デラの矯正歯科といろんな日々

ボチボチな感じでやってまーす(笑)。

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便利と能力

まだまだ暑い日が続いていますが、

どことなく東京も秋の気配を感じるようになりました。

今年は夏が勢いよくやって来て

あっという間に過ぎ去った感じがしますね。









この頃、いろんな能力が退化しているな〜と感じているデラです。

パソコンや携帯の変換にばかり頼っているので

漢字はすっかりダメになりましたし、

電話番号も覚えていないし(汗)。

歳のせいっていうウワサもありますが(汗汗)。












そんな中、世の中の傾向として気になっていることがあります。

もし明日から
消費期限や賞味期限が一切記載されなくなったら
この国の食品はどのように扱われるだろうか・・・ということ。








消費期限、賞味期限がつけられていることは

安心なことで便利なこと。

日本が誇る安全のひとつでしょうね。

小さなベーカリーで焼いて売られているパンにでさえ

表示されている今日この頃です。









ですが、何となく

自分で「新鮮かどうか」「食べられるかどうか」を判断する能力が

全般的に失われていっているように思えてしまいます。









先日も職場の若いスタッフが

「完全に数字をアテにしている」「期限が切れたら捨てる」と話していました。

私もアテにはしていますが、

うちは賞味期限切れを食べるなど、アリアリなので(笑)

数字だけでなく一応自分もアテにしているんですが(汗)。











ちなみに、賞味期限の改ざんなどというニュースも聞きますが

wikipediaによると

「以前は製造日が表示されていたため、消費者の中には、
 製造日に一定の期間を加えたものが賞味期限だと考えている人が多く、
 製造者が回収した製品に新しい賞味期限を付けて再販売することに批判が集まることがある。
 しかし、元々、賞味期限は製造者が保証する期限を、
 製品の統計的なバラツキと十分な余裕を考慮して判断しているもので、
 回収した製品の状態を検査して、賞味期限を付け直すことは合理的で問題のあるものではない。」

だそうです。

消費者にウソをついていたとしたら、それはもちろん良くないことですけどね。











昔の人には賞味期限など必要なかったでしょうね。

加工品も多くなった現代では、簡単に見分けがつかない場合もあるから

一概には比べられないと思いますが、

きっと先人は判断する能力に長けていただろうなと思ってしまいます。







新鮮なものを食べるに越したことはないですけども・・・。

便利の裏側で

忘れちゃいけない能力も沢山ありますよね。。。

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