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脳出血から復活を目指している男の日記−第二章−

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「小説 仮面ライダーカブト」米村正二
著者・米村 正二 氏

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フォーゼの次に読んだのは、
平成7番目であり、息子が生まれた年に放映されていた
仮面ライダーカブトである!

水嶋ヒロが主人公を演じたライダーで有名である。
ちなみに私が子供の頃、オンタイムで観ていて、
一番好きだった仮面ライダーが7番目のストロンガー!
そして平成の7番目に同じカブトムシをモチーフに
使ったライダーを登場させるなんて、イカス!

私はレンタルが借りて全話観ているはずなのに、
だいたいしか記憶に残っていない(苦笑)
序盤で少し冒頭部をかすめて、後はラストを描写する!
今まではTV版オリジナルとは違う話が多かったのだが、
今回は焼き直しのような感じで、あぁそうだったかなぁ?
と思い出す事はあっても、へぇ〜そうだったんだぁ?
という新味は無かった・・・途中までは(笑)

ラストを迎えた後、「祭りの後」と称して、
2号ライダーであった仮面ライダーガタックである
加賀美新が数か月後に退院したら、
かつての仲間達は皆、姿をくらましていた。
そして加賀美は、ひよりらしき人物の助けてのサインを受け取り、
タイまで何のあてもなく、旅立つ話。

要はタイでバックパッカーをする話なんだけど、
これが意外と面白い(笑)
米村正二の真骨頂といった感じか!?

意外だったのが、ZECTの先輩だった岬さんも
ネイティブワームだった事。
とするとZECTは、ワームだらけの隊だったんだなぁ?
とおかしくもあり、滑稽である。

次は何を読もうかな?
息子次第だが、平成3番目か8番目のライダーだと思う。

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