ラブリー脳でハッピーライフ

いつでも こころの中に キラキラを!

私家版 SHERLOCK

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

大変だ〜!大変だ〜!
ジョンのブログが更新されたぞ〜!

ブログはこちら↓

★A New Beginning

早速、和訳して下さった方がいるのですが
リンクしていいのかよくわかんないのでご紹介しませんが
私は「シャーロック ジョン ブログ 更新」でググって
そこでみつけたブログさんからのリンク先に和訳がありました。

内容は、シャーロックの死から立ち直れないジョンの心情が語られてます。
あと、今後、今まで載せてなかったブログの下書きや写真を載せるそうで
そこにシーズン3への布石が隠されているのかも。

コメント欄に「Mary」って人物の書き込みがあって
「おっと、これがジョンの結婚相手なの?」と思わせぶりなのもいいですね。
やっぱ、その辺は原作通りなのかな???

youtubeにネタバレ動画があったのですが、そこには、ジョンに殴られたのか鼻をおさえてるシャーロックの傍らに金髪美女がいます。彼女がメアリーなんだろうな。

あと、BBCの最新トレイラーも公開されてます。

★#SherlockLives - Sherlock Series 3: TV Trailer - BBC One



しかし、こうやっておっかけしても、日本で公開されるのは1年後とか、そうとう先の話になるんだろうなあ。


シャーロックファンなら、ぜひとも見ておきたいドキュメンタリーのお知らせです。
詳しくは以下のサイトへどうぞ。

科学捜査官”シャーロック・ホームズ 前編
遺留物・血痕・弾道
2013年11月4日 月曜深夜[火曜午前 0時00分〜0時50分]放送予定


★“科学捜査官”シャーロック・ホームズ 後編
毒薬・アリバイ・指紋
2013年11月5日 火曜深夜[水曜午前 0時00分〜0時50分]

不思議なことに、こんな弱小ブログに昨日なぜか197人もお見え頂き、なんでかよくわかんないんですけど、ご訪問ありがとうございました m(_ _)m

いったいどの記事をお読み頂いたのかわからないのですが、シャーロックが再放送してるから、それかなあ???などと思ってます。

先日、シャーロックネタにコメント頂いたのがきっかけで、ちょっと、過去記事など読み返したり、シャーロックの公式ガイド本を読んだりして気がついたことがあります。

大いなるゲームのページで、カール・パワーズの水死を伝える新聞記事の切り抜きがあるのですが、その中に、彼はブライントン市在住だと書いてました。

ブライントン市ってどこだろう??と調べてみると、イーストサセックス州のブライントン市だろうということがわかりました。

Wikipediaよりブライトン(Brighton)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブライトン


ブライトン(Brighton)はイギリス・イングランド南東部、イースト・サセックス州西端に位置する都市である。シーサイド・リゾートとして有名であり、知名度・規模ともにイギリス有数である。観光都市であることから、ホテル・レストラン・エンターテインメント施設が多数あり、これらの施設を活かしたビジネスカンファレンスなども頻繁に開催されている。他の側面として、大学や語学学校をはじめとする教育施設が多い。このため学生が多く、パブやナイトクラブが多数あり、パーティ・タウンとしても有名である。(Wikipediaより引用)



海辺の素敵な保養地のようですが、読み進むとこんな記事もありました。



レズビアン、ゲイ、両性愛および性転換者のコミュニティ
主要記事:Lesbian, gay, bisexual and transsexual community of Brighton and Hove
ブライトンはLGBTコミュニティの多い街であり、LGBTを援助する団体や、関連する「シーン・ショップ」、バー、ナイトクラブなどが数多くある。よってブライトンはしばしば「イギリスにおける同性愛者の首都」とも呼ばれる。
毎年8月にはゲイ・パレードが開催されており、数多くの参加者と観衆がブライトンを訪れている。(Wikipediaより引用)



モリアーティは、確かカール・パワーズについて『彼が嫌いで、自分を笑い者にしたから罰した』って言ってましたよね。

つまり、モリアーティとカールは、当時知り合いだったということだから、おそらく、モリアーティもブライントン市かその近郊に住んでいたのかもしれませんね。

わざわざ「イギリスにおける同性愛者の首都」と言われる場所とモリアーティをつなげる制作者って、どういうつもりなんでしょうねえ。モリアーティはゲイだよってことをそれとなく伝えたいのでしょうか?

以前に書いた記事で『モリアーティのシャーロックへの執着は偏愛だ』とか『モリアーティの残した「I owe you」とはシャーロックに対する「I love you」ってメッセージじゃないのか』とか書きましたが、ブライントン市の件で「あながちはずれてなかったりして!」などと思ったのでしたo(^◇^)o


(つづく・・・かも)
(前からのつづき)

前回のエントリーで、アナグラム遊びをして、こんなこと書きました。



惜しかったのが「Jim Moriarty」は「I'm Mary Jorit」という風に並べ替えられますが、アナグラムの出来としては甘いのよね。ざっと調べたので間違えているかもしれないけど、「Jorit」というのは北欧の「馬」と「美しい」という意味を語源とした「Jorid」からの流れをくむ女性の名前のようだから「ジム・モリアーティ」→「私はメアリー・ジョリット」こじつける事もできるけど、やっぱり出来がよくないよね。




また、あらためて考えてみたのですが、「モリーはモリアーティ説」を後押しするアナグラムができました!!

ジャジャーン!!

「Jim Moriarty」「I'm it, J or Mary. 」にも並べ替えられるのです。「ジム・モリアーティ」→「私は、J(Jim)または、メアリーなのだ」とも訳せる。「Mary」の愛称がMolly」なので「ジム・モリアーティ」→「私は、J(Jim)または、モリーなのだ」という解釈が成立する。

ってことは、モリーは、モリアーティなわけ???

