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脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

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☆5月12日、日曜東京G1の結果☆
第14回ヴィクトリアマイル
1着ノームコア     牝4 レーン 5人気
2着プリモシーン    牝4 福永  4人気
3着クロコスミア    牝6 戸崎圭 11人気
4着ラッキーライラック 牝4 石橋脩 1人気
5着アエロリット    牝5 横山典 2人気 

イメージ 1


私は難解そうなので、1番人気のラッキーライックと
ベテランの柴田善臣のデンコウアンジュを
なんとなく注目していた。
実は妻と買い物中で、レースは帰宅後に録画で見た!

2番人気のアエロリットがハイペースで飛ばして逃げる展開でした。
中団で待機していた5番人気のノームコアが、
外から追撃してきたプリモシーンをクビ差凌いで優勝!
タイムがまたとんでもなくて東京のマイルで1分30秒5のコースレコード!

20年位前は1分32秒台でも飛んでもなく速い時計だったのに。
それまでのストロングリターンの1分31秒3を一気に
0秒8も縮めたんですわ!

ノームコアはこれが重賞初制覇。
紫苑ステークスで勝った頃はこんなに強くなるとは思ってもみなかった。
ちなみに鞍上のダミアン・レーン騎手の手腕による所も大きいのかと思う。
ダミアン・レーン騎手は、オーストラリアの天才騎手の呼び声が高いジョッキーだそうだ。
短期免許で日本に来てから土日で重賞連覇っスよ(驚)

で驚いたのはハイペースで飛ばしたアエロリットが、
5着に粘っているんですよね。
こんなとんでもない時計をつくった馬が、
5着に粘るなんてこれまた強いとしか言いようがありませんよね。
最近の牝馬は本当に強いんですね!?

ただレーン騎手は、昔のデットーリみたく、
走らせた馬はその後サッパリ・・・みたいな話も無くはないかも?
とこのノームコアには感じました。

飛んでも無い時計で走った馬の末路って、結構1勝もできない事もありますからね。
そう考えると、今一番強いのは昨年の年度代表馬のアーモンドアイでしょうね!
ジャパンカップで彼女もレコード出してますからね!
でもその後国際G1を勝っています。
自他共に認める現役の日本最強の牝馬でしょうね。

そして来週は3歳牝馬のクラシック第2弾オークスです。
ここも中波乱位はありそうです。

  • 「え、この馬が来たの?」って感じでびっくりしました。
    とんでもないレコードで1着になった馬は、その後1着になれないって、それは、「燃え尽き症候群」みたいなものなんでしょうかね?

    にこにこくん

    2019/5/13(月) 午後 6:02

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    > にこにこくんさん
    たしかに私も勝ち馬だけを見た時に、どんなレースに勝ってた馬だっけ?と思ってしまいましたよ(苦笑)

    レコードを出すという事は、脚にとって良くない事でもあるんですよね、それだけ負担がかかりますしね。
    それで脚をかばったり、痛めたりして、その後1勝もできないという馬が結構いるにはいるんですよ!
    皆が皆そうではないですがね・・・

    「燃え尽き症候群」という精神的な感じですが、むしろ物理的なダメージの大きさの方が問題ですかね。

    はじめのいっぽん

    2019/5/13(月) 午後 9:49

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  • なるほど〜。競走馬として勝ちを優先するか、長い活躍を優先するか、難しいところですね。騎手はただ勝つことだけを優先するのかもしれませんけどね〜。武豊クラスの騎手になると、トータルに考えながら走るのかも。

    にこにこくん

    2019/5/14(火) 午後 2:03

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    > にこにこくんさん
    話が急に難しい域に入り込んできましたね。
    牝馬は牡馬と違って、良い仔を産むのが良い牝馬と言われております。
    だから桜花賞馬が一番子出しが良いと生産者からは好まれます。

    武豊クラスなら、当然そこまでは考えが及ぶでしょうが、騎手にそれを求めるのは酷な所もあります。

    簡単には終わらない問題でしょうね。
    私が史上最強馬と考えるシンボリルドルフは、頭が良くて一馬身離せば勝ちですから、そのまま走り抜けずに勝ちを確信したら手を抜く所があったようです。
    それで秋の天皇賞はまさかのギャロップタダイナの強襲をくらって2着に敗退してしまいました・・・

