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学生生活も後半になると専門性の高い科目が多くなります。 あんなことや、こんなことや歯科の虫になっていくわけです。 そして、5年生あるいは6年生になると
実は研修医になる更に前の段階(学生)で、現場に出ているんですね (;^^A もちろん実習中の学生には歯科医の指導のもと、一部の診療行為が許されます。 多くはアシスタントとして過ごしますが、実際に歯を削ったり抜いたりもしました。 デラの大学では、病院実習生はみんなこぞって
実習には1年間でやらなければならないノルマがあるのですが、 親知らずの抜歯なんて、学生がそう簡単に患者さんを相手にできることではないですからね〜。 自分たちで抜きっこするというわけなんですよ♪ しかし、この実習で担当させていただいた患者様には本当に感謝しています。 これが歯科医として原点ですからね。 ご自分がどこか具合が悪くて来ているのに、逆に暖かく見守ってくれて、
さて、いよいよ6年生になると
それまでのペーパー試験はほとんどが筆記なのですが、 国家試験はマークシートなので、大学での試験や模試も4択マークシートへと変わっていきます。 国家試験勉強は主に家か大学の図書館でやっていましたが、
なんてのもやりましたね。 とにかく覚えることは沢山ありますから、1年間ずっと試験勉強なわけで、 モチベーションを保つためには色々やらないと・・・。 ファミレスはなんてったって、
ちなみにデラの大学近くのファミレスでは、デラ達が卒業する前に
注)もちろん、ある程度空いてる時間に行ってたんですが・・・(汗) そんなこんなで1年が過ぎ、国家試験はやってきました。 2日間に渡って全国各地で行われ、デラは都内のK大学で試験を受けました。 資格試験ですから、合格の定員はありません。表向きには。 しかし、合格ラインという点数は明確には決まっていないので、 何点取れば合格できるのか分かりません。6割かもしれないし、7割かも8割かもしれない。 結局、いろいろな点数で合否を振り分けてみて、 お国の考える合格者数に近いところがボーダーラインになるように思います。 定員があるのと同じですよね・・・。 試験は当時3月だったのですが、結果発表は4月半ば。 4月になれば、1日から大学病院の研修医カリキュラムが始まります。 研修医として大きな医療機関に残らずに開業医のもとへ就職する人もいます。(当時は研修医制度が義務化ではなかったので) そう、合否がわからないまま学生以上・歯科医師未満の状態で新しい生活が始まってしまうのです・・・。 だから、4月半ばに合格発表が終わると・・・、残念ながら不合格だった者は荷物をまとめてサヨウナラ・・・。 非常なシステムですよね。 このシステムは最近になって見直され、国家試験は2月、結果発表は3月になったようです。 つづく
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矯正歯科医の作ら
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デラさんも親不知を実習で抜かれたんですか?私は毎回抜歯で大騒ぎしていたので>_<みなさんのその勇気尊敬します!中途半端な立場で少しだけ働いて不合格だったら"さよなら〜"なんて辛いですね。でもデラさんは"さよなら〜"にならなかったから今こうやって頑張っていらっしゃる。さすがです~_~。
2006/5/14(日) 午後 7:56
いやいや、圧倒的に合格する人間の方が多いですから〜(^^;) 私ももちろん親知らずを友達に献上しましたよ、2本ほど(笑)
2006/5/14(日) 午後 8:48