ここから本文です
脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

書庫全体表示

☆2月18日、日曜東京G1の結果☆
第35回フェブラリーステークス
1着ノンコノユメ
2着ゴールドドリーム
3着インカンテーション
4着サンライズノヴァ
5着レッツゴードンキ

イメージ 1


手前味噌だが、本レースで馬券成績に
はじめて白星がつき3戦1勝となった。
本命のノンコノユメから6点に流した。
一番つかない相手が来たが、
インカンテーションは怖いが、
三浦騎手が勝つのはもうしばらく先だろう?
と考え切ったので若干ヒヤッとした。

ノンコノユメはその名前とは裏腹に実は牡馬である。
3年前の3歳時は、ダートNo.1の呼び声も高かった馬である。
骨折してから調子を崩し、前走の根岸ステークスで復活を遂げると、
その余勢をかってとうとうG1馬にまで昇りつめた!

展開も私が想定した通り早くなった。
なので最後方から行く事になったノンコノユメと
内田博幸騎手には、もってこいの競馬でした。
最後まで食らいついて離されなかった
ゴールドドリームとムーア騎手には流石というしかないかな?
1番人気でディフェンディングチャンピオンで、
昨年の最優秀ダートホースでもあるゴールドドリーム。
そして世界の中でも名手と噂されるライアン・ムーア騎手。
ノンコノユメの豪脚を持ってしても振り切れず、
クビ差先着するのがやっとだった。

だけれども、ノンコノユメとその陣営にとっては
嬉しいG1制覇である!
ゴールドドリーム政権は、過去のダートの
名馬達程不動のものではないようだ。
そこに復権の狼煙を挙げたノンコノユメ。
ダート界は、まだまだ目が離せなくなりそうである。

  • 顔アイコン

    ◎2月24日の土曜名馬座◎
    中山記念の勝ち馬であるヴィクトワールピサでした。

    はじめのいっぽん

    2018/2/25(日) 午前 9:41

    返信する
  • アリエルさん、ナイスありがとうございました!

    はじめのいっぽん

    2018/3/3(土) 午後 5:40

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事