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みなさんは、奥から2番目の歯(親知らずは除く)にムシ歯が出来たことはありませんか? この歯は通称「6歳臼歯」と呼ばれる第一大臼歯です。 6歳頃にはえてくるのでこう呼ばれているという、けっこう安直なネーミングなんですが・・・(笑)。 6歳臼歯がはえる頃 = 小学校に入学するくらいの時期 ですよね。 ちょうどお子さんも自立心が出てきて、 お母さんが仕上げ磨きをしたり、歯磨きチェックをしたりする機会が減る頃・・・ とも言えます。 それから、この時期にはえる永久歯は前歯と6歳臼歯なのですが、 前歯は乳歯からのはえ代わりであるのに対して、 6歳臼歯は今まで歯がなかったところに出てくる歯です。 いつもと同じように磨いていては 歯ブラシが届いていないかもしれません。 このような理由から、 一番奥にはえてきた6歳臼歯がきちんと磨けず、 しかもそれに気が付かずに、放置してしまう危険性はたくさん潜んでいるように思います。 はえかけの歯は歯ぐきが少し被っていて特に磨きにくい為、 6歳臼歯がすっかりはえたころにはすでにムシ歯になっていた・・・ なんてこともあります。 そんなことを言っている私も 6歳臼歯は早い段階でムシ歯になっていました(笑)。 6歳臼歯は幼い頃にはえてくるにも関わらず、 一生使っていかなければならない大切な歯です。 はえたばかりでムシ歯にしてしまっては、可哀想ですね・・・。 さて、みなさんはどうでしょうか? これから6歳臼歯がはえてくるお子さんがいたら ぜひケアしてあげてくださいね♪
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香港滞在中に必ず食べているたまごサンド。 日本でたまごサンドと言ったら、 潰したゆでたまごとマヨネーズのアレを思い浮かべるところだけど 香港ではコレですよね 甘くないたまご焼きを挟んだこのシンプルサンドは 香港に思いを馳せる朝、ときどき作ります♪ たまご焼きは敢えてバターやミルクを使わず(リッチ感が出ると香港ぽくないから 笑) たまごに塩と少々の砂糖を加えてサラダオイルで焼き上げます。 それをバターかマーガリンを塗ったパンに挟んで終了。 ゆでたまごタイプよりすぐに作れるから 忙しい朝にはもってこいですね ^^。 香港のパンは日本のものより酵母の匂いがしないですよね!? で、ものすごーーーくフワフワと柔らかい。 香港から帰って日本のパンを食べると、酵母の匂いが鼻につくのは私だけ?? たぶん日本のパンの方がリッチなのでしょうけども(笑)、 私は香港のパンの方が好きだな〜♪
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