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脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

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「リンかけ」の全25巻の記事を書き終えた時に、
次の記事は「花の慶次 −雲のかなたに−」を書くと宣言した!

ところが次のネタは「リンかけ2」となった。
ここで最後に「花の慶次 −雲のかなたに−」ネタを
一挙公開する!

私はコミックスではなくて、文庫本形式の本を持っているので、
その巻数での報告としたい。
そして◎◎編というのは個人的につけたので、
その点もよろしくお願いされたい。

☆第1巻〜第2巻
「傾奇者慶次・加賀出奔編」

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戦国時代。傾奇者と呼ばれた男がいた。
その男の名は「前田慶次郎利益」
滝川一益の従弟の滝川益氏の子で前田家に養子にやられた慶次。
滝川一益は織田軍団の一角で関東制圧を狙い、
北条勢と戦っていた。
まずは連載開始前の読み切りで掲載された滝川勢としての話。

そして信長亡き後の天下人として秀吉がちゃくちゃくと歩を進めている。
そんな時代だった。
その時前田利家の甥である前田慶次は加賀にいた。
これは加賀での前田慶次の章である。
そして佐々成政が前田勢の末森城を攻めてきた。
慶次は末森城救出の為、動く。
友の奥村助右衛門を救うために。

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佐々成政を追い払った後。
武田家のくのいちであった蛍との因縁、
そして蛍の師である甲斐の蝙蝠という忍びとの対決!
忍びの飛び加藤も現れる。
そして慶次の義父である前田利久の死。



☆第2巻〜第3巻
「秀吉お目見得編」

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千利休の息子・千道安とのもめごと。
秀吉暗殺計画の首謀者を挙げようと、
五奉行の一人である前田玄以が担当する。
徳川家康をも巻き込んでの大げんかに発展する。

そして慶次は秀吉とのお目見得をする事となる。
慶次は秀吉殺害を思いつくも、秀吉の機転でそれを回避する。



☆第3巻〜第5巻
「上杉友誼・風魔編」

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慶次は終生の友となる直江兼続と出会う!
七霧の男である岩兵衛は帝を守る男達の一人である。
北条家の忍びである風魔が、戦の火種として「おふう」を狙った。
それが慶次は気に食わない。
石田三成をも巻き込んでの大げんかとなる。
喧嘩相手は風魔の頭領・風魔小太郎!

その後助右衛門の妹と恋仲になった慶次は、
おまつ様の想いも知られ、
助右衛門に斬られる事になる。
加賀藩士とその家族のためともである慶次を斬ろとしたうのだが、
うまくいかなかった。
慶次はそれを知って死のうと思ったのだが、
助右衛門も死ぬつもりだったはずだ・・・



☆第5巻
「佐渡攻めの章」

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越後の大名・上杉景勝は佐渡を完全に平定するため乗り込んだ!
前田慶次もその戦に参戦!
上杉勢は慶次が囚人を兵にして戦う。



☆第6巻〜第7巻
「熱風!小田原陣の章」

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真田幸村を味方につけた前田慶次が、
猿飛佐助と邂逅したり。
北条勢の御由緒家の一人・大道寺政繁と決戦。
真田・前田・上杉連合軍が駆けつける。
慶次は伊達政宗と邂逅し、秀吉の元へ駆けつけるようにする。
そしてこの章最後の「百万石の酒」は圧巻であった!

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第7巻〜第8巻
「南海にかかる虹! 琉球の章」

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利休と南蛮人とのハーフ与四郎が現れる。
琉球の手を使う。
伴天連のカルロス!
彼らは布教を蓑に侵略しようとしているのだ。
与四郎はカルロスとの対決に敗北し死んだ。
与四郎の息子である与次郎と共に、琉球を目指す慶次達。
そして琉球になんとか流れ着いた慶次。
そこで与四郎の娘であり、与次郎の姉でもある利沙と出会う。



☆第8巻〜第10巻
「太陽の国首里那覇の章」

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利沙が那覇に連れ去られたので、取り返しに向かう慶次と火嘉宝山。
琉球王・尚寧が惚れた利沙、側近の猛虎親方はそれを成就させようと
慶次を亡き者にしようとした・・・
竜嶽親方は猛虎親方を撃ち、カルロスの生首を慶次に見せた!
真の敵は竜嶽親方であった!
結局部下の不始末は主である尚寧王が裁断した。



☆第10巻
「最終章 関ヶ原」

利沙を連れて帰国した慶次の前に現れたのは結城秀康。
徳川家康の次男であり、豊臣家に養子に出されもした。

そして秀吉は病気で死んだ・・
徳川家康は、上杉景勝に因縁をふっかけて、
大軍を率いて上杉討伐に向かった。
そこで大阪の石田三成が挙兵。
家康は福島正則と図って、全軍を石田討伐軍に転じさせ、
西へ向かった。
上杉の抑えとしては結城秀康を残して。

徳川と喧嘩できなくなったと知って、
上杉軍は隣接する最上軍と戦う事になる。
そして長谷堂城の戦いの最中に、石田方の敗北が伝わってきた。
そして前田慶次の戦歴で見事に光っている長谷堂城の戦いの殿軍が行われた!
長谷堂の戦いでも生き延びた慶次は、徳川と上杉の和平の使者をつとめる。
そして直江の請いを受けて、米沢で静かに暮らした。

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  • 顔アイコン

    一番印象に深いのはやっぱり百万石の酒ですねぇ!
    秀吉は慶次に100万石出すと言い切った!
    しかし慶次は、そんなものよりも一献の酒を所望した。

    はじめのいっぽん

    2019/8/28(水) 午後 10:28

  • こんばんは
    この本で一気に前田慶次が有名武将になりましたよね。それまでは全然見かけませんでしたからね。
    漫画は凄いなと思う

    つおし

    2019/8/29(木) 午後 8:48

  • 顔アイコン

    > つおしさん
    おはようございます。

    最後までコメントありがとうございます。
    私は8月いっぱいは記事更新する予定ですので、今週の競馬記事も楽しみにしていますよ!

    長い間お世話になりました・・・は、まだ早いかな?

    そうなんですよね、前田慶次郎利益というのが真の名乗りなので、前田慶次と表記されているのは多かれ少なかれこの漫画の影響を受けているんですよね。
    これって凄い事だと思いますよ。

    皆さんに有名な真田幸村も、実は本名は真田信繁だったりします。
    後世の著名な人が脚色すると、あたかもそれが歴史の真実のようになってしまうのを目の当たりにした感じですわ!

    はじめのいっぽん

    2019/8/30(金) 午前 10:27

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