しい思いをしていると思いますが、犬猫ご対面の威嚇競争では、ワンワン吠えるお犬さまに一歩もひけをとらない気の強さをみせてましたので、きっと、大丈夫だろうと信じています。

ネコさんとの日々は、ほんとに楽しかった。人間世界のぎすぎすした日常に疲れて帰ったら、ネコさんがお出迎えしてくれるあの幸せ。だっこしてなでなでしたら、疲れも吹き飛びました。

ありがと、ネコさん。

今度は、ペットが堂々と飼えるところで、のびのびと猫を飼おう!と夫と二人で決心しました。

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