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矯正治療の検査時にいくつかレントゲンを撮ります。 通常の歯科治療では撮らないけど、 矯正治療となるとよく撮られるものにこのようなレントゲンがあります。 頭の骨を横から撮影しているもので、通称「側方セファロ」と言われています。 正面から撮ったものは「正面セファロ」と言い、いかにもガイコツっぽいので画像を載せるのはやめました(汗)。 どうしてこんなものを撮影するかと言うと、 頭の骨に対して、上の顎の骨・下の顎の骨・歯などがどのような位置関係、角度にあるか・・・ ということを知るために必要なんですね。 そして知り得たものは「数値」としてデータ化されます。 要するに、 「なんとなく出っ歯だね」とか 「なんとなく受け口だよね」という見た目だけで判断するのではなく、 根拠に基づいた診断をするために必要なもの・・・というわけです。 まぁ、とはいえ、 角度計測などはランドマークとなる点を「人間が」入力していって行うので、 点の位置が1ミリずれただけで数値的にはかなりの誤差が生まれてしまいます。 ということは、同じ患者さんのレントゲンを同じ術者が何度か計測しても 毎回微妙に違った数値がはじき出されることも多いというわけです。 だから、このレントゲンから得られたデータがすべて・・・というわけではなく、 私なんかはあまり重要視していませんが(汗)、 治療前にコレを撮られた記憶のある方は多いはず。。。 このようなレントゲンは滅多に撮る機会がないこともあって、 患者さんは見せてあげるとけっこう興味を示してくれます。 この画像は少々カットしてありますが、 実際には後頭部の輪郭もハッキリ分かるため、 ゼッペキ度合いも分かってしまいます(汗)。
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2007年08月17日
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お暑ぅ〜ございますな〜(_´Д`)ノ~~ こう暑いと思考回路もおかしくなってきます。。。 ええ、いつもわりとおかしいので、いつも以上に・・・ってことですけども(汗)。 今日などはフィギュアスケーターのステファン・ランビエールと付き合ったら・・・とか(笑)、 金城武と付き合ったら・・・などと、 完全に妄想がちな私の頭の中でした(爆)。 ん〜、よく考えたら、ステファンは恐ろしいほど年下なんだよな〜(汗汗)。 スイスはあまりに遠距離だすぃ〜、 ワガママそうだから破局は早いな・・・うん。(って、そこまで妄想・・・) でも、一度でいいから私のために滑ってほすぃ〜・・・(願)。 金城武も傲慢そうだからな〜(笑)。 あ、妄想ですけどね ^^;。 今日、あまりの暑さに朦朧として 思わず海外旅行を予約してしまった・・・という友達からお誘いのメールが。。。 どちら様も少々壊れ気味な感じでイイっすね(笑)。 みなさんにも、あまりの暑さで壊れたエピソードはございませんか??
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