ここから本文です
脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

「孤高のメス 死の淵よりの声」
著者・大鐘 稔彦 氏

イメージ 1


都合12巻目の本作品
「死の淵よりの声」は、
「癌と戦うな」と唱えて一世を風靡した
医学者・菅元樹氏との日本癌治療学会での
対立がメインだったのかな?

メインといいつつも当麻先生は、
表立って反論しようとはしていなかった。
だけど他の登場人物達の総意として、
癌とは戦うべきだという結論に達したのかな?

それと日本での師匠に当たる関東医大の羽島医師の
手術を最初は当麻に任せようと御鉢が回ってきたが、
自分は外様だからと、羽島先生の愛弟子である
かつての同僚の支持にまわる当麻。
手術は無事に成功する。

そして亡き妻翔子の親友である富士子との再婚。
なんだかなぁ?とは、思ったが、
それなりには面白かった。
かつて甦生記念病院に勤めていた中村浪子も
当麻の弟子の大塩君と結婚したしね(苦笑)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事