    はじめのいっぽん

    2019/5/14(火) 午後 5:58

    返信する
  • こんにちは
    ノームコアは故障しましたね
    3着のクロコスミアも
    しょうがないと言えばしょうがない
    まぁ時計が速いと毎回出ること
    その辺はJRAの馬場造園課の人も努力してるだろうし、その内情まで知らないからなんとも言えない
    後東京はHペースでいくときは前が残りますが多いですよ。

    つおし

    2019/5/16(木) 午前 10:25

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    > つおしさん
    知らなかったんでホームページ探したら骨折したようですね、ノームコア。
    想定できた事とは言え、残念です。
    もう、G1獲ったからこれで引退でしょうね、牝馬だし・・・
    オーナーもG3までの馬だと思っていたようですし。

    時計が出やすい馬場を日本側は作っている嫌いがあるようですね、西洋側から見ると。
    その辺は考え方の違いなんでなんとも言えませんが、日本が競馬のお手本にしたイギリスは、どちらかいうと重い馬場ですよね、自然に任せた・・・

    つおしサンなら、逃げ馬通ですから、直線で捕まった時後の逃げ馬ってズルズルさがって惨敗必死じゃないですかぁ。
    それが前に残ると言う事は、出走馬のレベルが一定では無いという事ですよね。
    潜在能力に開きがあったから、後方からズルズルの先行馬を差せないんでしょうね?

    それともジョッキーや馬が、ハイペースだと競馬を諦めちゃうのかな?

    はじめのいっぽん

    2019/5/16(木) 午後 8:51

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  • おはようございます

    コースに起因すると思うんです。
    特に3コーナーから4コーナーを下りながらあの大きいなコーナーを曲がっていくところで後ろは脚をためきれない?
    と予測してます

    つおし

    2019/5/17(金) 午前 5:45

    返信する
  • > つおしさん
    おはようございます。
    そのテの意見が出ると想定してましたし、その通り出てきたので嬉しいです。

    ここから先は、強い馬ってどんな馬?という信念に関する話だと思って下さい。
    早い時計で走れる馬でしょうか?
    それとも並んだら、絶対抜かせない驚異の勝負根性の馬でしょうか?

    私が思う強い馬というのは、どんな状況下でも泣き言を言わず結果が出せる馬です。

    上の件で言えば、脚を貯める機会が無かったから差をつめられなかったとの事ですが、しっかり脚を伸ばしてくる馬もいます。
    それまでの位置取り等にも起因するのでしょうが、他馬にできない事をできるのって馬そのもののレベルの違いなのでは無いのかな?と私は思っています。

    その考えだと、穴馬発掘は、難しいですね(笑)

    はじめのいっぽん

    2019/5/17(金) 午前 6:22

    返信する
  • こんにちは
    私が強いと思う馬は自分で動ける馬
    ディープもオルフェーヴルも中段辺りに位置取りできて3角から位置取りをあげて行ける
    ただしこれは今の競馬

    昔ならマックイーン、ルドルフみたいに前につけて押しきる競馬ができる馬が強い馬だと思います

    つおし

    2019/5/18(土) 午後 2:58

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    > つおしさん
    どんな馬が強い馬かっていうのは人それぞれ違いますよね。
    私が強いと思うのはシンボリルドルフ。
    雨が苦手だとか、時計が早いとダメだとか遅いとダメだとか言わないで、どんな状況下でも常に安定した成績を残せる馬を強いと思います。

    ミホノブルボンのように早い時計で走れる馬よりも、いついかなる状況でも他馬には抜かせない!という馬を強いと信じているんですよね。

    日本の競馬ってサンデーサイレンスの導入で、血統は世界の一流国に並べましたから、世界と比する走りができるようになりました。
    ルドルフの頃は、まだ世界というのは遠い壁でした。
    だけど当時の日本では、ルドルフに土をつける事ができないくらい強かった。

    極論すると絶対値よりも相対値を高く評価しているのかもしれませんね(苦笑)

    はじめのいっぽん

    2019/5/18(土) 午後 8:53

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