だったら、面白いなあ。

正直、英語は苦手なんで、私のアナグラム遊び自体が怪しいのですが(笑)まあ、英語もできないシャーロック好きの日本人が頑張ってると大目に見てもらえるとありがたいです。


はじめに列挙した謎ときが、すっかり順不同になってしまったのは、不徳のいたすところなのですが(汗)、今回もいっきに<謎その8>まで飛んじゃいます!

ネットをお散歩してると「モリアーティは死んでないだろう」とか「モリーってほんとはモリアーティじゃないの?」などのご意見を目にしますが、「モリアーティは死んでないだろう」というのは、おそらく、アンドリュー・スコット演じるモリアーティは実は影武者で、本物のモリアーティは別に存在するだろうという仮説だと思うのですが、それならいいなあって思います、わたしも。

モリアーティの自殺はあまりにも唐突だったし「えっ!これでモリアーティとの闘いは終わりな訳??」って、一抹の寂しさを感じたファンも多かったのでは?影の主役がいたほうが断然面白いし。

そして「モリー=モリアーティ説」ってすっごく魅力的!

普段のガーリーな不思議ちゃんファッションから一転、メイクもビシッと決めてハイファッションに身を包んだモリー・フーパー。ドバイかどこかの豪奢なホテルの一室でワルなクライアント相手に冷徹な命令を下してたらクールだと思いませんか?

そもそも、原作にはモリーの役柄はないらしいから、モリーがモリアーティだとしてもぜんぜんおかしくないし、むしろ面白い。でも、名前以外のヒントはどこにもないから、そこから二人のつながりを見つけられたら、めっけもんなんだけどな。

モリーは、メアリーの愛称だそうで、メアリーといえば、原作では、ワトソン君の最初の奥さんの名前もメアリーなのはご存じのとおり。だからといって、ジョンとモリーが結婚するとは、とても思えないけど(笑)

そういうことから、「Molly Hooper」もしくは「Mary Hooper」と、「Jim Moriarty」もしくは「James Moriarty」の間に関連性はないかアナグラム遊びをしてみたけど、意味のある言葉にはならなかった。

ざんねん。
そんな簡単なヒントはないよね。

惜しかったのが「Jim Moriarty」は「I'm Mary Jorit」という風に並べ替えられますが、アナグラムの出来としては甘いのよね。ざっと調べたので間違えているかもしれないけど、「Jorit」というのは北欧の「馬」と「美しい」という意味を語源とした「Jorid」からの流れをくむ女性の名前のようだから「ジム・モリアーティ」→「私はメアリー・ジョリット」こじつける事もできるけど、やっぱり出来がよくないよね。

また、「Jim Moriarty」と「Molly Hooper」を組み合わせてやってみると「I'm Mary. It Molly or J or Hope . 」というぐあいに、なんとかまとめられたけど「私はメアリー。モリーであり、J(Jim)であり、希望でもある。」という具合に、なにやら意味深風に無理矢理こじつけられるけど、やっぱり、出来がよくない。ピンとこない。

そういうわけで「モリー=モリアーティ説」の確実な証拠はみつけられませんでした。

でも、モリーがモリアーティだと仮定すると、いくつかの疑問点が解消されるんですよね。

例えば、シリーズ1の最終話「The Great Game(大いなるゲーム)」の中で、シャーロックの最初の事件「カール・パワーズの変死」にモリアーティが関わったと考えられることから、過去の同級生などをさぐったけど、何も手がかりをみつけられなかったでしょ。その辺はあっさり流してましたが、あのシャーロックが何も手がかりをみつけられないって、すごいことですよ。

でも「カール・パワーズの変死」に関わっていたのが、少年でなく、少女だったとしたら?

シャーロックはおそらく「少年」だと思って調べてるから「少女」というのは盲点ですよね。何も証拠がみつけられなかったのも、探す相手の性別を間違えたせいだとしたら???

もうひとつ。

シリーズ2の最終話「The Reichenbach Fall(ライヘンバッハ・ヒーロー)」で、暗殺される友人の中にモリーがいないことを意外に感じませんでしたか?

何かにつけて手を貸してもらってるし、クリスマスパーティにも呼ばれたし、シャーロックが失いたくない友人の一人として名前があがってもおかしくないのに、なぜか暗殺リストから外れてる。

でも、モリーがモリアーティなら、リストから外れるのは当然ですよね。

それに、前の晩にシャーロックから何やら頼まれてるし。こういう流れも、なんだか怪しいんですよね。それまで、変キャラ設定でおざなりな扱いだったモリー。(クリスマスの衣装は特にひどかった。髪飾りなんかラッピングのリボンだったよね。モリー自身がプレゼントってこと??衣装さん、あんまりだ、悪ノリしすぎだよ〜)そんな彼女が、急にシャーロックの運命を握るキーパーソンになるだなんて。

ミステリーのよくある手口でしょ。
主人公からの信頼を最大限に獲得して、最後の最後で裏切るってパターン(笑)

もちろん、モリーの純情は本当で、シャーロックの片腕として次回からも活躍してくれたらうれしいけど、最後に裏切るクールなモリーの変身ぶりも観てみたいっていうか(笑)

スウェーデン映画の方の『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のラストシーンで、ナオミ・ラパス演じるリスベットがパンクファッションから一転、セレブなマダム風に変身して颯爽と歩いているのが素敵だったのですが、そういうモリーもみてみたいな、と。

アメリカの現代版ホームズは、ワトソン君が女性という設定ですが、本家「SHERLOCK」はモリアーティが実は女性だったというのも、また一興ですよね。


全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
みかん
みかん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事